行政書士

宅建からの行政書士受験

行政書士試験では、宅建受験で培った『民法』の知識を最大限に活かすことができ、さらに本格的な「法律を読む力」を身に付けることができます。
行政書士になれば、自ら不動産業に関連する許認可申請ができるなど実務の世界で活躍の場を拡げることも可能です。独立開業も可能な行政書士の資格取得を目指してみませんか?

超絶人気宅建講師!水野健講師からのメッセージ

宅建受験生の皆さんへ、水野講師からの行政書士へのステップアップについてのメッセージが届きました。
宅建と行政書士を取得するメリットとは?ステップアップガイダンスに参加できなかった受験生は、こちらの動画をご覧ください。

宅建から行政書士を目指す方へ

宅建と行政書士。ダブルライセンスをどう活かすかを、内谷克章LEC専任講師がお話します。
出題科目の重複、学習を始めるタイミング、独立開業について、ポイントを絞って徹底解説!行政書士試験は、年齢・学歴・国籍等に関係なく、どなたでも受験できます。

行政書士試験に占める『民法』の割合

宅建受験で身に付けた民法。行政書士試験で民法は、60問中11問を占めています。
配点でみた場合、300点中76点。合格ラインは6割の180点となるので、180点中の76点と考えれば、民法の占める割合も見過ごせません。

宅建と重複する民法は、合格ラインの42%を占めています。

※科目別配点…2010年度から算出。

出題形式 科目 問題数 配点
法令等 5肢択一式 基礎法学 2問 8点
憲法 5問 20点
行政法 19問 76点
民法 9問 36点
商法・会社法 5問 20点
多肢選択式 憲法 1問 8点
行政法 2問 16点
記述式 行政法 1問 20点
民法 2問 40点
一般知識 5肢択一式 政治・経済・社会 7問 28点
個人情報保護 2問 8点
情報通信 2問 8点
文章理解 3問 12点
合計 60問 300点

宅建&行政書士 ダブルライセンスのメリット

行政書士の業務は官公署に提出する書類作成・提出代理から、契約書の作成、離婚や相続に関する書類の作成まで多岐に渡ります。
行政書士試験では、宅建業法と共に最重要科目とされた『民法』を最大限に活かすことができます。宅建の知識にプラスして、「法律を読む力」を身に付けることができるため、実務の世界に出たときに、非常に役に立ちます。

ダブルライセンスのメリット

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