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2025年度合格
山本 ひかるさんの合格体験記

合格者

魅力的な講師陣に首尾一貫して教わることができる

山本 ひかる さん

在学中合格/短答式一発合格

2024年5月短答式試験合格時の合格体験記

LECのオススメポイント

LECのオススメポイント
「講師」がオススメ!
LECには、魅力的な講師陣に、首尾一貫して教わることのできる環境があります。特に財務会計論の影山先生には、短答入門期から答練や模試、論文直前期までお世話になりました。一人の先生に最後まで面倒を見ていただいたお陰で、勉強の軸がぶれず、計算と理論を結合しながら理解を深められました。
また、企業法の森村先生は学者肌で当初は難解に感じましたが、繰り返し講義動画を視聴することで、丸暗記に留まらない思考力を磨くことが出来ました。大変オススメです。
そして、どの科目の講師の方も「すべきこと」を明確にしてくださるため勉強の指針が立てやすく、それに沿って学習を進め合格点を取ることが出来ました。

「公認会計士を目指した理由と時期」を教えてください。

大学1年生の冬頃、専門性を身につけるために学習を開始しました。私は文学部に所属しており、将来に対して漠然とした不安をもっていました。今ではそこで培った思考力や判断力は一生モノだと思っていますが、社会を全く知らない一介の大学生が、手に職つけるためにはどうしたら良いだろうと考えた末に、公認会計士を目指しました。

「予備校選びでLECを選んだ理由」は何ですか?

コストパフォーマンスの良さに加えて、おためしで視聴できた財務会計論の影山先生の講義を受け、この先生についていきたいと感じたからです。2倍速や一時停止といった基本的な性能に問題がなかったことも、おためし講義で確認でき大変参考になりました。
また、1年後の短答式試験を目標に特化して勉強を進めるというカリキュラムが分かりやすく、公認会計士の学習が初めてだった私にとって始めやすかったです。

「LECのカリキュラムの良かった点・活用方法」を教えてください。

まず短答合格に専念し、その後論文合格を目指すというスタイルがLECのカリキュラムの特徴です。短答式試験学習時はこのカリキュラムに則り、問題集で計算の対策をし、一問一答で理論の対策をするという型をとりました。それでも定期的に行われる答練のたびに課題が出てくるので、その都度修正し本番に備えました。
論文式試験学習時は、問題の難易度やそれに伴う平均点の低さから正直短答よりきつかったですが、全10回あった答練を完走することで、形式にも慣れ、実力を高めることができました。今振り返ると、早期に短答を突破できたことで、論文に向けた学習時間を十分に確保できたお陰だと思っています。

「通信または通学のメリット・デメリット」を教えてください。

私は短答学習時も論文学習時も、講義は通信で受講し、答練や模試は通学で受講する形式をとっていました。
講義は通常2倍速で視聴し、例題を考える際や書き込みをする際は一時停止機能を使って、効率的に学習できたと考えています。
答練や模試は、正確に時間を計り臨場感をもって受けるために通学にしており、自分自身では日程をずらせないので勉強のペースメーカーとなりました。なお、外せない予定があり欠席することもありましたが、その際は、次の答練で問題と解答を受け取っていました。

「テキスト・レジュメについて」

他の予備校のテキストやレジュメを拝見したことがないので比較できませんが、講義に沿ってテキストやレジュメのページも進んでいくため、書き込みをして繰り返し確認することで授業内容の想起に役立ちました。
また、問題集や答練でつまずいた点があればテキストやレジュメに立ち戻るようにし、基礎の定着を目指しました。

「問題集について」

網羅性がある点がLECの問題集の魅力です。例えば管理会計論の上級問題集など、これさえやっておけば大丈夫という問題集が短答合格コースについていたので、安心して学習を進めることができました。また、解説講義も充実していて、非常に参考になりました。

「答練や模試について」

答練や模試は、非常にイライラしながら復習していました。というのも、本試験さながらに本質的なことが理解できていないと解けなかったり、一方で引っ掛け箇所が多かったりと、様々な点で私自身の課題が浮き彫りとなり、今思えば非常に良くできた問題だったと思います。ただし、当時は出来ないことが悔しくて、最低1,2回、多い時は5,6回解き直して、正答率やスピードの向上に努めました。結果的にそれが、実践力の底上げに繋がったと考えています。

「LECの講師に指導されて良かった点」を教えてください。

テキストや問題集の使い方や答練の復習方法といった全般的なことから、この論点には注意点が3つあるから常に意識するように、といった細かな点まで、多岐にわたりご指導いただき大変参考になりました。その中でも特に有用だと感じたのは、合格に向けて何をすべきかを明確にしていただいたことです。ある科目では過去問を回転させるべきであると教わり、またある科目ではこの問題集を中心に学習すべきであると教わり、科目ごとに最適な学習指針を立てることが出来ました。

「LECのフォロー制度(欠席フォロー、教えてチューター、講師LINEなど)の良かった点」は何ですか?

教えてチューターや講師LINEといった制度は利用していませんでしたが、実際に指導していただいている講師の方に直接質問できる機会だったので、もう少し活用するべきだったと反省しております。ただ、講義は通信で受講していたので、不明点があれば、再度該当箇所を視聴するなどの対応を取っていました。答練は通学で受講していたのですが、欠席してしまった日も、後日の答練で受け取ることができ安心しました。答練にも解説動画があり、非常に役立ちました。

「1日の平均学習時間」を学習時期ごとに教えてください。

①短答入門期 4時間
②短答上級期 6時間
③短答直前期 8時間
④論文インプット期 8時間
⑤論文アウトプット期 10時間

今後の目標(就職先での職務についてなど)や、これから始める方へメッセージをお願いします。

私は会計士として働けることにとても心がおどっています。論文式試験後の就職活動では最前線で活躍する多くの方からお話を伺い、大変刺激を受けました。上場企業の主査を担当してみたい、海外でも活躍してみたいと夢は膨らむばかりです。
一方で受験生の頃は、答練でほとんど点数が取れず悔しくて、何度も解き直して、それでもいつの間にか解けなくなって、また復習してと、精神的に辛い時期がありました。大切な人にぶつけてしまったこともあり、今も後悔の念に堪えません。けれども、受験生の頃の記憶を背負いながら、少しでも社会に貢献できるような会計士になりたいと思うし、そのためにこれまでLECで勉強を続けてきたと思っています。

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