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2014年度合格
山下 翔永さんの合格体験記

山下 翔永さん

山下 翔永 さん(27)一発合格

自分に合った勉強法で、働きながら一発合格!

受験回数 2回 ※お試し受験含む
出身大学 金沢大学 教育学部
受講講座 2014年新15ヵ月合格コース<秋生>
保有資格 公務員

司法書士を目指すまでの生活

私は大学を卒業後、公務員試験を受験し、地元の市役所に就職しました。その後、4年間地方公務員として充実した日々を過ごしていました。

司法書士を目指した理由・きっかけ

私の父は司法書士で、開業後6年目を迎えていました。私はそれまで、司法書士試験がいかに過酷なものであるか大学の友人から聞いていたので、とても今の公務員としての安定した生活を手放してまで、父の事務所を継ごうとは思いませんでした。しかし、次第に帰りが遅くなり休日も休まず働くようになった父の体が心配になり、司法書士試験に合格して父の仕事を手伝いたいと思うようになりました。

LECを選んだ理由、および講座を選んだ理由

LECを選んだ一番の理由は、私の友人がLECで司法書士試験に一発合格したからでした。そして、受講料はどの予備校も大差なく、いずれも高額であったため、全国的に知名度も高く安心して受講できる予備校にしたいと思ったからです。また、私は仕事をしながら、いわゆる「兼業」での受験となるので、ゆっくり時間をかけて基礎を学びたいと思い、LECの担当者からも新15ヵ月合格コースを勧めて頂いたため、当コースの受講を決意しました。
私の地元では選択肢が通信しかなかったので、同コースの中で佐々木先生か森山先生のいずれかを選択することになりました。LECの担当者の方から話を聞いた限りでは、佐々木先生は社会人受験生の合格者を多数輩出しており、早く受講が始まるスケジュールになっていたので、佐々木先生の講座を受講することにしました。

新15ヵ月合格コースについて

新15ヵ月合格コースは、初学者でもしっかり基礎から学習できるよう充実した内容になっています。公務員試験で民法と憲法は少し学習経験のある私でしたが、ほとんど知識は抜けていたので、一から学ぶことができ、学習の基礎を固めることができたと思います。
初学者用の答練・模試もセットになっていたので、どの答練や模試を受けるか迷わなくて済んだので安心できました。

カリキュラムについて

新15ヵ月合格コースは、民法・不動産登記法などの主要4科目から重点的に学び、順にマイナー科目へと講義が行われていきます。専業受験生にとってはじっくり時間をかけて学ぶことのできるカリキュラムとなっていますが、社会人受験生にとってはあまり余裕のあるペースとはいえないかもしれません。学習を先延ばしにしているといつの間にか講義を消化することが目標になってしまい、復習を疎かにしてしまう恐れがあります。私は、平日の夜や土日にしっかり時間を確保し、次回のDVDが送付されるまでの間に必ず講義を消化できるよう計画的に受講し、復習を怠らないよう心がけました。

ブレークスルーテキストについて

ブレークスルーテキストは、基本的な内容はとても充実しており、図表などで主要論点が整理されていることが一番の特徴だと思います。図表でまとめられている重要事項はコピーを取って、机の下に挟み、見たいときにすぐ見られるようにしていました。少しかさばりやすいというデメリットもあり、この点に関しては好みが分かれる部分だと思われます。佐々木先生の場合は重要な部分をあらかじめ指摘してくれるので問題ありませんでした。

担当講師及びLEC講師陣について

佐々木先生は、とても熱心に講義の準備をして下さっているように感じられました。中でも佐々木先生作成の講義ノートが大変分かりやすく、ブレークスルーテキストの分かりにくい部分を図で解説してあるなど、記憶に残すための配慮が多くなされています。
海野先生や根本先生の講義は、主に答練の解説や合格後の本試験分析会等の配信動画で拝見しましたが、お二人ともとても受験生に親身になって下さっている印象を受けました。

