K・M さん(50代以上)
“働いてるから無理”なんて、もう言わせない?合格者が語るリアル
| 主な受講講座 | 新15ヵ月合格コース<秋生> 精撰答練フルパック 精撰答練記述対策パック |
|---|---|
| 最終学歴 | 高校卒業 |
| 保有資格 | 宅建士、行政書士、簿記3級 |
司法書士を目指した理由・きっかけ
勤務先の不動産会社で登記識別情報に触れる機会が多く、次第にこれを理解できるようになりたいと思うようになり、「司法書士ってかっこいい」と憧れを抱いたのがきっかけです。
LECを選んだ理由
職場または自宅から近くて通いやすく、平日は仕事があるため土日の講座を探していたところ、希望通りのカリキュラムがあったためです。体験講義もあり、それも決めるきっかけになりました。
初学者向け講座についての感想や良かった点
講座は週2コマずつ進むカリキュラムで、働きながらでもなんとか復習をこなすことができるペースでした。以前、他予備校ですが行政書士試験の通学講座に通っていたことがあり、週2コマでも復習に追われていた経験があり、週3コマの春スタートでは厳しいと判断し、秋スタートを選択しました。土曜日に講義を受け、日曜日と平日の夜に復習するという流れが定着し、学習リズムをつかみやすかったです。講師にも質問しやすく、1年半同じクラスに通う中で受講生同士の交流も生まれ、モチベーション維持にもつながりました。通学クラスにして本当によかったと感じています。
直前期の答練についての感想や良かった点や学習への役立て方
答練が毎週末にあることで、週末に向けて学習スケジュールを立てやすく、知識の確認を習慣化できた点が特によかったです。試験と同じフルサイズの記述問題を時間を計って解くことで、緊張感のある実践的な訓練となり、記述力と時間配分の感覚が身につきました。本試験で時間内に正確な解答ができたのは、毎週の答練のおかげだと本当に実感しています。
模試についての感想や良かった点や学習への役立て方
本試験と同じ午前・午後形式で緊張感をもって挑む模試は、非常に良い実戦練習になりました。全体の順位が出ることで、自分の現在地や合格レベルとの距離を把握でき、学習の指針にもなりました。解答解説は、重要な要点がわかりやすく解説されており、復習する上で重要な問題かそうでもない問題なのかが明確に記載されておりましたので、復習の効率が高くとても役立ちました。
鍋島講師のここが良かった!
鍋島講師は常に受講生に真剣に向き合ってくださり、テキストの内容だけでなく勉強方法についても相談しやすい雰囲気がありました。講義や過去問でわからないところを質問すると、講義後に丁寧に質問対応してくださるので、理解を深めたうえで次に進むことができました。鍋島講師の丁寧な指導と、通学で仲間と学べる環境のおかげで、学習の質もモチベーションも高まりました。受講して本当に良かったです。
保有資格取得後、司法書士を目指した理由や優位点
行政書士の勉強中に、勤務先が不動産会社だったこともあり、不動産登記に興味を持ったのがきっかけです。行政書士試験の学習経験があったことで、司法書士試験の勉強にもスムーズに入ることができました。民法・憲法・会社法など試験科目が重なっているため理解しやすく、特に憲法は行政書士の方が難しく感じていた分、司法書士では取り組みやすかったです。行政法と民事訴訟法に共通する考え方もあり、理解しやすかったです。
学業、仕事、家庭などとの両立のコツ
会社員として働きながらの勉強は、時間の確保が最大の課題でした。平日は夜に1〜2時間、週末は講義や答練を中心に、日曜は6時間ほどの学習時間を確保。直前期でも平日は2時間、休日は8〜10時間が限界。夜は仕事の疲れから眠気があるときは、無理せず、睡眠を優先。しっかり寝ることで短時間でも集中力を保て、結果的に効率よく学習ができました。限られた時間でも質を重視することで、着実に力をつけられたと思います。
これから司法書士合格を目指す方へのメッセージ
予備校は費用がかかりますが、合格への近道であることは間違いないと思います。講師の指導を素直に実行し、モチベーションを保ちつつ効率的に学習を進めることが、合格への確かな一歩になると感じました。




