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法律初学者向けコース一覧

カリキュラム

短期合格を可能にするLECの学習カリキュラム、その3つのポイントが、LECの伝統的な1.LEC体系、2.INPUT×OUTPUT学習、3.3STEP学習です。
これぞ、LECが独自に考案し、開発した学習システムです。

1:LEC体系

司法試験の短期合格は、複数ある法律科目をどれだけ効率的に勉強できるかにかかっています。LECの学習体系は、司法試験短期合格を目指すために編み出された体系です。法律科目は各科目に関連性があります。それらの法律科目を図のように体系化し、法律を相互に学習するLEC体系により、効率的な学習が可能となるのです。

合格までに要する学習時間

2:input(講義)とoutput(演習)が完全に対応した合理的学習法

早い段階から問題を実際に解いてみることは合格への近道です。分かったつもりでも、実際に解いてみると解けないことが往々にしてあります。LECの全てのコースには、バランスよく演習講座(アウトプット)が標準装備されています。インプットとアウトプットを同時に行うことで、効率的に知識を吸収できるだけでなく、自然と答案作成方法が身に付くように設計されています。

インプットとアウトプットの繰り返しにより、知識をスムーズに定着させます

入門/基礎固め

Inputだけの場合
講義を聞き、復習もして理解したつもり。このまま進むとわかっていない部分に気付かないまま次の科目、応用段階に進んでしまう。
Input×Outputの場合
Input入門講座・Output論文基礎力養成答練

演習をしてみることで、理解が不十分なことに気づいたり、書き方のテクニックがないと書けないことに気付いたりするので、その後の学習に役立つ。

論文対策

Inputだけの場合
多くの論点を学習し、問題提起の仕方も理解。問題分析の方法も教えてもらって十分論文が書けるレベルに達したと思ってしまう。
Input×Outputの場合
Input入門講座・Output論文基礎力養成答練

本試験レベルに近い論文を書いてみると、問題が複雑で正面から答えることが難しく、論点と論点のつがなりなどが表現しにくいことに気づく。論文演習を行ってはじめて、論文を書くために必要な知識がどのようなものか具体的にわかり、合格に必要な学習がどのようなものかがわかる。

短答対策

Inputだけの場合
条文知識、判例の知識、学説の知識など、必要な知識は全てテキストに載っていて、講義を聞いて整理すれば覚えられると思ってしまう。
Input×Outputの場合
Input入門講座・Output論文基礎力養成答練

短答対策は、知識の量も必要だが、質も要求される。自信をもって問題の正誤を判別できるようにならなければいけないし、短答特有の解法テクニックも要求される。これらは、実際に問題を解いてみて初めて修得することができる。

3:短期間で確実に合格へ導く段階的カリキュラム(3STEP学習)

LECは年にわたる指導経験からリーガルマインドの修得に不可欠な基本的法律知識・考え方を抽出しました。この基本的事項を「入門講座・論文基礎力養成答練」(STEP1)で学習した後に「合格答案作成講座・ハイレベル論文答練」(STEP2)、「短答合格講座・ハイレベル短答模試」(STEP3)でより高度な知識及び短答試験・論文試験の解法テクニックを補充するカリキュラムを採用しています。この3STEP学習によってリーガルマインドの修得を確実にし、段階的に無理なく合格に必要な実力を蓄えることができます。

STEP1:入門/基礎固め

Input 入門講座
概要 法律知識ゼロの方にも合格に必要な知識の90%を修得できる
回数
  • 全体構造編 1回
  • 民法 24回
  • 憲法 14回
  • 行政法 9回
  • 刑法 18回
  • 商法 13回
  • 民事訴訟法 14回
  • 刑事訴訟法 14回
ねらい 法律を学ぶ際に一番重要なリーガルマインドを修得し、7科目の基本的事項を学習します。日常生活ではあまり使用しない法律用語も、具体例を使ってわかりやすく説明しますので、初めて学ぶ方でも安心して受講していただけます。司法試験に必要な知識の9割が身に付き、その9割に関しては100%理解することができます。
使用教材 セブンサミットテキスト、講師オリジナルテキスト(いずれも受講料に含まれます)のPDFを開く
Output 論文基礎力養成答練
概要 入門講座でインプットした知識を答案に表現する能力を養成!
回数
  • 書き方の基礎 1回
  • 民法 7回
  • 憲法 5回
  • 行政法 4回
  • 刑法 6回
  • 商法 4回
  • 民事訴訟法 4回
  • 刑事訴訟法 4回
ねらい 実際に論文を書いてみます(27通)。もちろん添削つきです。一度も法律論文を書いたことがない方がスムーズに演習に入れるように講座の冒頭に論文の書き方講義を設けています。また、各回、答練の後に解説講義もついているので、分りにくい点はすぐに解消できます。そして、毎回、次回のための「プレ講義」を行います。プレ講義では、次回のテーマと同じテーマを扱う問題を取り上げ、どのように論述すればよいのかを解説します。これを聴く事で次回前に予習することができ、本当の論述力を鍛えることができます。
使用教材 問題・解説冊子、書き方の基礎レジュメ

