0570-064-464

0570-064-464

menu

資料請求

資格取得・通信教育

説明会 online
0570-064-464

0570-064-464

平日 9:30〜20:00 | 土祝 10:00〜19:00 | 日 10:00〜18:00

入門講座で学習スタートを
武山 茂樹 LEC専任講師

司法試験・予備試験・国家総合職の3大資格制覇!

効率優先 ハイクオリティ主義

LEC専任講師

池袋本校 生クラス・通信クラス担当

Message

法曹というのは魅力的な仕事です。近年、弁護士の地位が低下したのではないかと言われていますが、逆にそれだけ世間は法曹に関心を持っています。司法制度というのは、社会にとって必須のシステムだからです。

そのような魅力的な法曹になるための試験が司法試験です。司法試験も、易化が叫ばれておりますが、未だ簡単な試験ではありません。ただ、きちんとした方法でしっかり取り組めば、合格できる試験です。その合格の秘訣は、入門段階で各法律の仕組みをしっかり学び、論文を書けるようにすること。これに尽きます。LECの入門講座で合格を勝ち取りましょう。

Profile

京都大学法学部、同法科大学院修了。弁護士(第二東京弁護士会)。司法試験予備試験、旧国家Ⅰ種試験(現国家総合職)最終合格。大学卒業後、司法試験に3回失敗した。合格発表の日には目の前が真っ暗になったが、このままで終わるわけにはいかないと考え、予備試験受験を決意した。働きながらの受験になったため、専業受験生ほど時間は確保できない。そこで、スキマ時間を活用し、また論文試験に的を絞った学習で、8ヶ月後には見事予備試験に合格。受験に成功するルートと失敗するルートの見分け方を実体験から伝授できる、数少ない講師である。

ここがPoint

1.「やっていい勉強」と「よくない勉強」を意識した講義
司法試験の学習範囲は膨大です。その範囲を完璧にこなそうとすると、一生かかっても終わらないことになります。さらに、学問的なことを追求してしまったり、ほとんど出ない論点に重点を置いたり、短答の点数を伸ばすことに集中してしまったり。司法試験の学習には「よくない勉強法」がたくさんあります。一方で、最短ルートを目指す学習法は、出ない箇所や反対説は大幅に削ったり、逆に「入門段階でこんな難しいところやるの?」(受講生談)というように、受験生には気づきにくいものだったりします。私の講義では、「正しい勉強法」と「よくない勉強法」を皆さんにお示しいたします。
2.ゴールへの最短ルート
司法試験合格の鍵は、短答式試験ではなく論文式試験です。そして、論文式試験ができるようになるためには、入門段階で、論文を見据えた学習をする、具体的には論証と呼ばれるものを、書けるようにするのが最短の道となります。武山クラスでは、入門段階で積極的に論証を取り入れ、最短ルートで予備試験・司法試験の合格を目指します。もちろん、論文の勉強の中で短答の知識も身に着けていきます。また、国家総合職も合格した武山講師ならではの、国家総合職対策法も伝授します。
3.とにかく基本の理解を徹底する
司法試験は、難関な試験ですが、最後まで「基本」が問われます。この「基本」は簡単という意味ではありません。法律の根底に流れる重要なトピックという意味です。憲法なら表現の自由の意義、民法なら権利外観法理などがあげられます。「基本」を自分の言葉で表現できる力、この司法試験突破の力を身に着けるため、基本概念の理解に力をいれます。
3.武山講師の経験を踏まえたチェックテスト
司法試験は、論文式試験が中心だ。これは、試験を知っている人は口をそろえて言うことでしょう。しかし、従来の学習法は、入門段階の学習が終わってから、いきなり論文の問題に取り組むというものでした。入門と論文問題の間にかなり大きな飛躍があるので、一部の優秀な受験生を除いては、この論文の段階で司法試験を諦めることが多かったように思います。武山クラスでは、このような挫折を味わってほしくないため、入門講座の段階から、論文に向けたステップアップとして、論証を書けるようにし、またチェクテストとして簡単な論文に取り組んでいただきます。これで、スムーズに論文対策に移ることができます。

