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2025年度合格
蒲生 一翔さんの合格体験記

蒲生 一翔さん

蒲生 一翔 さん(20代)一発合格

暇つぶしから一発合格

主な受講講座 9ヵ月合格速修コース
最終学歴 愛知学院大学 法学部 現代社会法学科

司法書士を目指した理由・きっかけ

一番最初に司法書士試験の勉強を始めた理由は、暇つぶしでした。というのも当時、大学生活がとても暇で、趣味だったゲームにも飽き、人とも会わなくなっていたので時間が余っていました。そのため、何か有意義に時間をつぶせるものはないかと探していました。そこで、たまたま自分が法学部で少し法律の勉強に興味を持っていたので、司法書士試験を目標に勉強を始めました。

LECを選んだ理由

最初は金銭的な事情もあり、1年ほど自分でテキストを買って読むという形で独学を続けていました。しかしそれでは効率が悪く、一年経っても司法書士試験に太刀打ちできる実力は身につきませんでした。そこで、親戚に司法書士として働いている方がいるので、その方に予備校について相談し、おすすめされたのがLECでした。また、合格実績や通信で講座を受けられることも決め手となりました。

初学者向け講座についての感想や良かった点

インプット期間は、基本的に3時間程度の講義を受講し、講義で進んだ分のテキストを読み返して、講義内で出された宿題(過去問)を解く、の繰り返しでした。「9ヵ月合格速修コース」で受講していたので、講義のペースはかなり速かったです。自分は大体、大学4年生の秋学期に入る前くらいから通信で受講を始めました。大学の卒業単位は、残りゼミの1単位のみで、アルバイトを週3〜4でしている状況で受講していました。かなり時間的には、余裕がある生活をしていましたが、最終的には、通学で受講されている方達よりも1ヶ月分くらい講義の進みが遅れてしまいました。しかし、短期間で知識を詰め込むことができ、かなり効率的に勉強を進められます。そのため、専業に近い形で一発合格狙う方や独学で勉強をしていて手応えがない方にはかなりおすすめできると思いました。また、独学では学習が難しい記述の問題に関しては、実況中継型の講義があったため、実際に問題を解く際の流れや考えることを分かりやすく学ぶことができたのが、すごくよかったです。そして、インプットだけでなく、アウトプットの講義・教材も豊富にあるので、着実に実力をつけることができるのもよかったです。

講座の教材についての感想や良かった点

個人的には、テキストに図表やイラストがたくさん載せてあったのが理解しやすくてとてもよかったです。また、口語体による解説や事例や例題、語呂合わせなども多くあり、覚えやすいような工夫がされていていました。記述対策のテキストは、解答用紙がコピーできるようにテキストの最後の方に載せられており、何回も解き直せるようになっていて便利でした。

直前期の答練についての感想や良かった点や学習への役立て方

直前期の答練は、試験の時間配分に慣れるというのにとても役立ちました。特に司法書士試験の午後の試験は、問題を解き始めの頃、解いていて絶望するくらい時間がありませんでした。そのため、答練を解くことは、自分の知識の確認だけでなく、まず時間内に解き切るという練習にもなりました。また、答練の解説もしっかりしており、解説講義の視聴と解説冊子を読み込むことで、より試験本番を意識して知識の整理をすることができてよかったです。解説冊子には、問題ごとに重要度が記されており、答練の復習をするときも効率よく学習を進めることができました。毎回記述の問題があったので、記述の問題をたくさん解くことができ、雛形を覚えることや問題を解く流れの確認がよくできました。自分が受けた精撰答練[ファイナル編]は全8回分もあったため、すべて解き終えたときにはかなり実力が付いたと思います。

模試についての感想や良かった点や学習への役立て方

公開模試は自宅でしか受験しませんでしたが、試験本番を想定した経験ができ、実際に試験当日も全く緊張しませんでした。試験当日は、まるで自宅以外の場所でただ模試を解いているだけのような感覚で受験することができました。公開模試は、試験本番と同じで午前と午後に分けて受けることができ、時間配分の確認や難問が出てきたときに無理に解かずに逃げる練習まですることができました。そして、解説もしっかりしており、解説講義の受講と解説冊子を読み込むことで、より試験本番を意識して知識の整理をすることが出来ていました。また、公開模試の解説冊子には、問題ごとに重要度が記されており、復習をするときも効率よく学習を進めることができました。さらに解説冊子には、図表も差し込まれており、理解や知識の確認もしやすくてよかったです。その上、公開模試を解き直すことで知識や時間配分の再確認もできました。

直前期の学習として取り組んだ事

直前期は、1日12時間を超えると体調を崩すリスクが高くなると感じたので、基本的に1日12時間くらいに収まるようにして勉強をしていました。記述は毎日やらないとどうしても雛形や解く手順を忘れてしまうので、毎朝、不動産登記法1問と商業登記法1問解くのを日課にしていました。また、自作の図表ノートで重要な知識に絞ってインプットをし、模試の解き直しや過去問を通しで解くことでアウトプットをしていました。

基準点突破のために役立ったこと

直前期にどうしても択一の基準点を安定して超えられなかったので、自作の図表ノートを活用して、重要な知識に絞って集中的に学習することにより、選択肢を切る速度と正確性を上げ、点数を落としにくくしました。また、重要な知識に絞って集中的に学習しているため、難問かどうかや自分がいくら頑張って考えても分からない問題かどうかもすぐに分かり、諦める判断の速さにも繋がりました。

通信講座の利用方法やメリット・デメリット

通信講座のメリットは、自分のペースで勉強を進められることです。しかし、勉強をさぼりやすい環境になってしまうというデメリットがあるともいえます。よって、通信講座は、良くも悪くも本人次第となってしまうと考えられます。

秋元講師のここが良かった!

個人的には、秋元講師の記述の問題を答案構成用紙を使わずに、直接問題用紙に書き込んでいく解き方が自分に合っていたおかげで、本番の記述問題で割といい点数を取れたと思っており、感謝しています。記述対策は、実況中継型の講義によって、実際に問題を解く際の流れや注意する点を理解することができました。また、問題を解く際に、マーカーで線や印を書き込むポイントも知ることができたのがよかったです。他にも、講義は、関連性が非常に強い民法と不動産登記法、商法・会社法と商業登記法を一体化させて学習するものとなっており、無駄なく効率的に学習することができました。テキストも短期合格に必要な基本事項・頻出論点に的を絞ってあるので、一発合格を目指すに自分にとっては、とても効率よく学習でき、重宝しました。全体的に学習する・しないのメリハリがしっかり効いており、勉強しやすかったです。

これから司法書士合格を目指す方へのメッセージ

僕は司法書士試験を受験するまで、本気で勉強した経験がありませんでした。しかし、実際は司法書士試験に一発合格することができました。この経験から、司法書士試験は予備校の力を借りて学習を効率化した上で、時間をかけて勉強すれば、誰でも合格できる可能性がある試験だと思っています。勉強をすればするほど、点数は伸びていきます。最後まで諦めずに勉強を続ければ、いつか絶対に合格できます。精一杯頑張りましょう!

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