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大石 聖子さんの行政書士という生き方

大石 聖子さん

自分のやりたいことをやるうえで‶助けになる資格”です

行政書士セイント国際ビザオフィス

Ooishi Seiko 大石 聖子 さん

2011年合格(2012年登録)
行政書士セイント国際ビザオフィス 代表 行政書士

キャビンアテンダントから転身し、入管業務を中心に活躍

「申請書類の作成などベースとなる業務だけでなく、プラスαの提案いつも意識しています」。そう話すのは、初めての受験で合格し、キャビンアテンダント(以下、CA)から行政書士へ、あざやかに転身した大石聖子さん。自称「おもてなし行政書士」として、在留資格の更新、認定申請などの入管業務を中心に、日本語学校の設立サポートなども行っている。

大石さんが考える「おもてなし」とは、お客様とじっくり向き合うこと。そして、マニュアル通りではない一歩踏み込んだ提案を心がけること。多くのお客様と接してきた大石さん。その柔らかな物腰と対応には、元CAらしさが感じられる。

「人として人生を重ねていくことがこの仕事のプラスになる」と感じ受験を決意

大石さんが行政書士という資格の受験を考えたのは、CAからの退職がきっかけ。 転機を迎え、「性別や年齢に関係なく働く事ができ、自身を高めていけるポジションを得るため、資格取得が良いかなと思いました」と話す。

その中でも行政書士を選んだのには理由がある。元々家政科出身で法律になじみはなかったが、LEC(横溝慎一郎講師)のガイダンスに参加し、行政書士が生活に身近な資格であることを知ったからだ。
相続や遺言など人生のターニングポイントとなる場面に立ち会い、サポートする行政書士。いろいろ考える中で「(民事法務など)人として人生を重ねていくことが仕事にもプラスになる資格だと感じ、やってみよう」と受験を決意する。さらに退職後、「試験日までじっくり学べる時間があった」ことも大石さんの背中を押した。

2011年の試験に見事合格し、2012年に行政書士登録。開業当初は「経験がないので何でも」とさまざまな仕事をこなした。

入管業務から外国人の就職支援へ今では企業からの相談にも対応

そして、現在のメインとなる「入管業務」に出会う。さまざまな仕事に取り組む中で在留許可(査証)の申請業務から、外国人実習生を受け入れる指導員、日本語学校の設立にも関わった。
「自然に仕事が広がる中で、労働の国際化、外国人の活用にかかわる仕事にしていきたい」という思いが強くなっていった。さらに日本人学校との縁で、就職希望の外国人留学生の就職をサポートにも取り組み、今では企業から外国人雇用について相談を受けるなど、外国人と企業を結ぶ「架け橋」として活躍している。

就職サポートの仕事について「就職は人生の大きな‶節目”。その節目をサポートできること。そして留学生にも企業にも喜んでいただけるのは大きなやりがい」と語る。

取るだけでなく、開業し多くの人と会うことでより活きる資格

開業してからまもなく4年。行政書士という資格について、「自分のやりたいことをやるうえで‶助けになる資格”」と語る大石さん。

「行政書士の業務範囲は広い分、自由度が高いです。私が外国人に関わる仕事がしたいと思う中で仕事が広がっていたように発想次第でビジネスチャンスを得ることができるはず。でもそのためには「資格を取るだけではなく、開業して、人と会うことが大切。特に行政書士は開業して生きる資格じゃないかな」と振り返る。

事実、行政書士仲間、学生、学校関係者、企業・自治体関係者など多くの人との出会いが今の大石さんをつくってきた。

「まず直接会って(相手のために)できることはやろうと思ってやってきました。行政書士はサービス業だと思う。今では前職のCAに近い仕事ではないかなと思っています」。

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