LECのオススメポイント
- 「受講料」がオススメ!
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LECの講座で最もおすすめするポイントは受講料の安さです。
私自身もそうなのですが、アルバイトをして受講料が貯まってから学習を始めようとしている学生はより早く学習開始ができるので在学中合格を目指すなら特におすすめです。
また、これから仕事を辞めて学習専念する人にとっても他の予備校と比較して数十万円も出費が抑えられるため途中で資金繰りが厳しくなるリスクを最小限にすることができます。
「公認会計士を目指した理由と時期」を教えてください。
私が公認会計士を目指した時期は高校三年生の受験期です。大学入試を数ヶ月後に控えており、志望校を考える中でその延長としてどういった仕事をしたいのかを考えたのがきっかけです。理由としては単純にお金が稼げそうでキャリアの選択肢が多そうだなってところが大きいです。
今思い返すと医師、弁護士に並ぶ難関資格で取れたらかっこいいなって思ったのも理由のひとつだと思います。
「予備校選びでLECを選んだ理由」は何ですか?
一番は他の予備校の半額以下で受講できたからです。もし他の予備校を利用しようと思ったら受講料の関係でおそらく半年は学習開始が遅れていたと思います。私自身大学四年生でなんとか在学中に合格することができましたが半年遅れていたらこうして在学中に合格することはできなかったでしょうし、LECで本当によかったと思います。
「LECのカリキュラムの良かった点・活用方法」を教えてください。
LECのカリキュラムの良かった点は短答と論文の講座が別個になっている点です。現在の短答式試験は合格率が一桁になることもあるくらいの難関であり、まずは短答式試験対策のみに絞ったカリキュラムでなければ私自身も短答式試験に一発合格することはできなかったと思います。
公認会計士試験は短答式試験よりも論文式試験の方が科目が増加するという珍しい試験であるため、特にLECのカリキュラムがフィットしていると思います。
「テキスト・レジュメについて」
テキストやレジュメそのものの良かった点というわけではないですが、LECの講義ではほとんどの講師が講義中に受講生が使用するものと同じテキストやレジュメにマーカーやメモをしながら講義を進めていくため、どこにマーカーを引いたりメモをすべきかということを考えずに受講することができるのでほとんどストレスを感じることがありませんでした。
「問題集について」
公認会計士試験、特に論文式試験の特性上大半の受験生が解ける問題は自分も解けないと大きなハンデを背負う一方でほとんどの受験生が解けないような問題は自分も解けなくても配点が割り振られないため全く問題ありません。LECの問題集では各問題に重要度や難易度が設定されており、他の受験生が解くような優先的に解くべき問題が分かりやすかった点が良かったです。
「答練や模試について」
答練や模試は自分の現在地を確かめる手段であると共にそれ自体が力を伸ばすための教材としての意味を持ちます。LECの答練や模試は講師の方々が試験で出そうな箇所や特に身につけておかなければいけない要素を盛り込んで練りに練って作成されたものになっており、他の予備校に全く引けを取らないものであると思います。
「LECの講師に指導されて良かった点」を教えてください。
LECの講師の方々は講義が分かりやすいのはもちろんのこと、講義の間のちょっとした雑談が面白いため、講義を受講するうえでストレスを感じることがほとんどなく集中して受講できた点がLECの講師に指導されて良かった点です。
「LECのフォロー制度(欠席フォロー、教えてチューター、講師LINEなど)の良かった点」は何ですか?
私が特に良かったと感じたのは講師LINEです。質問したら遅くとも1日2日で返信が来ますし、何よりLINEを利用しているので分からない箇所を手間をかけずに気楽に質問できる点が通信生である私にとっては非常に助かりました。私自身さほど講師LINEを利用していなくて受験勉強が長引いてしまったため、積極的に利用することをおすすめします。
「1日の平均学習時間」を学習時期ごとに教えてください。
①短答入門期 2~3時間
②短答上級期 5~6時間
③短答直前期 8~9時間
④論文インプット期 5~6時間
⑤論文アウトプット期 7~8時間
今後の目標(就職先での職務についてなど)や、これから始める方へメッセージをお願いします。
難関試験である公認会計士試験に挑もうと思っている皆さんにはこれから何度も挫けそうになる時が来ると思います。ですが、きちんとひとつひとつのことを積み重ねていけば決して天才でなくても受かることの可能な試験です。せっかく安くない受講料を支払って勉強するのですから最後に受かるまで諦めずやり遂げましょう!






