0570-064-464

0570-064-464

menu

資料請求

資格取得・通信教育

受講相談 online
0570-064-464

0570-064-464

平日 9:30〜19:30 | 土日祝 10:00〜18:00

2025年度合格
小菅 皇我さんの合格体験記

小菅 皇我さん

小菅 皇我 さん(20代)一発合格在学中合格

進捗の見える化で在学中一発合格

主な受講講座 新15ヵ月合格コース<春生>
最終学歴 成城大学法学部在学

司法書士を目指した理由・きっかけ

私が司法書士を志したのは大学2年の終わり、2月ごろになります。大学に入学するあたりから「将来は企業で働くのではなく、自分で事業をしたい。それにはなにか資格を取得したい」という漠然とした思いを持っていました。元来、実学に興味があり大学も法学部を選んでいたことから、法学系の資格にも興味がありました。その中で、在学中に合格でき、将来独立できる資格として、司法書士を目指す決意を固めました。

LECを選んだ理由

司法書士試験に挑むことを決意した時から、すぐに数ある予備校を検討した中でLECを選択し、その月に入学しました。選んだ理由として、一発合格者の数が多いこと、また、通学で受講が億劫にならないために通信講義で学べることが重要だったため、YouTubeに公開されている森山先生の体験講義を聞き「この先生の講義なら、一年間聞き続けることができ、楽しく内容の理解をすることができるだろう」と思い、選択しました。

初学者向け講座についての感想や良かった点

通信講座は週に2回の講義ペースで進行するため、受講日と復習日を明確に分けて学習計画を立てることができ、無理なく継続できました。講義内容も、具体例やその法律にまつわるエピソードを交えて説明してくれるため、理解が深まるだけでなく、記憶の定着も早かったと感じます。学習の順序も効率的で、民法の後に不動産登記法、会社法の後に商業登記法という構成になっており、基礎となる法律知識を踏まえて関連する登記法を学ぶことで、知識のつながりを意識しながら理解を深めることができました。すべての講義を終えた後に模擬試験を受ける流れも良く、自分の苦手分野を客観的に把握して本試験に向けた対策を重点的に行うことができました。また、答練では実際の試験環境に近い形で解答練習を行うことができるため、試験の緊張感に慣れるとともに、時間配分の感覚をつかむ良い訓練になりました。さらに、森山先生によるYouTubeでのホームルームでは、受講生の質問にも丁寧に対応してくださいました。このホームルームでは他の受講生の状況を共有・共感できるため学習を進める上で大きな支えになりました。そのため通信講座ではありますが、孤独感は少なく、常にみんなで努力しているという安心感があり、最後まで前向きに取り組むことができました。こうしたカリキュラム全体の流れのおかげで、段階的に実力を積み上げることができ、安心して本試験に臨むことができたと思います。

講座の教材についての感想や良かった点

ブレークスルーテキストは両端に十分な余白があり、講義中に先生が言ったポイントや大事なことをすぐに書き込めるうえに、自分なりにかみ砕いた文章を書いておくことで、復習の際にも理解を深めやすかったです。また、ブレークスルーテキストとケータイ司法書士を併用して学習することで、知識の確認と応用が効率よく行え、知識の定着に大いに役立ちました。

直前期の答練についての感想や良かった点や学習への役立て方

直前期の答練は、自分の実力を把握し、合格までの距離を知る機会となりました。答練では実際の試験に近い形で行うことができるため、試験に向かう日の朝の過ごし方や空き時間の使い方、直前での教材の復習方法など本番で必要になることを事前に体験することができ、緊張感に慣れるとともに、時間配分を調整することのできる最高の講座でした。最初の答練では思うような結果が出ず、これまでの学習方法に不安を感じることもありましたが、復習を重ねるうちに徐々に判定が上がり、自信を持って本試験に臨めるようになりました。答練を通して他の受験生のレベルを知ることで、どの問題が「落としてはいけない問題」なのかを意識しながら学習を進めることができ、解答冊子にはすべての選択肢に解説が付されており、問題ごとにABCの難易度が示されていたため、自分の得点状況を分析しやすく、学習の優先順位を明確にできた点も非常に良かったです。

