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合格答案作成講座

合格答案作成講座

合格答案作成講座<武山・反町・田中クラス>(全63回・189時間)

講座の概要

入門講座で知識をインプットしただけでは論文式試験の問題は解けません。
論文式試験の問題を解くためには、沢山の問題を通して論点の抽出方法などの問題解法のスキルを修得する必要があります。
本講座では、そうした問題解法のスキルを身につけていきます。経験豊富な講師が問題解法のスキルを余さず説明していきます。
また、本講座の問題集には各科目最大約100問もの問題(厳選した旧司法試験・予備試験、 法科大学院入試の過去問、LECオリジナル問題)が収録されております。

講座詳細を開く(デジタルパンフレット)

講義の進め方

【憲法・行政法・商法】(担当講師:武山 茂樹LEC専任講師)
私の講義では、まず簡単に問題を予習してきていただきます。
受講生のやることは問題を見て、答案構成をすることです。
つまり、何を書くかを簡単に箇条書きにしてきてもらう、これだけです(もちろん余裕があれば答案を書いて下さい)。
その上で、講師が問題を解説し、「何を書くべきか」はもちろん「どう書けばよいか」「どう書けば点数がくるのか」(この点まで解説する講義は少ないと思います)まで解説いたします。
その後、模範解答を眺め、覚えるべき点を暗記する(講義で指示します) という復習をしてください。
かなりハードな講義になります。覚悟して下さい。
【刑法・刑事訴訟法】(担当講師:反町 義昭LEC専任講師)
まず、受講生は、各回で扱う演習問題について、事前に各自で検討し、答案構成をした上で講義に臨むようにしてください。
ただし、扱う問題の量が多いですから、全ての問題について実際に答案を書くことまでは不要です。
講義では、各演習問題について、問題の所在を把握し、論述すべき事項を確認した上で、付属の判例集等を用いて判例の解釈論や事実の評価の仕方等について説明しながら、参考答案の解説をする(講義の中で答案添削をしていくイメージです。)、という流れで進めていきます。
【民法・民事訴訟法】(担当講師:田中 正人LEC専任講師)
講義で扱う各問題につき簡単な答案構成をした上で講義に臨んで下さい。
講義では、事例分析→問題点・争点の抽出→解答に必要な知識の確認→答案作成上の留意点の検討の流れで、実際に論文を書く際の思考プロセスに沿って解説を進めます。
また、重要な知識事項(特に、重要判例の事案・規範等)は、重点的に解説していきます。
講義後は、講義で扱った分野の知識面での復習に加え、問題を見たら答案構成の筋道が頭に浮かぶようになるまで、各事例問題の答案構成を繰り返し反復して下さい(詳しくは、講義内で説明します)。

使用教材

・オリジナル問題集・論証集・定義集
※レジュメPDFデータのwebupは致しません。

合格答案作成講座オリジナルテキスト・教材

合格答案作成講座説明会

膨大な問題の分析を通して論文答案作成能力を修得!ぜひ講座説明会にご参加下さい!

講座説明会

合格答案作成講座<赤木クラス>(全63回・186時間)

講座の概要

[講義編]では、基礎知識面の総確認を行いますが、特に、論文を書く上で不可欠な基礎知識と、論文を解く上で不可欠な「思考起点」を重視して再確認をします。
[答案作成編]では、私の推奨する思考方法を踏まえて、洗練された良質の問題(旧司法試験や上位法科大学院入試問題、LECオリジナル問題)をたくさん解いて、「未知の問題でも大筋を外さず相当程度書ける」レベルまで引き上げます。
両講座を通じて、当事者目線と条文至上主義という論文に必要な Input、Output の両能力を合格レベルにまで引き上げるとともに、各自の弱点の発見及び克服のきっかけを作り、合格答案を安定して作成できる能力を涵養して頂きます。

講座詳細を開く(デジタルパンフレット)

使用教材

答案作成編
・オリジナル問題集・論証集・定義集
講義編
・講師オリジナルテキスト
※レジュメPDFデータのwebupは致しません。

合格答案作成講座オリジナルテキスト・教材

2018年度予備試験合格者(入門講座赤木クラス出身)の声

私は、大学3年生の秋頃から赤木先生の合格答案作成講座(答案作成編)を受講し始めました。赤木先生の合格答案作成講座は、本来であれば入門講座等の後の2年目講座として位置付けられていますが、学部生で時間に余裕のあった私は、入門講座及び論文基礎力養成答練と並行して受講し始めました。
本講座の優れている点は、各科目50〜60問ほどの問題を答案構成することで、その科目ひいては全ての科目についての答案の型を学ぶことが出来るということにあります。各科目約60問の問題について検討することが出来れば、その科目についての出題パターンはほぼ網羅することが出来ますし、全ての問題の検討を終えるころには、予備試験の過去問であっても、答案構成をすることはさほど困難ではなくなると思います。
また、本講座では、赤木先生が辿るべき思考過程を講義において一定程度示してくれるため、予習段階で自分がわからなかった部分が具体的にどの部分だったのかを明確にチェックすることが可能となります。私は、本講座の問題を全て解き終える頃には、どのような問題であっても、赤木先生とほぼ同様の思考過程を経て答案構成が出来るようになっていたと思います。
上記の通り、本講座は2年目講座として位置付けられていますが、時間に余裕のある方は是非1年目の段階で入門講座と並行して受講することをお勧めします。なぜなら、やはり入門講座だけでは答案作成の機会が圧倒的に不足してしまい、2年目に問題検討を始める頃には1年目の入門講座の内容を忘れてしまっているという事態になってしまうからです。
入門講座と並行して本講座を受講することが出来れば、上記の事態を回避することが出来ますし、短期間で予備試験に合格しうる程度の答案作成能力をつけることが可能となり得ます。そのため、本講座は入門講座を既に終えられた方だけでなく、入門講座を受講中の方にもお勧めできる講座だと私は思います。(T・Sさん)

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