STEP2:論文対策

Input 合格答案作成講座
概要 膨大な問題の分析を通して論文答案作成能力を修得!
回数
  • 憲法 9回
  • 民法 14回
  • 刑法 9回
  • 商法 8回
  • 民事訴訟法 8回
  • 刑事訴訟法 8回
  • 行政法 6回
ねらい 入門講座で知識をインプットしただけでは論文式試験の問題は解けません。論文式試験の問題を解くためには、沢山の問題を通して論点の抽出方法などの問題解法のスキルを修得する必要があります。本講座では、そうした問題解法のスキルを身につけていきます。経験豊富な講師が問題解法のスキルを余さず説明していきます。
使用教材 オリジナル問題集、定義集、論証集のPDFを開く
Input 法律実務基礎講座[講義編]
回数
  • 法律実務基礎 民事5回
  • 法律実務基礎 刑事4回
  • 法曹倫理2回
ねらい 予備試験論文式試験では、入門講座、論文力完成講座で学ぶ基本7法に加えて、「法律実務基礎」科目も試験科目となっています。法律実務基礎講座は、この予備試験特有の「法律実務基礎」について、知識と解答スキルを修得する講座です。講義編と演習編の2部構成となっており、まず講義編では、民事・刑事・法曹倫理の3つのパートに分けて、民事・刑事それぞれについて法律実務の体系や知識をインプットします。そして、演習編で固有の論文作成術などの実践力を鍛えるという形で、着実に実力を修得することができます。
Output ハイレベル論文答練
概要 予備試験本試験と同じ時間・形式の問題で徹底訓練!
回数 ※本試験6回分の問題演習
ねらい 実際の予備試験と同様の科目構成・制限時間で行う論文演習講座です。予備試験では、基本的知識を前提に応用力が問われる問題が出題されています。そのような問題に対応するためには、本番レベルの問題にあたり、制限時間内に多くの答案を作成する訓練を行う必要があります。本講座は、そのような訓練を通して、応用問題に対する答案作成能力を養います。
使用教材 オリジナル問題・解説冊子
Output 法律実務基礎講座[演習編]
回数
  • 法律実務基礎 民事3回
  • 法律実務基礎 刑事3回
ねらい 予備試験論文式試験では、入門講座、論文力完成講座で学ぶ基本7法に加えて、「法律実務基礎」科目も試験科目となっています。法律実務基礎講座は、この予備試験特有の「法律実務基礎」について、知識と解答スキルを修得する講座です。講義編と演習編の2部構成となっており、まず講義編では、民事・刑事・法曹倫理の3つのパートに分けて、民事・刑事それぞれについて法律実務の体系や知識をインプットします。そして、演習編で固有の論文作成術などの実践力を鍛えるという形で、着実に実力を修得することができます。

STEP3:短答対策

Input 短答合格講座
概要 短答に必要な知識と解法を的確かつ効率的に修得!
回数
  • 憲法 6回
  • 民法 8回
  • 刑法 6回
  • 商法 5回
  • 民事訴訟法 5回
  • 刑事訴訟法 5回
  • 行政法 5回
ねらい 短答式試験で最も重要な教材は過去問です。過去問を制する者は短答を制するといっても過言ではありません。本講座では、平成23年〜最新年度の司法試験・予備試験の過去問を系統別に学習していきます。系統別に学習するので入門講座で学習した内容を復習するためのペースメーカーとしても利用できる内容となっています。
使用教材 オリジナルテキスト
Output ハイレベル短答模試
概要 予備試験本試験と同じ時間・形式の問題で短答攻略!
回数 ※本試験6回分の問題演習
ねらい 実際の予備試験と同様の科目構成・制限時間で行う短答の演習講座です。短答式試験では、入門、論文対策で学習した内容よりも細かい知識が要求されます。本講座では多くの問題演習を通して、テキストを読んだだけでは身に付きにくい、そうした短答固有の知識を習得することができます。
使用教材 オリジナル問題・解説冊子

