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馬場 信幸 LEC専任講師

LEC専任講師

「受講生の負担を減らす」をモットーに合格までの最短ルートをナビゲート!

Baba Nobuyuki 馬場 信幸 LEC専任講師

2002年弁理士登録。
弁理士となる前から講師として受験指導やIT資格の講義等を行う。
モットーは「受講生の負担を減らす」こと。
そもそも何故その規定があるのか?と原則から条文を理解することにより記憶に頼らない勉強法を伝授。
一つのキーワードから複数の条文を魔法のように操る条文の魔術師。

職歴 学習塾講師→IT資格講師→特許事務所
保有資格
  • 弁理士
  • 第1種情報処理技術者
体験動画はこちら
馬場信幸講師

LEC弁理士講座の通信コースでおなじみの『スマート攻略コース』が、この度大きくリニューアルしました!今まで同様、「通信コースしか受講できない」方のためのという消極的なコースではなく、「通信だからこそできること」を実現し、様々な工夫を詰め込んだコースになっています。

みなさんにはこのコースで弁理士試験に合格するために勉強していただきます。ですが、この資格試験の勉強は今までの勉強とはちょっと違います。「勉強」というより「仕事」に近いのです。仕事は納期までに成果物を出すことが重要ですが、まさに試験勉強も納期(=試験日)に、成果物を出す(=合格する)ことが一番重要なのです。

そのためには試験に必要なことに重点を置いて勉強する必要があります。本コースは通常より短時間の学習カリキュラムで構成されていますが、試験に「出ること/出ないこと」をはっきりさせています。したがって、本コースで学習する内容、すなわち試験に出る内容をしっかり学習すれば合格レベルに到達できます。
また、試験に出ることについても「重要なこと」から勉強するのが重要な戦略になります。10年に1回出題される内容より、毎年出ることを重点的にやることが合格により近づきます。
それ以外にも、時間のない方向けに最適化を図っています。例えば、短答試験と論文試験と併せて学習することで時間の短縮をしています。また、短答試験では条文毎に過去問を配置した問題集を使うことで、過去問で問われている範囲だけをまずは学習してもらうことにしています。

試験に合格するためには、「暗記力」や「学力」は必須ではありません。必要なのは「理解」と「戦略」です。本コースでは「時間がないから効率良く受かりたい!」「試験勉強にかける労力は少なくしたい!」「暗記が苦手!」、そんなみなさんをお待ちしています!

初学者向け講座案内

担当講座

  • スマート攻略コース

初回Web講義配信日

2019年1月17日(木)

スケジュール

馬場信幸講師をもっと知る

馬場信幸のここがポイント

  1. 覚えるのではなく理解する
    勉強は覚えることがたくさんあります。しかし、覚えることが中心の勉強では、忘れてしまうと問題を解けません。そこで私の講義では、法の趣旨から何故この規定があるのかを常に考えてもらいます。条文には全て理由があり、流れがあります。正誤だけでなく、「そういうことなのか!」と、理解できる講義を提供します。
  2. 繰り返し学習する
    人間忘れて当たり前です。したがって、重要なことは何度も話します。理解に必要なのは反復学習です。繰り返し聞くことで、「知らなかった」→「聞いたことがある」→「知っている」へと確実にレベルアップさせます。忘れたら、また覚えればいいのです。そうすれば、その知識は前よりも強固に記憶に刻まれるはずです。
  3. 刺激的な講義を展開する
    私は「楽しくなければ勉強は続かない」と思っています。特に通信講座の場合は、講師が座って一方的に話しているだけだと、印象に残りにくく退屈です。しかし!私の講義は「動きます!」「飛びます!」「走ります!」「叫びます!」。それはみなさんが退屈しないためだけではなく、刺激を受けることで記憶に結び付けて欲しいからです。

