難関国家試験の1つに数えられる行政書士試験とは、どのような試験なのでしょうか?
そして、どのような人が受験・合格しているのでしょうか?
決してカンタンではない! 行政書士試験
平成18年に新試験制度になってから行政書士試験の合格率はおおむね5%〜9%で推移しています。
合格率を見るだけでも、決してカンタンな試験ではないことが分かります。
短期間で合格するためには、効率よく、かつ的確な勉強をする必要がありります。

出願から合格発表までの流れ
願書配布/願書受付(平成22年度)
| ■ 受験資格 | 年齢・性別・国籍等に関係なく、どなたでも受験できます。 |
|---|---|
| ■ 受験願書の配布期間 | 【郵送配布】8月2日(月)〜8月27日(金)必着 【窓口配布】8月2日(月)〜9月3日(金) |
| ■ 受験願書の申込期間 | 【郵送申込】8月2日(月)〜9月3日(金) 【インターネット申込】8月2日(月)9:00〜8月31日(火)17:00 |
| ■ 願書の提出先 | 財団法人 行政書士試験研究センター |
| ■ 願書の提出方法 | 郵送およびインターネット申込 |
| ■ 受験料 | 7,000円 |
平成22年度行政書士試験
| ■ 試験日 | 11月14日 日曜日(午後1時から4時の3時間) |
|---|---|
| ■ 試験科目 |
・行政書士の業務に関し必要な法令等(46題) ・憲法、民法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法を中心とする)、商法(会社法)、基礎法学 ※平成22年4月1日現在施行されている法令に関して出題される。 ・行政書士の業務に関連する一般知識等(14題) ・政治・経済・社会 情報通信・個人情報保護 文章理解 |
| ■ 出題形式 | 法令等は択一式及び40字程度の記述式問題 一般知識等は択一式問題 |
合格発表
| ■ 合格発表日 | 平成23年1月24日(月)午前9時 財団法人 行政書士試験研究センターにて合格者の受験番号を提示します。また受験者全員に合否通知書が郵送されます。 |
|---|
受験会場など詳細は財団法人 行政書士試験研究センターのホームページをご覧ください。
財団法人 行政書士試験研究センター
〒100-0012東京都千代田区日比谷公園1番3号市政会館1階
電話番号(試験専用) 03-5251-5600
ホームページ http://gyosei-shiken.or.jp
財団法人 行政書士試験研究センター
〒100-0012東京都千代田区日比谷公園1番3号市政会館1階
電話番号(試験専用) 03-5251-5600
ホームページ http://gyosei-shiken.or.jp
データでみる行政書士試験
最近の受験データ
行政書士試験の「合格率」は、年度ごとに差があります。
行政書士試験は絶対評価の試験であり、合格者の「定員」を設けていないため、問題の難易度がそのまま「合格率」に反映するのです。
したがって、「合格率」はあまり気にせず、所定の合格ラインを超えることだけを目指して学習すればよいということになります。
| 平成17年度 | 89276 | 74762 | 1961 | 2.62% |
| 平成18年度 | 88163 | 70713 | 3385 | 4.79% |
| 平成19年度 | 81710 | 65157 | 5631 | 8.64% |
| 平成20年度 | 79590 | 63907 | 4133 | 6.47% |
| 平成21年度 | 83819 | 67348 | 6095 | 9.05% |









