※STEP1〜3の各講座はお選びいただくコースや講師により回数が異なります。あらかじめご了承下さい。

商品のご案内

1日に確保できる勉強時間、合格までの学習期間、目標となる試験年度・・・勉強スタイル、生活スタイルは人それぞれです。
今回は、ゆっくり勉強した方、ある程度の時間をかけ学習したい方、予備試験を1年で合格したい方、法律の知識の基礎固めをしたい方・・・
タイプ別にお勧めコースをご案内いたします。

高校生・大学1年生向けコース

大学1年生から学習を開始した場合には、最短2年生の5月に予備試験の受験が可能です。
そこで合格できれば、大学3年で司法試験合格を目指せます。
予備試験に不合格の場合にも、さらに3年生4年生と2回の予備試験受験チャンスがあり、4年生では予備試験受験と並行して、法科大学院進学に向けて法科大学院入試も受験できます。
そして、4年生の予備試験に不合格の場合には、法科大学院に進むこともできます。

大学2年生向けコース

大学2年生から学習を開始した場合には、最短3年生の5月に予備試験の受験が可能です。
そこで合格できれば、大学4年で司法試験合格を目指すことができます。
予備試験に不合格の場合にも、さらに4年生でも予備試験受験チャンスがあります。4年生では、予備試験受験と並行して、法科大学院進学に向けて法科大学院入試も受験できます。
そして、4年生の予備試験に不合格の場合には、法科大学院に進むことができます。

大学3・4年生/社会人向けコース

大学3年生から学習を開始した場合には、最短4年生の5月に予備試験の受験が可能です。予備試験受験と並行して、法科大学院進学に向けて法科大学院入試も受験できます。
大学4年生から学習を開始する場合は、予備試験(5月)や既修者入試(8月〜11月)に向けて十分な法律学習をする期間がありません。そのため、卒業とともに法科大学院の未修者コースに進むか、もしくは1年浪人して、卒業の翌年の予備試験・法科大学院[既修者コース]を狙う形になります。

キャッチ

商品名

商品説明

商品名
対象者 対象者
目標年度 目標年度
学習期間 学習期間
担当講師 講師

LECのスタンダードコース

【18秋生】1.5年合格コース

秋から始める学習期間1.5年間のスタンダードなコース。2018年から法科大学院対策オプションも無料となりました。予備試験・難関法科大学院どちらも目指せるコースです。

【18秋生】1.5年合格コース
対象者 1.5年間の学習期間で勉強したい方
目標年度 2020年予備試験合格
学習期間 1.5年
担当講師 反町義昭・赤木真也・武山茂樹・田中正人

収録済みの講義でスピード学習!

【18秋生】1年スピードマスターコース

収録済みの講義を使用。だからどんどん前に進める。2018年から法科大学院対策オプションも無料となりました。

【18秋生】1年スピードマスターコース
対象者 学習時間が十分に取れる方
目標年度 2019年予備試験合格
学習期間 1年
担当講師 柴田孝之・赤木真也・武山茂樹

法科大学院ルートで司法試験を目指す!

【18秋生】難関法科大学院コース

確実に司法試験受験資格を取得したい方に、難関法科大学院(既修コース)合格を目指す。

【18秋生】難関法科大学院コース
対象者 難関法科大学院(既習コース)を目指す方
目標年度 2020年法科大学院入学
学習期間 2年
担当講師 武山茂樹・赤木真也・田中正人

まずは基礎固めから

【18秋生】法律科目基礎パック

STEP1(「入門講座」と「論文基礎力養成答練」)だけがセットになったコース

【18秋生】法律科目基礎パック
対象者 幹となる基本事項だけを学習したい方
目標年度 2020年予備試験合格
学習期間 3ヶ月〜
担当講師 武山茂樹・赤木真也・田中正人・反町義昭

【18秋生】入門講座

2020年 改正民法に対応しております。

【18秋生】入門講座
対象者 幹となる基本事項をインプットしたい方
目標年度 2020年予備試験合格
学習期間 2ヶ月〜
担当講師 武山茂樹・赤木真也・田中正人・反町義昭

一発合格講座

収録済み教材(2017年に収録された入門講座)を一括でお届け!

一発合格講座
対象者 軸となる基礎事項だけを学習したい方
目標年度 2019年予備試験合格
学習期間 2ヶ月〜
担当講師 柴田孝之・武山茂樹・赤木真也

入門講座を無料で受講できます。

おためしWeb受講 入門講座

民法1〜5回を複数の講師で聞き比べてみよう!無料でLECの受講システムを体験してみましょう!

おためしWeb受講 入門講座
対象者 司法試験の講座受講を検討中の方
学習期間 数分〜最大15時間まで自由にご受講できます。
担当講師 柴田孝之・赤木真也・武山茂樹・田中正人・反町義昭

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