馬場クラス出身合格者の声

合格者
大久保 寿紀 さん
2014年合格(受験回数2回)
馬場先生の講義では、とにかく無駄を省いて合格に必要な部分を理解することに重点を置かれていました。そのご指導のおかげで、効率良く重要な箇所を勉強することが出来ました。
合格者
S・S さん
2016年合格(受験回数2回)
馬場先生は条文の趣旨や、なぜそのような制度になっているかの理由付けなども、大きなジェスチャーを交えながら教えてくださったので、すんなりと理解することができました。
合格者
T・Y さん
2016年合格(受験回数2回)
「通信講座であるにもかかわらず、馬場先生に質問ができる」これが通信講座を継続できた最大のポイントだったと思います。
馬場先生はTwitterで質問を受け付けてくださり、講座の内容のみならず、学習の進め方についても相談にのってくださいました。タイムリーに教えて頂けることは週に1回か2回しか行かない通学講座では得られないことだったと思います。
また、他の受講生が馬場先生に質問している内容も見ることができますので、周囲がどのように勉強を進めているかを知ることができ、モチベーション維持にもつながりました。

Special Interview —馬場信幸講師ってこんなヒト—

受験生時代のエピソードを教えてください。
馬場信幸講師インタビュー画像1

「いかに効率良く勉強するか」を意識し、自分なりの勉強方法を編み出しました!

これは、私が講師として受講生のみなさんにお伝えしていることでもありますが、受験勉強の鍵は「いかに効率良く取り組むか」です。

私も働きながら受験勉強をしていました。そのため、勉強出来る時間が限られていました。したがって、覚える量を減らして「暗記」するというよりは、「理解する」ことを意識して取り組みました。例えば、問題を解くために、条文を一つひとつ覚えていくというのは効率的ではありません。何故その条文があるのかを考え、各条の関係性やよく出てくる言葉を意識するようにして見ていくと、自然と理解ができ、身に付きます。そのためには普段から条文を見る習慣をつけることです。これはほんの一例ですが、自分が受講生受験生時代に実践していたことは、講義の中でもお話するようにしています。

弁理士資格を取得しようと思ったきっかけは?

情報処理の講師をしていたとき、もっと自分のスキルの幅を広げたいと思ったことがきっかけです。

実は、LECでは弁理士の講師になる前に情報処理の講師をしていました。そのとき、情報処理の技術や知識を、もっと活かせないか、キャリアアップにつなげられないか、と考えたときに弁理士が思い浮かんだのです。現在、実務ではソフトウェア特許を専門としています。

講師になったきっかけは何ですか?

実は、学習塾の講師が講師デビュー。

先に述べましたとおり、弁理士の講師になる前は、LECで情報処理の講師をしていました。そして、もっと前の大学生の時に、アルバイトで始めた学習塾の先生をやっていたことがあり、それが一番最初です。卒業後も、その学習塾の正社員として講師を続け、新卒のときでも年間340日くらいは授業をしていましたね。その中で、教えるということにおいて一番大切なのは、「生徒のモチベーションを維持させること」や「興味を持って勉強したくなるような動機付け」だと分かったんです。これは、現在に至るまで、ずっと講師にとって大事なことだと思っています。もちろん、子どもと大人とでは度合いが違いますが、今でも講義の中で、実務の話を織り交ぜるなどして、受講生のみなさんに早く弁理士として活躍したい、と思っていただけるようにしています。
学習塾での経験は、教えるということの奥深さを知り、現在の指導スタイルを培った貴重な経験でしたね。

講師業でやりがいを感じるのはどのようなときですか?
馬場信幸講師インタビュー画像2

講義を通じて「知的財産っておもしろい!」と思ってもらえることが嬉しいです。

受講生のみなさんに、自分たちが勉強している分野を「楽しい、おもしろい」と思っていただくことが、講師として嬉しいですし、やりがいを感じますね。そのためによく例え話をしたり、身近なものに置き換えたりするのですが、それによって受講生が「そういうことか!」と思ってもらえるのが嬉しいです。 また、資格試験の勉強は、大学受験の勉強とは違い実務に直結する内容も多いです。たとえ、今は合格のための勉強であったとしても、身に付けた専門知識が、将来、弁理士として自分の武器となるのですから、私も講師として、そして弁理士として、知的財産の魅力をみなさんに伝えていきたいと思っています。

休日はどのように過ごしてリフレッシュしていますか?

