行政書士

ダブルライセンスのススメ 行政書士プラスαの資格

行政書士資格と合わせて取得することで、実務がスムーズに行えたり、業務の幅が拡がる。そんな行政書士プラスαの資格をご紹介します。

宅建 [宅地建物取引主任者]と行政書士

「農地法の許可」や「開発行為の許可申請」といった不動産関連依頼も多い行政書士。公正な不動産取引を担う「宅建」の知識・資格をもっていることで、より円滑に業務を進めることが可能です。

宅建が拓く、明るい未来

司法書士と行政書士

会社設立相談から登記まで、ワンストップサービスが実現できるのがこのダブルライセンスです。憲法、民法、会社法・商法等の試験科目が重複しているため、効率的な学習が可能です。

司法書士 選ばれて25年!

社会保険労務士 [社労士]と行政書士

「会社設立」は行政書士の分野ですが、「創業時助成金」は社労士の分野になります。このように「社労士」の知識・資格をもっていることで、クライアントの多様なニーズに応えることが可能です。
社会保険労務士の試験科目は、「労働法」と「保険法」に大別され、それぞれ憲法の「労働権」「社会権」が具体化したものになります。行政書士試験で「憲法」「民法」の学習をするため、社労士試験の学習は取り組みやすいといえるのです。

社労士 大改革

弁理士と行政書士

一見何のつながりもないように見えますが、特許や意匠、商標の出願手続も許認可申請手続も、行政手続という点では似た部分もあり、弁理士資格をあわせ持つことで、業務の幅が拡がります。
また、行政書士に登録していると、弁理士試験の論文試験の選択科目が免除されるため、親和性のある資格といえます。

弁理士 選ばれたのはLEC

FP [ファイナンシャルプランナー]と行政書士

行政書士のメイン業務に「遺言書作成」や「遺産分割協議書の作成」があります。
お金に関する総合的な知識を学ぶFP資格を取得することで身に付く、相続・事業継承のコンサルティングスキルによって、その書類作成業務を受託できる可能性が非常に高くなります。
また、行政書士試験で勉強した「民法」は、FPの試験科目である「相続・事業継承」や「不動産」に役立ちます。

FP より良い生活設計に

中小企業診断士と行政書士

「会社設立」「許認可申請」等で接点をもった企業と顧問契約をして安定収入を得たいなら、経営コンサルタント資格の「中小企業診断士」です。
試験科目では、「会社法」が重なります。「一般知識」で学んだ内容は、中小企業診断士1次試験に幅広く役立ちます。「文章理解」は、2次試験に直結します。

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