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2015年度合格
関根 陽介さんの合格体験記

関根 陽介さん

関根 陽介 さん(22)短期合格

大学生の司法書士合格大作戦

受験回数 2回
出身大学 北海学園大学 法学部法律学科
受講講座 2014年新15ヵ月合格コース<春生>
2015年合格必勝ライトコース

司法書士を目指した理由・きっかけ

私が司法書士を目指したきっかけというのは、大学1年生に遡ります。私は、大学一年生の頃は正直言って何も人生について考えていませんでした。自分の通っている大学に対して、「この大学に通っていて俺の人生はどうなっていくのだろう?」と漠然と思っているだけで、具体性はなく、唯々サークル活動に明け暮れる日々が続きました。そうして過ごしていく中で、私はそういった生活に対して疑問を持つようになりました。「このままでいいのか?」という不安でもあったと思います。そこで、私は大学2年生になった時期を区切りとして、この大学で何かを成した証がほしい、法学部に通っていて、それを誇れる人間になりたい、という考えになりました。その時も目指す資格については、迷いがあり、行政書士、宅建士、税理士、・・・と色々ありますが、私の中で大変大きかったのは、友人が当時LEC札幌校に通っており、生の体験談を聞くことができたことです。また、「もう同じ年でこんなに考えているのか・・。」と私の中で衝撃でもありました。同時に負けてられないなという気持ちになったと思います。そういった話を聞いて、合格必勝講座を担当している臼杵裕美先生の講座の体験をすることになりました。臼杵先生は、私の大学でも講師をされていることもあり、知っていたのですが、実際にLECで講座の体験を受けて、堅苦しい法律の講義がすごく面白かった印象があったのでここで、LECに通うことを決めていました。ここまでが、私が司法書士を目指したきっかけとなります。

LECを選んだ理由、および講座を選んだ理由

LECを選んだ理由としては、やはり友人に触発されてこの司法書士という資格を目指したものですから、同じ学校に通いたいという思いがあって私にはLEC以外の選択肢がありませんでした。それに、臼杵先生の講座を受けてみたいなという気持ちがあったので、やはり、LEC以外の選択肢はなかったと思います。また、ネットで調べたりと自分で情報収集する中で、LECはたくさんの合格者を輩出している実績もあるので、そういった情報も私は信頼していました。私は1年目に新15ヵ月合格コース<春生>という講座と、2年目に合格必勝講座<夏生>という講座を取りました。春生の講座をとった理由としては、勉強を始めた時期的な関係で、4月に勉強を始めたので、臼杵先生が担当されている講座で春生以外の選択肢がなかったからという理由です。二年目に夏生をとった理由としては、講座なしで合格できる自信がなかったからです。臼杵クラスでは、受験生同士の交流を大切にするクラスなので、受験生同士で上記のプリントをこなしたり、分からないことを話し合ったり、勉強法について考えあったりと、他のクラスではなかなかない関わりを持つことができます。私も、臼杵クラスに入ったからこそ、今では戦友と呼べる仲間がいます。

初学者向け講座の良かった点

全体的な感想としては、模試のタイミングなどがLECの長年の経験値から練られた素晴らしい講座だと思います。ただしペースが速いので、受験生はしっかりとついていく覚悟を持ち、その覚悟を持ったまま1年近く努力しなければならないということを自覚して受講していただきたいと思います。その努力を続ければ合格レベルまでいけることは間違いないです。「これからやるぞ」と決めた方は絶対に講座や講師を疑わずに努力してください。それが合格への第一歩です。

カリキュラムの良かった点

15ヵ月という受講期間は司法書士試験を初めて受験するには適切な期間だと思います、半年だと短すぎますし、2年だと少し長いのでこの期間に教わったことを何度も繰り返し学習することが合格への道につながると思います。

ブレークスルーテキストの良かった点

ブレークスルーテキストは司法書士受験界で最強のテキストだと思います。このテキストを完璧にすること=合格です。私も、このテキストのおかげで本試験でも自信をもって解答することができましたし、抜群の信頼があります。これから受講される方は「ブレークスルーテキストだけで十分だ」、という考えは絶対ぶれずにやってほしいです。優先順位としてはブレークスルー>過去問>条文ではないかと思いますので、時間がない方は、ブレークスルーを優先して、あえて条文はカットするという選択肢も必要になる場面もあると思います。私も、二年目の本試験5か月前になって、本試験までの計画をつくったときに、時間がないことがよく分かっていたので、過去問、条文を泣く泣く捨てて、ブレークスルーだけを完璧にする作戦をとりましたが、これはよかったと思います。この思い切りがなければたぶん中途半端になってダメだったと感じます。

臼杵講師のここが良かった!

臼杵講師のいいところは、人のやる気を出させる講師である、ということです。とにかく授業を受けると私の場合はですが、非常にやる気が沸いてきて、勉強に取り組む勇気をくれました。また、先生が作る「今すぐ言ってみましょう」というプリントは最初から最後まで使えました。最終的には私が自分で「今すぐ言ってみましょう」を自作して本試験対策をしていましたが、この勉強のすべての基本となったのは臼杵講師が作ったプリントのおかげです。感謝してます。そして、臼杵講師が提案する勉強方法は、「誰でもできる」ものです。臼杵講師が言ったとおりに勉強を進めていけば合格レベルに到達するのはまず間違いないです。信頼して勉強をしてください。

学生時代から学習して良かったと思う点

これは、やはり時間が社会人の方に比べ、圧倒的に多いという点にあります。大学生活のほとんどを割いてしまうことになりますが、得た知識はかえがたい大事な武器になります。もちろん全然遊びにいけなかったり、大学生としては寂しい生活になりますが、これは仕方のないことです。遊びすぎても後悔するし、逆に勉強しすぎてもきっと後悔するのだと思います。私がどっちの後悔が嫌なのか考えたときに、後者の後悔の方がいいかなと考えました。

これから司法書士試験合格を目指す方へのアドバイス

この試験は考えている以上に大変な試験です。本当に辛いし、時には涙が出てくる場面もあります。私も勉強しすぎて泣いた記憶がありますが、この山を登った先には、今まで見たこともないような景色が広がっています。やりきった先には何でもできるような気にもなります。もちろん受かった後も大変ですが、この資格はできることが非常に多いので絶対に損はしないと思います。そして、この試験の合格率もこれから司法書士を目指す方を悩ませると思いますが、この試験は適正な努力をした者は必ず受かる資格だと思っています。頭の良さは関係ありません。それより合格するノウハウを得る方が大事です。合格するためのノウハウはLECに沢山ありますし、たくさんの合格者に話を聞く事が短期合格につながるのだと思います。

どのような司法書士になりたいか

私の家系は、立派な司法書士がいる家系に恵まれたのですが、この家系に恥じない司法書士を目指したいです。今後どういった仕事を中心にやっていくのかはまだ決めかねているところがありますが、奉仕活動のような活動もやっていき、街の法律家として頼られる存在として、また、法律の窓口としてのその責務を果たしていきたいと思います。

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