ドライブ好きです!日本各地を車で旅してます!

自分の車では、北は北海道、南は大分まで行ったことがあります。その他にも、四国や山陰地方にも行きましたね。日帰りドライブはもちろん、「美味しい寿司を食べに富山に行こう!」とか「ひつまぶしを食べるならやっぱり名古屋でしょう!」みたいな勢いで、車で行っちゃいますね(笑)
あと、新しい高速道路が完成すると、「走ってみたい!」という気持ちになります!いつか日本各地の高速道路を走ってみたいですね。

講師をやっていなかったら、何をしていたと思いますか?

システムエンジニアやコンピュータ関係の仕事

中学生位からコンピュータが好きでしたので、そのままコンピュータを扱う仕事に就いていたと思います。例えば、SE等になり、技術や製品についての情報や過去の事例など、膨大なデータの管理して、特許等の知的財産を扱っていたかもしれません。そういう面では、弁理士と共通するところはあると思います。

自分の性格を一言で表すなら?

とりあえずやってみる!「できない」は言わない!

どうしようか判断に迷ったときは、あれこれと考え込まず、とりあえずやってみよう!というのが私の信条です。一歩踏み出してみることで、物事は前進しやすいですし、仮に上手くいかなかったとしても、何かしらの得るものはあると思います。私は実務においても、ご依頼いただいた仕事は、すべてお受けするようにしています。

好きな言葉や座右の銘は?

「人間万事塞翁が馬」

良いと思ったことが、悪い結果となる場合もあるし、悪いと思ったことが、良い結果になることもあります。起きてしまったことは変えようのない事実です。その事実をどのようにして捉え、悪い結果だったとしても、捉え方によっては、プラスにも転化できると思います。

受験勉強も同じだと思います。たとえ、合格という結果を得られなかったとしても、そこで諦めてしまうか、もしくは、結果を受け止め、自分には何が足りなかったのかを分析し、再び合格に向けて努力する、どちらになるかは自分次第です。
私も昨年体調を崩して思うように仕事が出来ない時期があったのですが、「起きてしまったことはしょうがない!」と考え、回復してからは心機一転、よりパワーアップして講義をしています。

おすすめの映画は?

『ウォー・ゲーム』(1983年アメリカ)

パソコン好きの少年が、アメリカ国防総省の軍事コンピュータをハッキングしてしまったことから、世界を巻き込んで大混乱を招いてしまう物語です。今から30年近く前の映画ではありますが、コンピュータ制御システムの危険性を描いていて、すごく興味深いです。

『ハゲタカ』『マルサの女』

経済金融界や脱税をテーマにしたものですが、日本の置かれている社会問題も描かれていて、考えさせられました。

〜番外編〜

テレビドラマ『JIN』

ペニシリンが良く出てきましたよね。ドラマの時代設定である江戸時代は、特許制度自体が確立されていませんが、その話を例に挙げて、講義の中で医薬品特許の話をしたりもしました。

お仕事必須アイテム

iPad

青本や審査基準、過去問なども見ることができるので重宝しています

お仕事必須アイテムiPad

万年筆

受験生の時、論文試験の際に使った思い出のものです。

お仕事必須アイテム万年筆

ノート型パソコン

年に1回は買い換えます。コンピュータ、モバイル機器好きとしては、量販店や秋葉原によく行きます。ちなみに某大型量販店を見るのが好きで全国の店舗に行ったことがあります(笑)

お仕事必須アイテムノート型パソコン

iPhone・スマートフォン

用途によって使い分けています。携帯電話は今まで50台は買い換えたと思います。新しいものが発売されると気になってしまいます!

お仕事必須アイテムiPhone・スマートフォン お仕事必須アイテムiPhone・スマートフォン2

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