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2025年度合格
追野 未侑さんの合格体験記

合格者

前倒し受験で短答式9か月合格!

追野 未侑 さん

短答式9か月合格(前倒し受験)

2024年5月短答式試験合格時の合格体験記

LECのオススメポイント

LECのオススメポイント
「短答と論文それぞれに特化したカリキュラム」がオススメ!
LECではまず、短答式試験の合格を約1年で目指すコースを受講し、その後論文式試験の学習を始めるカリキュラムです。公認会計士試験においては、短答式試験に合格しない限り論文式試験に進むことはできません。それぞれの試験に向けて集中的に勉強することが、最短合格につながる一つの要素だと考えます。
また、短答式試験の合格率は論文式試験に比べて低く、ボーダーラインも相対的に高いです。短答式試験においては主に四科目の基礎・基本が問われており、基礎力を身につける必要があります。そして、それらの基本的な問題をしっかり得点するためにも、まずは短答式試験の学習に特化したLECのカリキュラムが最適だと思います。

「公認会計士を目指した理由と時期」を教えてください。

私が公認会計士を目指した理由は2つあります。1つめは、公認会計士試験の受験資格に制限がなかったことです。高卒の私でも受験できる平等な機会が与えられている点が魅力的でした。そして、合格すれば就職先がしっかりしている点が安心できました。
2つめは、公認会計士の独占業務である監査ができることです。企業の経営者と対等な立場で向き合い、話し合える点や様々な会社の会計帳簿を閲覧したり、ビジネスモデルを学べたりできる点が魅力的です。また、監査における公認会計士には公正不偏の態度・独立性が必要ですが、それは私の公正・公平な社会であってほしいという思い・価値観と一致しているからです。

「予備校選びでLECを選んだ理由」は何ですか?

私がLECを選んだ理由は2つあります。1つめは、資格取得を挑戦するのに適当な価格だったことです。チャレンジしてみたいという気持ちから始められるリーズナブルな価格でした。高額な受講料を支払わなくとも公認会計士試験の勉強に触れられることは、受験資格がなく誰でも挑戦できる公認会計士試験にぴったりだと思います。
2つめは、通信と通学を組み合わせられるという点です。普段の学習は通信で、答練や模試は通学でという形態が自分の学習方針や私生活に適していました。地方に住んでいたので、通学できる環境があることは、非常に有り難かったです。

「LECのカリキュラムの良かった点・活用方法」を教えてください。

LECのカリキュラムの良かった点は2つあります。1つめは、短答と論文それぞれに特化している点です。つまり、費用も短答と論文それぞれのコースに対して支払うので、サンクコストから勉強を続けてしまう場合が少なく、ご自身の状況に合わせて柔軟に進路変更することが可能になると思います。
2つめは、先取web受講ができる点です。自分の学習状況に合わせて昨年の講座を先取学習することができます。これによって、前倒し受験も可能になり本試験に挑戦する機会が増え、最短合格に近づきやすくなります。私もこの制度を利用して効率的に学習を進め、本試験に挑戦する機会を増やすことができました。

「通信または通学のメリット・デメリット」を教えてください。

通信のメリットは、自分のペースで学習を進められる点です。動画を倍速で見ることや巻き返してみることが可能になるので、メリハリをつけて効率良く勉強できます。日々の体調と相談しながら自宅で学習ができとても助かりました。
デメリットは、不安になりやすい点です。一人でずっと勉強することになるので、孤独感からいろいろ考え込んでしまいます。そんなときは家族との会話や読書によって自分なりにリラックスするよう心がけました。
通学のメリットは、自宅とは違う環境で答練や模試を受けられる点です。気分転換にもなりますし、本試験を意識して取り組むことができます。

「テキスト・レジュメについて」

LECのテキストは、シンプルな構成で読みやすいです。図やイラストから取引の仕組みや実態を理解できます。重要なページは後でまとめて暗記プリントとして活用しました。
また、レジュメには学習に最低限必要な要素が組み込まれており、効率的に勉強することができます。特に、企業法のレジュメには答案構成が含まれていて、解答を作成する上で大変参考になりました。テキストもレジュメも繰り返し読み通すことで、全体像を把握し理解を深めることができます。