講義の進め方

1.二段階の説明法

①具体例を用いてイメージを作る
法律の理論は、初学者にとって難解です。私の講義では、まず身近な具体例をあげ(例えば、AさんがBさんに車を売りましたが、エンジンに欠陥がありました)、イメージをしていただきます。このイメージを作ることで、後の理解が格段に理解できるようになります。
②その後、正確な定義、論理で理解する
イメージを作っただけで終わるのは単なる趣味です。例えば、「錯誤」は、日常用語でいう「勘違い」ですが、正確な定義は「内心的効果意思と表示の不一致を表意者自身が知らないこと」となります。なぜ、正確な定義をするのかを含め、イメージを膨らませた後、正統派の法律学を教え込みます。この2段階スタイルで理解は格段に深くなります。また、法律学は条文からスタートしますので、その姿勢を講義で教え込みます。

2.事例で論文の書き方をイメージする

法理論を理解しても、具体的な事件を処理できなければ、論文は書けません。私の講義では、具体的な事例を、どのように処理しているかを実際にお見せします。そして、みなさんが問題をどう解くべきかを伝えていきます。

使用テキスト

7(セブン)サミットテキスト教材&オリジナルテキスト

7(セブン)サミットテキスト教材&オリジナルテキスト

2色刷りで効果的学習!重要な概念キーワードは青字で表示。
最新法改正に完全対応!大立法期の中で年々変化する制定法をしっかりフォロー。
整理図、まとめ表が豊富!言葉だけではつかみにくい法概念・事実関係を図表でわかりやすく明示。
実務を意識したコンテンツの充実!要件事実、事実認定など司法試験・予備試験の実務基礎科目対策も十分。
重要な判例は第1審から紹介!司法試験に必要とされる判例学習もこのテキストで。
武山講師オリジナルテキストでさらに理解を深めます!

徹底された受講生サポート

池袋本校【武山クラス限定】司法試験で自らがこんなにフォローするのは武山講師だけ!

Point1.予備、国家総合職双方の合格を目指す!
法曹への最短ルートは予備試験です。また、予備試験に合格できればロー入試に合格する力はついています。私の講座では、難関な予備試験突破を見据えた講義を行います。加えて、予備試験に合格する力があれば、国家総合職も形式に慣れていけば十分合格できます。私の講座では両方の合格を目指します。
Point2.個別相談
講義が終了した後、その回の質問・前回の質問。前の科目の質問、チェックテストの質問、何でも受け付けます。この時間も有効にご利用ください。
Point3.通学欠席Webフォロー
通学講義を欠席してしまっても、武山クラスは安心!収録した生講義の映像を生講義実施翌日18時頃からWeb講義でご覧いただけます。次回の生講義に追いつけます。
※欠席フォロー視聴期限は通学生講義実施18時〜DVD教材発送日までです。
Point4.スケジューリングサービスと講師月1回個別面談(回数は変動の可能性あり)
司法試験や国家総合職の合格のためには、学習計画の作成(Plan)、実行(Do)、計画どおりにできているか確認(Check)、改善(Act)することが不可欠です。

「入門講座 武山クラス」を含むオススメコース

予備試験・法科大学院対応

学習期間2年間のスタンダードなコース。大学1・2年生向け!

【18春生】2年合格コース

自分のペースでどんどん進みたい方

【18春生】1年合格コース

法科大学院対応

法科大学院ルート1本で司法試験にアプローチ!

難関法科大学院コース

※その他のコースもございます。詳細についてはこちらからご確認ください。

武山クラスのことについて、池袋本校に何でもご相談ください

お電話でも、来校いただいても大丈夫です!
専門スタッフが丁寧に疑問にお答えします。

梅田駅前本校
TEL 03-3984-5001
行き方 JR・西武池袋線・東武東上線・
副都心線池袋駅東口を出て、徒歩3分。
または地下通路進み、39番出口より徒歩1分。
住所 〒171-0022
豊島区南池袋1-25-11
第15野萩ビル(受付4階)
営業時間 窓口・電話
平日 11:00〜21:00
土・祝 9:00〜19:00
日 9:00〜19:00
本校HP 池袋本校

PAGE TOP