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2025年度合格
T・Mさんの合格体験記

合格者

まずは短答特化が最も合理的

T・M さん

社会人合格

LECのオススメポイント

LECのオススメポイント
「受講料」がオススメ!
受講料は破格というほかないです。まずは短答特化という設計の上、早期割引や奨学生試験による割引などが適用されると驚くほど始めやすい料金です。その分クオリティがイマイチ・・・なんてことはないです。講義や答練が使いまわしで過年度生は同じのを見たり解いたりする羽目に・・・なんてこともないです。試験の動向や作問の傾向に対応した教材が揃っています。

「公認会計士を目指した理由と時期」を教えてください。

社会人5年目くらいに簿記3級の勉強をしたのが発端です。有り体に言って給料もボーナスも少ないなあという不満が当時勤めていた会社では根本にあって、でも自分の会社の収益構造が分からないから、こんなもんなのかなあと思うしかなくて。全体的に「よくわかってない」状態だと気付いて、それなら勉強して知識を身に付けて文句を言ってやろうという、まあまあ邪な気持ちで簿記3級・2級と取得し、凝り性が発揮されて公認会計士まで取ろうと思ったんです。

「予備校選びでLECを選んだ理由」は何ですか?

簿記2級にCBT方式が導入される直前まで遡るのですが、この頃簿記2級はものすごく合格率が低かったんです(合格率8.6%とか)。そして、解答速報動画でLECの簿記講座の先生がこの状況に対して忌憚ない意見を述べてらっしゃって、これが割と語気強めだったんですが、その様子が配信されているのを見て何となく組織としての風通しの良さであったり、言うべきことは言うという芯の強さみたいなものを感じて、この組織ならついて行ってもいいんじゃないかと思ったのがLECに興味をもったきっかけです。

「LECのカリキュラムの良かった点・活用方法」を教えてください。

短答合格までは短答に特化というスタイルです。結局短答に合格しない事には論文に進めないわけですし、短答に特化して鍛えた得点力は論文でも活きます。なので短答特化が何かを犠牲にして成り立っているわけではないです。実際、会計学でいうと、短答合格レベルの計算力があれば論文の計算にも十分に歯が立つんです。記述式だったり総合問題だったりという形式慣れは要りますけどね。結局、あれこれ手を出して中途半端になるより、まずは短答特化が最も合理的だと思います。

「通信または通学のメリット・デメリット」を教えてください。

通信のメリットは、やはりいつでも講義を受けられることでしょう。社会人には大変ありがたいです。
デメリットは競い合うライバルを身近に感じられないことです。それと、いつでも講義を聞けるから、いつでもいいやということになり、後回しになってズルズルと…というのは、通信生は本当に気を付けなければいけません。講義や答練を後回しにすることは、すなわち合格を後回しにすることに他なりません。

「テキスト・レジュメについて」

テキストには基本的に全て必要な情報が掲載されていますから、何か別途ノートを用意して要点を書きまとめる必要性はなく、一元化が容易です。また、ほとんどの講師がテキストを画面に映して説明して下さり、マーカーすべき部分も示して下さるので、今どこの説明だろう・・・?という事は全くなく、その意味でストレスがありません。

「問題集について」

かなり網羅的に作成されており、問題集の周回で相当基礎を固めることができると感じます。管理会計などは、短答用問題集が論文まで使えます。ただ、部分的には解答を覚えてしまって知識の確認にならないケースが生じるとは思いますので、答練を併用すべきです。

「答練や模試について」

本試験レベルの問題に初見で取り組み、時には捨てる判断をするという練習は必要です。なぜなら本番ではそれが要求されるからです。
また、普段のひとまとりの学習時間は人それぞれでしょうが、例えば本試験が2時間なら2時間で解く練習をすべきです。なぜなら、こちらも、本番ではそれが要求されるからです。
答練はその両方を満たす訓練ですから受験必須です。答練をやることは合格の必要条件とさえ思います。

「LECの講師に指導されて良かった点」を教えてください。

日下講師に何度も電話相談させて頂きまして、ある時、「ついつい特定の科目ばっかり勉強しちゃうんですよね〜」という話をしたときに、明確に、それはマズい状態だと指摘して頂いて目が覚めたのを覚えています。自分でもそれは良くない勉強方針だと分かっているんです。要は逃げで特定の科目ばかりやってたんです。それを講師目線で言って頂いて、やっぱりそうだよなと思い直したことが合格につながったと感じています。

「LECのフォロー制度(欠席フォロー、教えてチューター、講師LINEなど)の良かった点」は何ですか?

LINEで相談できるのは本当にありがたいです。この制度のおかげで、通信でも安心して受講できました。実際に何度か質問させていただきましたが、実際には、質問しようとして自分自身で疑問点をあぶり出していると答えが自分なりに見えてきたりするんです。その上で、この解釈で合ってますか?のような形で質問できるので、理解を深めるチャンスになったと感じます。

「1日の平均学習時間」を学習時期ごとに教えてください。

①短答入門期 3時間
②短答上級期 3時間
③短答直前期 7時間
④論文インプット期 3時間
⑤論文アウトプット期 3時間

「学業や仕事と学習の両立のコツ」を教えてください。

自分はスキマ時間では勉強しませんでした。頭に入る気がしなかったからです。会社の昼休みも勉強してません。SNSとかをバンバン見てました。
一方で、スキマ時間じゃない時間ではSNSなどを見ないようにしました。遊び時間をゼロにできる人はいいと思うんですが、そうじゃない人は、あえてスキマ時間に遊ぶ手もあるかと思います。

今後の目標(就職先での職務についてなど)や、これから始める方へメッセージをお願いします。

社会人受験生の方へ。社会人受験は無茶だとか、30代40代ましては50代になって勉強するのは遅すぎるとか、ネガティブな風説に流されないで下さい。そんなものはライバルを減らしたい側の企みだと思うようにしましょう。社会人は社会人の取り組み方で試験に向き合えば良いのではないでしょうか。何度受けたっていいんです。
一方で勉強時間という観点では、学生が1000時間かけるなら社会人だって普通に1000時間です。むしろ衰えがあるからもっと必要です。時間がとれなさそうだからって勝手に圧縮しちゃダメです。

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