通信講座の利用方法

私はWeb受講ではなく、DVDで受講する形態を選びました。少し割高料金になりますが、視聴期間などの制限なく何度でも再生でき、パソコンでの視聴に縛られないため、DVDで受講する形態にとても魅力を感じました。また、私は車の運転中にカーナビでDVDを再生し、講義を聞き流すことを日課にしていたため、移動中の無駄な時間を少しでも勉強時間として活用することができました。

通信講座のメリット・デメリット

通信講座は、趣味などに時間を割くことを控え、計画的に講義を消化できるだけの自制心がなければ向かないと思います。少し油断をすると講義の復習をしている間に、次の講義のDVDが大量に届くということにもなりかねません。しかし、通学とは異なり、講義を何度も受講することができますし、時間や場所を選ばず、聞き逃したところだけもう一度巻き戻して再生することも可能なところは通信講座のメリットとして特筆すべき点だと思われます。

仕事と勉強の両立のコツ

無理のないノルマを立て、自分に甘えることなく必ず達成することです。そして、達成した後は好きなことを思う存分楽しめば良いと思います。私の場合、平日を例に挙げると「今日は過去問を50問解く」と決めて、通勤中や仕事の休み時間に可能な限りそのうちの多くを達成することに喜びを感じていました。目標を達成した後は、映画を見たり、ゲームをしたり、疲れている時は早く寝るなどして、自由な時間を過ごしていました。休日は平日より多めのノルマを定め、図書館に行ってノルマを達成するまで帰らないようにしていました。ノルマを決めずに勉強をすると自分に甘えてしまうのが目に見えていたからです。しかし、時には息抜きも必要であると考えていたので、本試験直前期を除けば、飲み会等に誘われれば必ず参加していましたし、適度に家族サービスもしていました。

これから司法書士試験合格を目指す方へのアドバイス

司法書士試験は、努力すれば必ず合格できるような簡単な試験ではないと思います。しかし、私の経験から以下の二つは守るべきだと思います。
(1)毎年合格するつもりで勉強することある答練の解説動画で根本先生が「今年合格するつもりで頑張り抜いた人が、今年か来年に合格する。今年諦めた人は、来年も落ちる。」と仰っていました。
私もこの言葉を信じて頑張り抜いて、合格することができました。ちなみに、私は極端な例ですが、1年目のいわゆるお試し受験の際も本気で合格するつもりで学習をしていました。例えば、学習済みの民法・不動産登記法だけではなく、未学習の会社法やマイナー科目、記述式問題についても市販のテキストや問題集で学習し、本試験に挑みました。結果は基準点に届かず不合格となりましたが、この経験が後の学習で大きなアドバンテージとなりました。ただし、講義の復習が最優先であることは言うまでもありません。
(2)自分に合った勉強方法を見つけること私は昔から本を読む習慣がなく、テキストや条文を「読む」という作業が本当に苦手でした。気がつくと字面を追うだけの作業になってしまい、自分が本当に内容を理解しているのかどうか分からず、不安に押し殺されそうになるからです。そこで私は、テキストを読む時間を最小限に抑え、人の何倍も基本問題を解いて知識を身につけようと思い、実践しました。さらに、正誤判断ができなかった肢や自信を持って解答できなかった肢をリストアップし、それらのみをひたすら繰り返し解くようにしていました。この学習方法により、模試でも安定してS判定を取ることができたので、結果的にこの学習方法が自分に合っているものと確信しました。
最後に、私の経験からお伝えしたいことを幾つか端的に申し上げます。社会人でも一発合格することは可能です。法学部出身でなくても何ら問題ありません。
通信制でも合格できます。ただし、中途半端な覚悟でこの試験に挑むことはお勧めしません。やるからには徹底的に、短期間での合格を目指して勉強をして下さい。長丁場になるため体調を崩さないようくれぐれも注意してください。これから学習をされるみなさんの合格をお祈りしています。

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また、今年の模擬試験で出題された論点がそのまま本試験で幾つも問われたため、問題演習としても大変有用であると感じられました。
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