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2025年度合格
山口 泰弘さんの合格体験記

合格者

テキストは合格に必要な知識がもれなく掲載されよく整理されている

山口 泰弘 さん

社会人合格

LECのオススメポイント

LECのオススメポイント
「テキスト」がオススメ!
公認会計士試験合格に必要な知識を網羅したテキストである「フォーサイト」には試験合格に必要な知識が漏れなく掲載され、また、よく整理されています。学習を進める際、苦手分野の多くはテキスト掲載事項の理解が不完全なことが原因であることがままあるのですが、回帰すべき原点として参照するに当たり、「フォーサイト」は優れています。

「公認会計士を目指した理由と時期」を教えてください。

司法試験に合格しているため、法律の基本的なことは分かっているつもり(ただ、司法修習には行っていないので弁護士にはなっていません)ですが、会計分野の知識や考え方、企業目線でのものの見方を会得したいと思ってもいました。司法試験合格者は短答式試験と論文式試験での一部科目の免除というメリットもあるので、これを活かしてみたいというのもありました。
このように、公認会計士になろうという動機ではありませんが、公認会計士試験に合格したいと考え、令和3年4月から勉強を開始しました。

「予備校選びでLECを選んだ理由」は何ですか?

それまでにLECを利用していたため、あまり悩まなかったというのが正直なところです。渋谷・新宿・池袋の他に水道橋と、交通の便の良い場所に本校があり、通信講座と答練の添削の体制に問題がないというのがLECの大まかなイメージでした。長年、公認会計士試験の講座を運営しているため、ハズレはないと思ってもいました。

「LECのカリキュラムの良かった点・活用方法」を教えてください。

基本テキストである「フォーサイト」又は講師オリジナルレジュメを使ったインプット講義は、試験対策の観点から優先度を明確にしているので、膨大な情報の中でメリハリをつけて勉強するガイド機能を果たしてくれます。また、計算が多い公認会計士試験であっても、理論分野の出題に対応するには、典型論証をインプットする必要があり、どこを正確に覚えるべきか明確にしてくれます。
答練の解説講義は、毎回の出題について、どれだけの水準を目標に解くべきかを講師がコメントしてくれるので、良い意味で自分にプレシャーをかけることができました。

「通信または通学のメリット・デメリット」を教えてください。

通信の最大のメリットは、自分のように平日はほぼ勉強に時間を充てられない者にとっては、土日祝日にまとめて倍速で受講できる点で大いに助かりましたし、通学時間がかからないことがメリットでした。
敢えてデメリットを挙げるとすれば、通信で勉強するのみだったので、顔が見えて意識できるライバルが全くおらず、発奮材料がなかった点です。

「テキスト・レジュメについて」

基本テキストの「フォーサイト」は、必要な知識を網羅してくれているので、調べものに時間をかけるというロスがありません。優先度をABCの3段階で表示してくれているので、そこまで自信がない分野でAかBの設例が「フォーサイト」に載っていれば、「ここまでは最低限できないといけないんだな」と危機感を抱いて学習を進められました。

「問題集について」

会計学では、繰り返し解くべき計算問題の短答対策用問題集が配られます。優先度の他に正答可能性も載っているので、短答合格レベルを目指す観点でどこまでできていればよいかを意識して身の丈にあった適切な負荷を自分にかけることができます。
租税法では、過去問を分野別に分解して掲載した問題集が配られ、毎回の講義で習ったことが本試験で必要な1点1点の積み重ねにどのように寄与するかを意識させてくれました。
正答可能性が低くないにもかかわらず正答できない問題があれば、それはインプット段階で知識定着が不十分であったことによることが多いので、そういったインプット上の問題箇所を発見するのに問題集を使うようにしました。

「答練や模試について」

答練は、昨年までの出題内容を踏まえて目標年の本試験での分野・論点の的中を狙って作問されているので、答練で出題された以上、それは本試験で出題された場合に確実に解けるように準備しなければならない分野・論点であると理解する必要があります。答練の出題内容は、必ず、一定数の受験生が目にしているのですから、他の受験生との相対評価で負けないようにするためにも、復習を真面目に行う必要があります。
答練・模試の復習としての解き直しには、問題用紙の裏の白紙を使うようにしていましたが、裏の白紙を使い切るくらい繰り返し解き直していました。特殊な問題は1回で済ますとしても、それ以外は何らかの典型度があることから最低3回は解くようにしました。そうすることで、答練・模試を通じて他の受験生が得た教訓を自分も確実に得られます。

「LECの講師に指導されて良かった点」を教えてください。

財務会計の影山講師は、「これくらいできないといけませんよ」といった危機感の喚起を頻繁にしてくれましたので、それが学習を進める際のメリハリをつけることにつながりました。
監査論の日下講師は、基本中の基本が意外とできていない受験生が多いため、そういう基本ができていることが合否を分ける、ということを繰り返し強調してくれたことが良かったです。大抵の受験生ができることを自分もできるようにすることが、素点が偏差値換算されて合否が決まる試験に合格するのに必須であり、そういうことを常に意識させてくれるのは合格に直結したと思います。

「LECのフォロー制度(欠席フォロー、教えてチューター、講師LINEなど)の良かった点」は何ですか?

自分はフォロー制度を一切使いませんでした。質問をすべきかと思ったことがあっても、自分でテキストを読んで解決していたためです。個人的には、公認会計士試験の勉強を続けていて、答練や模試の解説冊子に出てくる仕訳や計算の意味が全く分からない場合というのは滅多になく、寧ろ、テキストに載っている仕訳や計算手順を具体的事例において迅速に再現することができない場合の解決策を考えることが課題ですが、その解決にはテキストを読んで手を動かす他ないからです。

「1日の平均学習時間」を学習時期ごとに教えてください。

短答入門期、短答上級期、論文インプット期、論文アウトプット期それぞれ平日は1時間弱、土日祝日は平均8時間。
短答直前期は短答免除のため該当なし。

「学業や仕事と学習の両立のコツ」を教えてください。

勉強を仕事の気分転換とし、仕事を勉強の気分転換とするとよいです。

今後の目標(就職先での職務についてなど)や、これから始める方へメッセージをお願いします。

自分は公認会計士になろうとしてこの試験の合格を目指したわけではないので、公認会計士としての目標はありませんが、この試験で習得した考え方や知識を今後の自分の仕事に何らかの形で活かせたらよいなと思います。
学習の初期段階は、全範囲をひと通りインプットして基本中の基本レベルの問題を解くしかなく、余裕もないのが通常です。ただ、その段階を超えて本試験形式の出題でいかに点を取るかという段階になると非常にエキサイティングでスリリングなゲームのように楽しくなってきます。皆さんも、是非、公認会計士試験を楽しんで下さい。

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