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鈴木 重光さんの行政書士という生き方

鈴木 重光さん

週末は法律家!地域の皆さんの役に立ち感謝される。
これ以上のやりがいはない

行政書士 鈴木法務事務所

Suzuki Shigemitsu 鈴木 重光 さん

2013年合格(2014年登録)
行政書士 鈴木法務事務所 代表
(神奈川県行政書士会会員)

銀行に勤めながら、週末は行政書士事務所を開業

行政書士は試験に合格したあと、独立する人が多い資格だ。だが、行政書士としての幅広い法律知識は会社勤めでも十分生かすことができる。銀行に勤めながら行政書士資格を取得し、銀行をやめることなく活躍しているのが鈴木重光さんだ。

合格後も、継続して銀行に勤める一方、週末には「行政書士」として事務所を開業、地域で遺言・相続の相談や講演活動を行っている。もちろんこうした兼業は会社の許可を得たうえでの活動だ。
近年、社員一人ひとりのリビングウェル実現の観点から、有資格者・有スキル者の「兼業」を認める企業は増え始めている。

勤務先への相談について鈴木さんは「‶会社の業務に影響がないこと”を条件に‶社外活動”として申請してもらえればよいと言われました。他の士業の方で週末士業として仕事をしている方もおり、理解してもらえたのはありがたかった」と話す。

社会の役に立ちたいと、働きながらでも手の届く資格、行政書士の取得を決意

銀行員としてのキャリアを重ねる中で資格取得を考えた理由について、鈴木さんは「一個人として、社会の役に立ちたいと思うようになった」と語る。 職場の先輩などに相談するなかで「社会貢献を考えるなら法律関係の知識が有用」と聞き、法律関係の資格取得をめざすようになった。

自身、法学部の出身で、学生時代には司法試験をめざして勉強していたという鈴木さん。今回、弁護士をめざすことも少し頭をよぎったものの、家族を持つ身。働きながらでも学習と両立し目指せる資格として考えたのが行政書士だった。

「国家資格であり、合格率は1ケタですが、合格体験記を読むと働きながら取得している方も多く、やればできる、手の届く資格だと感じました」

その後、3回目の受験で見事合格を果たした鈴木さん。合格した当時を振り返り「自分の武器を手に入れた思いでした」と話す。同時に「行政書士の資格を得ることで社会的に説得力が生まれるので、これからは自分も無責任な行動はできないと実感しました」とも語る。

行政書士を名乗れることで信頼され、感謝される

合格後、行政書士登録を行い、週末には「行政書士 鈴木法務事務所」の代表として、以前から関心のあった相続・遺言や後見人の領域に関するセミナー・講演活動に取り組んでいる。

相続・遺言の分野を選んだのは、「高齢化社会を迎えて関心やニーズが高く、一番地域の方に貢献できる分野だと考えたから。

相談される方のそれぞれのケースに応じたアドバイスや解決策を勉強し整理して対応しています」と話す鈴木さん。「他の士業の方もできる領域ですが、生活に密着した、法律の専門家である行政書士ならではの具体的な提案を心がけています」。
一方、勤務する銀行でも、その行政書士の知識を活かし、個人情報保護に関するコンプライアンス研修の講師を務めている。

行政書士資格を取得する意味について、「これまでも銀行に勤めていることで、ある程度、信頼される部分もあったかもしれませんが、この資格を取得し‶行政書士”を名乗れることで、法律家として多くの地域の皆さんの役にたち、感謝される、これ以上のやりがいはありません」。
銀行マン+法律家、2つの顔を持ち、企業に、そして地域にも貢献している鈴木さん。その表情はやりがいにあふれている。

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