模試についての感想や良かった点や学習への役立て方

LECの模試は本試験と同じ形式・時間割で実施されるため、試験本番に向けた緊張感や時間配分の感覚を身につけるのに役立ちました。受験者数も多く、成績判定の信頼性が高いため、自分の位置や苦手分野を把握することができ、学習の優先順位を明確に立てられた点も大きなメリットでした。特に直前期の模試では、全科目の復習をある程度こなした段階で自分の実力を測り、本試験までに補強すべきポイントを確認できたことが、学習計画の調整にとても助かりました。模試後は復習を行い、その間違えた問題の難易度はどれくらいなのか、その問題の得点率は高いのか、チェックしていました。こうして、知識の整理と理解、難易度による得点率を感じることができるようになったため、最後には自信を持って本試験に臨むことができました。また、模試で得た緊張感や達成感は、精神面で支えとなり、合格できるメンタルを培ってくれたと思っています。

直前期の学習として取り組んだ事

直前期には、ブレークスルーテキストを1日2冊復習することにし、インプットの負荷を高めました。さらに合否を左右する記述対策として、不動産登記法と商業登記法の問題を時間を計って毎日解き、本番を意識した演習を行いました。また、通学時間や寝る前にはケータイ司法書士の雛形集を確認し、知識を整理していました。直前模試で判明した弱点科目は重点的に復習し、その部分の過去問を繰り返すことで自信をつけました。

フォロー制度の利用方法についての感想や良かった点

自宅や大学での勉強に集中できないときは、新宿エルタワー本校の自習室を利用して気分を変え、学習を進めました。また、森山先生のホームルームでは他の受講生のコメントを通じて自分の疑問が解消されることも多く、他の人の頑張りを見ることでモチベーションの維持にもつながりました。

通信講座の利用方法やメリット・デメリット

通学講座だと片道1時間かけて通うことになる一方で、通信講座だと自分の部屋に行けばすぐに受講できる点が学習の効率を飛躍的に高めてくれたと感じています。また、通信講座では2倍速で受講することで、インプットの時間を短縮でき、聞き取れなかった部分や、理解できないところを受講は止めて、時間をかけて学習することで講義に置いていかれずに学ぶことができました。

森山講師のここが良かった!

私が森山先生の講座を受講して良かったと感じた点は、具体例を交えた講義のわかりやすさと落ち着いた優しい話し方です。講義では、難しい内容も理解できるよう身近な言葉で説明してくださり、その法律の成立過程等の説明によって、単なる暗記ではなく「なぜそうなるのか」を理解しながら学ぶことができ、復習のときにもとても役立ちました。また、ケータイ司法書士では知識の整理や問題を解く力をつけることができ、雛形では組織再編など複雑な登記の暗記にたくさん使いました。さらに、講義中のたとえ話や大事なポイントを繰り返し教えてくださることで自然と知識も身につきました。ホームルームでの前向きなメッセージや、受験期の励ましの言葉にも支えられました。森山先生は、学習面・精神面の両方で受講生に寄り添ってくださる先生であり、最後まで安心してついていける存在でした。

これから司法書士合格を目指す方へのメッセージ

この試験を通して、大事だったことは勉強量と学習した科目をカレンダーに書いておくことです。そうすることで「次に自分は何の科目をどれくらいの時間勉強したほうがいいのか。」が自然と見えてくるので、とてもおすすめです。暗記については、受講の間に無理に覚えようとせず、理解に重点を置いて学んでいき、その科目が一周できたときに、覚えようという意識をもって何周もそのテキストを読むことが効果的だったと感じています。

他の合格体験記を読む

合格者体験記・合格座談会
2025年度 合格体験記 2024年度 合格体験記 2023年度 合格体験記 2022年度 合格体験記 2021年度 合格体験記 2020年度 合格体験記 2019年度 合格体験記 2018年度 合格体験記 2017年度 合格体験記 2016年度 合格体験記 2015年度 合格体験記 2014年度 合格体験記
一発合格者がLECを選んだ理由とは
令和5年度司法書士試験
一発&総合2位合格者インタビュー
2019年合格者に聞く 2018年合格者に聞く 2017年以前の合格者に聞く 2017年度初学者コース出身
一発合格者座談会
2016年度初学者コース出身
総合1位・一発合格者座談会
2012年一発合格者インタビュー
合格者からのメッセージ
2024年度 合格者からのメッセージ 2023年度 合格者からのメッセージ 2022年度 合格者からのメッセージ 2021年度 合格者からのメッセージ 2020年度 合格者からのメッセージ 2019年度 合格者からのメッセージ 2018年度 合格者からのメッセージ
関連コンテンツ
LECで学んで1位合格 令和3年度合格者×LEC専任講師 対談動画 令和2年度合格者×LEC専任講師 対談動画 令和5年度(2023年)最年少合格者インタビュー 平成31年度(2019年)最年少合格者インタビュー 平成28年度(2016年)最年少合格者インタビュー

PAGE TOP