「問題集について」

計算問題集は基本的なものから応用的なものまで含まれており、優先度や重要性も3段階で付されているので、それに従って解きまくりました。チェック欄には○・△・×をつけて△や×の問題は理解できるまで繰り返し解きました。
理論問題集は講師の先生方の指示通りにマークして、その後暗記したいワードや文を上から暗記ペンでマークしました。そして、赤シートや緑シートをかざして暗記しました。
管理会計ではLogical Flow、財務会計ではPoint Listとして分かりやすくまとめてあり、頭の中を整理するのに最適でした。
租税法と企業法の理論問題集の回答例は構成が美しくて読みやすく、「こんな答案を書けるようになりたい」と思う程、素晴らしかったです。

「答練や模試について」

LECの答練や模試は、本当に考え抜かれており、先生方の情熱を感じました。本試験とほとんど同じレベルで作られており、実際に令和7年の論文式試験では、ほぼ同じ問題がいくつか出題されていました。何より、LECの答練や模試は、解説が非常に充実していました。回数を重ねていくうちにどんどん解説が分厚くなっていき、解説を一通り読むだけで問題とされている論点はもちろん、それに関連する知識や考え方も身につけることができました。
また、私は他校の模試も受けたのですが、LECの採点は他の予備校と異なって、はなまるがつけられていたりコメントがたくさん書かれたりしていました。私はとても嬉しい気持ちになると共に、勇気づけられました。

「LECの講師に指導されて良かった点」を教えてください。

私がLECの講師の先生方に指導されて良かったと思う点は、今自分がしている勉強は、試験に合格するためだけではなく、公認会計士になるための勉強であるということを意識しながら勉強できたことです。試験に合格するための知識やテクニック、心構えはもちろんなのですが、職業的専門家である公認会計士がプロフェッショナルとして仕事をする上で大切なことも教えてくださいました。公認会計士試験は、試験委員の先生方との対話であり、一つの就職試験でもあると思いながら本試験に挑むことができました。

「飯田講師のここが良かった!」

私は、Zoom質問会で租税法の飯田先生に大変お世話になりました。飯田先生は非常に準備万端な方で、私の答案を改めて採点してくださると共に、コメントや参考資料もたくさん付けてくださいました。
また、私の答案の書き方で直すべき点や癖なども指摘してくださり、その後より良い答案を作成することができました。地方でかつ一人で勉強している私にとって、Zoom質問会で実際に講師の先生方と話せることは、とても心強かったです。

「LECのフォロー制度(欠席フォロー、教えてチューター、講師LINEなど)の良かった点」は何ですか?

私は、疑問に思ったことや理解できなかった点があれば、よくLINEで講師の先生方に質問していました。ときにはマニアックな質問もしてしまいましたが、どの先生方も分かりやすく教えてくださり、大変助かりました。特に監査論の石塚先生は、私の質問に対してとても詳しく丁寧に答えてくださいました。監査論の内容は、イメージしにくい部分もありましたが、実務を踏まえて教えてくださることもあり、より深く理解することができました。

「1日の平均学習時間」を学習時期ごとに教えてください。

①短答入門期 6時間
②短答上級期 8時間
③短答直前期 10時間
④論文インプット期 12時間
⑤論文アウトプット期 12時間

今後の目標(就職先での職務についてなど)や、これから始める方へメッセージをお願いします。

この度、私が公認会計士試験に合格できたのは家族やLECの先生方をはじめ、多くの方々の支えやサポートがあったからです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
論文式試験合格は、公認会計士になるための通過点であり、ここからが本当の意味でのスタートであると考えています。公認会計士として名乗れるように日々努力していきたいと思います。
公認会計士の学習範囲は広く、勉強を続けるにはかなりの忍耐力が必要です。しかし、読解力や計算力、論理的思考力、論述力を身につけることで自らの成長を実感することができます。そして試験を乗り越えた後には、この上ない達成感を味わえます。自分とLECを信じて挑戦してみてください。

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