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2015年度合格
C・Kさんの合格体験記

C・Kさん

C・K さん(32)短期合格

法律知識ゼロからのスタート

受験回数 3回
出身大学 神戸大学 国際文化学部
受講講座 2013年新15ヵ月合格コース<秋生>
2014年精撰答練記述強化パック
2015年パーフェクトローラー合格ライトパック

司法書士を目指した理由・きっかけ

大学卒業後、新卒で就職して働いていたましたが、その仕事をその先何十年も続けている姿が想像できず、転職を考えていたときに司法書士という仕事を知りました。資格取得のための勉強がそのまま仕事に直結し、社会貢献のできる仕事であること、30代からのスタートでも遅くはなく、また資格さえあればどこでも開業できるところが魅力的であると感じて、一念発起し司法書士を目指すことにしました。

LECを選んだ理由、および講座を選んだ理由

法律を学ぶことが初めてだったので、講師の方に質問がしやすい環境であること、勉強方法などの情報交換をしたり、励ましあったりできる受験仲間をつくることのできる環境であること、という条件で学校を探していたらLECと出会いました。また、司法書士の合格者を多く輩出しているということもLECに惹かれた要因で、その中から初学者向けの新15ヵ月合格コース<秋生>を受講しました。

初学者向け講座の良かった点

パートタイムで仕事をしながらの勉強だったので、インプットの授業が週に2回というのは予習・復習の時間確保のスケジュールに無理がなく、理想的なスケジュールでした。

カリキュラムの良かった点

通学クラスでしたが、WEBでのフォローもあったのが良かったです。復習を兼ねて佐々木講師のWEB授業を受けていましたが、ブレークスルーテキストとは別に独自の講義ノートを作成してくださっており、それに沿って法律初学者にとって理解のしやすいように授業を進めてくれるのでとても助かりました。重要な箇所は太字になっていたり、解説やワンポイントアドバイスが入っているので、難しい文章を読むのにもメリハリを付けられるので良かったです。

フォローアップ制度の利用方法や良かった点

私は普段の勉強は自宅でおこなっていたので、自習室はあまり利用していませんでした。ただ、職場がLECの近くだったので、お昼休憩などのちょっとした合間に自習室に行き、図表の暗記やポケット版択一過去門肢集を使って短い時間を集中して勉強するのに役立てていました。

中上級講座の良かった点

私は勉強3年目に根本講師の択一&記述パーフェクトローラー合格ライトパックを受講しました。根本講師は寸劇まじりでおもしろく講義を進めてくださるので、理解しにくいところだったり、覚えにくいところがきちんと理解できるようになり、記憶に残るようになりました。テキストにも暗記用の図表がたくさん掲載してあり、間違えやすい知識を比較して覚えられるように工夫がされているので、いままでに蓄積してきた知識を整理し、理解を深めるのにとても役立ちました。

○○講師のここが良かった!

根本講師は授業にはメリハリがあるので、3時間の長い授業ですが飽きずに集中して受講することができました。また、長い勉強生活だと、ついつい自分を甘やかしそうになりますが、根本講師は要所要所で身を引き締めるようなアドバイスをしてくださいます。また、岡山本校の仲原講師は授業の質問や勉強方法について親身になって相談にのっていただき、1年目から3年目まで根気強くサポートしていただきました。

答練の良かった点や学習への役立て方

まず、答練を一つの目標として課題を設定ができるので、勉強のスケジュールが立てやすくなります。そして、毎回成績表が出るので、自分の弱点や全体の中での順位を知ることができ、自分の現在の状況を把握するのに役立てることが出来ます。答練受講後は解説冊子を問題集として活用できるのも良い点だと思います。

模試の良かった点や学習への役立て方

合格するには準備半分、本番半分といわれています。本試験までの勉強が十分にできていても、本試験当日に十分力を発揮できなければ意味がありません。ですので、本試験当日に実力を発揮できるように準備をしていく必要があると思います。その点、公開模試は本試験と同様のスケジュールで実施されるので本試験のスケジュールに体を慣れさせる意味でも重要だと思います。公開模試の時には、朝何時に起きて、朝食は何を食べていくといいのか。昼食は何を食べるのか、昼休憩をどうすごすのかをいろいろとシュミレーションしてみるといいと思います。

通信講座の利用方法やメリット・デメリット

1年目は通学講座をとっていましたが、3年目は通信講座を利用していました。通信講座は受験仲間が身近にいないので、勉強方法などの情報が入手しにくく、独自の勉強方法になってしまい不安になることもありました。反面、通信講座だと通学にかかる時間を勉強時間にあてることできますし、仲間と遊びにいったり、ご飯にいったりという誘惑がないので自分のペースを保って勉強に専念することができます。

勉強方法の遍歴について

私は3回目の受験で合格しましたが、思い返すと1・2回目と3回目の受験の時とでは勉強への取り組み方がまったく変わったように思います。参考までに、1回目から3回目までの勉強方法の遍歴をお伝えしたいと思います。1年目は学生時代以来の勉強の日々で、「勉強する」ということになかなか慣れることができませんでした。集中力を持続させることが難しく、文章量の多いブレークスルーテキストに向き合うことがなかなかできなかったので、インプットに時間をあまり使えていませんでした。その分、合格ゾーン過去問題集や答練の問題を使ったアウトプットの比重が高くなっていました。アウトプットは一問を解くのにさほど時間がかかるわけではないので、集中力が切れにくく、取り組みやすかったからなのですが、結果として、インプットが十分でなく、知識が場当たり的なものになってしまい、見たことの無い問題に対処できない状況になってしまいました。模試の判定も悪く、本試験もすべて基準点割れでした。その反省を踏まえて2年目はインプットの時間を意識的に多くとるようにしていました。ブレークスルーの理解が足りないと感じ、インプットは引き続きブレークスルーを使用していたので、新たにインプット講座をとる事はせずに、アウトプットは精撰答練・模試と時からAやS判定をとることが出来るようになり、結果として合格することができました。

仕事と勉強の両立のコツ

1年目のときから、パートタイムで毎日6時間事務の仕事をしながらの受験生活でした。限られた時間の中で勉強時間捻出しなければならないので、毎日のスケジュール管理をしっかりしながら勉強していました。ただ、私の仕事は司法書士の業務とは関係ないものだったので、仕事をお給料のもらえる気分転換だと前向きに捉えて、両方を続けてきました。

これから司法書士試験合格を目指す方へのアドバイス

勉強方法も様々あると思うので、色々な人の意見を聞いてみて自分にあったものを早めに見つけることが合格への近道だと思います。

どのような司法書士になりたいか

敷居の高い法律知識をわかりやすく伝えられる司法書士になりたいと思います。

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