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2016年度合格
濱田 裕介さんの合格体験記

濱田 裕介さん

濱田 裕介 さん(37)

遠回りしないための勉強法

受験回数 9回
出身大学 九州国際大学
受講講座 2016年精撰答練フルパック
2015年パーフェクトローラー合格フルパック
2014年精撰答練レギュラーパック

司法書士を目指した理由

私は、大学を卒業してから約6年間就職して働いていました。環境にもめぐまれて大変働きやすい職場だったと思います。しかし、常々将来は自分で何か仕事をしたいと思っていました。将来の仕事で何が良いかを考えた時に、店舗や在庫が必要なく、身体1つでできる仕事がいいなと思いました。自分に自信を付ける為にも、難関で、競争が少ない、少人数しか商売していないような独立できる資格を探しました。弁護士は「才能」、司法書士は「努力」と書いてあった本をみて、努力なら自分に向いていると司法書士に興味が出ました。それから司法書士について調べ、TVや動画等を見ていると、『この人達カッコイイな』と思うようになってきました。法律の勉強にも更に興味が湧いてきました。法律の勉強は初めてでしたが、1年くらい毎日勉強すれば合格できるだろうと簡単に思っていました。
しかし、今思うと、勉強する姿勢だけで勉強した気になり、実際は勉強の中身が薄かったと思います。例えば、民法の条文暗記等、やり続けても一生かけても受からないような間違った勉強方法でした。そのまま独学で5年間やりました。午後の択一は基準点付近をとれるようにはなりましたが、午前はさっぱり基準点付近に行くことは無理でした。6年目、7年目からLECの摸試のみ受けて午後は基準点超えしましたが、午前は後一歩でした。根性は、少しはついたとは思いますが、受験的には無駄な時間を過ごしていたなということにLECのパーフェクトローラー講座を8年目に受けて思い知りました。成績通知は9年間全部とっています。

[年度/午前択一:午後択一、記述]
[H20/72:51][H21/63:63][H22/69:75][H23/69:78][H24/78:84][H25/81:93][H26/75:81][H27/96:84、37 計217点]
[H28/87:87、39.5 計213.5点(合格)]

LECを選んだ理由

午前科目はどうしても理論的思考力を学ばなければ暗記だけでは絶対に基準点を超えることはできません。6年目に摸試と答練を価格の安かったLECで申込みました。摸試の解説講座で、はじめて根本講師の講義を受けたときに、衝撃的を受けました。先生のキャラクターがとても面白く、わかりやすかったです。その年は摸試だけを完璧に何度もやり直し、解説講義も2回は聞きました。その為、午後の基準点は超えることができました。午前はあと少しだと思い、7年目も摸試と答練をLECで受けました。

7年目のH26年の本試験の問題は非常に難しく、試験が始まった午前の部からものすご異和感がありました。これはずっと勉強してきた司法書士試験とかなり違うと動揺しました。午後の部も個数問題は非常に多く動揺が続き、午後の記述問題の途中で時間が後30分くらいになったときに、間に合わないというあせりと汗と動揺で手が震え出し、うまく字がかけなくなりました。H26年の本試験を受け、この先もこんな問題が続くのかとトラウマになりました。午後の記述問題は、必ず毎年時間内では書ききれない量を本試験では出してきます。時間との戦いです。LECの摸試では、午後の択一問題は全肢を読まず検討するので、平均2問程度はよく読めば正解できる問題でも落とす覚悟で50分以内に35問解き、2時間10分かけてじっくり記述をやるように訓練していました。ただ、本試験では毎年午後択一は1時間かかってしまいます。H26年の試験を受け終わり、平常心を保てなかったことが本当にくやしかったです。万全を期して8回目に臨むぞと思い、はじめてインプットのパーフェクトローラー講座を受けました。H27年度の本試験は万全の準備で挑みました。試験後は、受かっていると思いましたが、通知をみると総合点1点足らずで不合格でした。泣きました。午前、午後択一、記述と3つの基準点超えをしたのに、落ちるのかとくやしかったです。H28年、精撰答練フルパックを申込みました。合格ゾーンを何度も繰り返し摸試もやり、合格しました。

パーフェクトローラー講座の良かった点

根本講師のパーフェクトローラー講座は非常にわかりやすく、長年勉強してきたのに知らないことばかりで衝撃的でした。少なくとも民法は論理的思考を身に付けないとある一定の問題には対応できません。仕事から帰って毎日根本先生の授業を受けていました。根本講師の講義で印象に残ったことは、自分はおっちょこちょいだから必ず小さなミスを積み重ねる。勘違いやミスをすることを前提に、いかにそのミスを減らす対策、努力をするかということでした。その姿勢は受験だけでなく別の仕事、大袈裟に言えば人生においても本当に大事なことだと思いました。講義は、1回目は通常再生、2回目は2倍速、3回目は3倍速まではぎりぎりで聞き返せると思います。何度聞いても目から鱗情報ばかりです。言うことをきちんと聞いていれば必ず受かると思いました。

答練の感想

自宅で答練をすると、私の場合は必ずだらけていました。記述はもう少しで終わるのでと時間を延ばしてしまいます。本試験会場は、机が狭く斜めになっていて、筆記用具も転がってしまいます。椅子も固く、周囲の雑音も気になります。汗を拭くタオルも出しておくことも許されませんでした。目薬は試験が始まる前に手をあげて毎年試験委員に確認してから机上に出していました。そんな制限された環境で受けなければならない為、どんな環境でも実力を出せるようLECの答案練習会には参加することをお勧めします。

福岡本校のここが良かった!

福岡本校のスタッフの方々には長年大変お世話になりました。本当に感謝しています。同じビル内に本屋もあるので、模試の後はいつも本屋の司法書士コーナーに行っていました。

模試の感想

公開模擬試験につきましては、福岡本校では受ける人数が多いので、本試験と同じ感覚が味わえて非常に為になりました。

通信講座のメリット

自宅で自分のペースで受講できる点が良かったです。また音声ダウンロードができるので、通勤時間に聞くことができるのが助かりました。

仕事と勉強の両立のコツ

仕事をしながらの勉強は本当に疲れました。派遣や契約社員でなんとか9年間凌ぐことはできました。ほぼ毎年法改正はあるし、稼いだお金は生活費と教材費でなくなります。5回目以降は本試験3ヶ月前くらいには仕事を辞めて勉強にとりかかりました。7回くらい転職を経験しました。司法書士の試験は範囲がかなり広いので、試験後3ヶ月くらい全く勉強をしなければ知識はどんどん忘れていきます。私はずっと年内は、平日は1時間くらい、休みの日は3時間くらいして、年明けから勉強量を増やしていきました。自分のピークを本試験前に持っていく調整をするよう心掛けていました。午前択一、午後択一、記述の3つの基準点がありますのでバランスよく勉強するのが1番大変でした。

受験仲間に感謝

長い受験時代、色々な人に出会いました。職場で応援してくれた方、受験仲間、本当に楽しくいい経験ができたと思います。職場で出会った長年励ましあって3年前に受かって立派に事務所を開業してカッコ良い背中を見せてくれる小針君には感謝しています。また、長年LECの摸試を一緒に受けてやる気を私にくれた陣内さんと一緒に合格できたことを心から嬉しく思います。

これから司法書士試験合格を目指す方へのアドバイス

やればできると自分に言い聞かせて受かるレベルの問題ではないです。法律の勉強がはじめての方は、絶対にプロに効率よく教えてもらうべきです。

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