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2025年度合格
松原 健伍さんの合格体験記

合格者

質問がしやすく講師に直接聞ける体制が整っている

松原 健伍 さん

在学中合格

LECのオススメポイント

LECのオススメポイント
「質問のしやすさ」がオススメ!
講師LINEについて、気になった論点をすぐ質問できる点がよかったです。講師の対応についても、すばやく返信していただけることが多く、疑問の解消につながりました。講師との個別相談については、論点の質問だけでなく、対話の中で講師からアドバイスを受けることが多く、試験までのモチベーション維持にもつながりました。

「公認会計士を目指した理由と時期」を教えてください。

大学2年次に、何か専門的な知識を身につけた上で社会人になりたいと考えたのがきっかけです。様々な選択肢がある中で、周囲に公認会計士を受験している友達がいたことや、経済学部に進学した友達の影響もあり、公認会計士を目指すことを考えました。
私は文学部に所属していますが、予備校とのダブルスクールも両立できそうだったのと、会計分野にも興味を持ったため、特に迷うことはなく公認会計士の試験勉強を始めました。

「予備校選びでLECを選んだ理由」は何ですか?

講師相談がしやすい点と、カリキュラムの内容です。私は一度、企業法で足切りとなり論文式試験に不合格となりました。その際は別の大手予備校に通っていたのですが、足切りの原因を自分で見つけることができなかったため、講師にすぐ相談できる環境が整っている、かつ論文式企業法のカリキュラムが充実している予備校を探す中で、LECが最も合致するだろうと考えました。

「LECのカリキュラムの良かった点・活用方法」を教えてください。

論文式試験独自のカリキュラムが充実している点です。どの科目も、短答式と論文式の違いを明確にしたのち、論文式試験における論点ごとの重要性を示していただけました。
また、単に記述を丸覚えさせるような指導ではなく、論点の全体像や各論のつながりを示した上で、いわゆる典型論点とされる記述箇所を指摘する指導であったため、本試験で応用的な出題がなされた時にも対応できるような勉強のツールとして活用できました。

「テキスト・レジュメについて」

財務会計・管理会計の論文式試験用テキストは、膨大な量がある論点の中で、試験に直結する知識を身につけられる構成になっており、試験までに覚える必要のある部分や理解しておけば十分な部分が明確になったと感じました。解説が充実しているため、日頃の自学で繰り返すことが、安定した得点獲得に直結する活用法だと思います。

「問題集について」

特に、企業法の問題集がよかったです。事例問題のみならず手続きを聞く問題も多く収録されているため、演習を通じて論点を暗記するだけではなく立法趣旨の重要性も理解することができました。過去問とその解説も収録されているため、現状のレベルを把握できるほか、ゴールを意識した勉強ができたように思います。

「答練や模試について」

企業法の答練は、典型論点がどのように出題されうるのか、ならびにどのような条文・トピックは出題可能性が高いのかを実感するのに役立ちました。前年度、企業法で足切りとなった原因である「論点は知っているがどのように出題されるのかが分からない」という悩みを解決してくれたように思います。

「LECの講師に指導されて良かった点」を教えてください。

企業法の森村先生は、前年度不合格となってしまった時に、答案のレビューを含め綿密に指導していただきました。私は〈論文「企業法」合格レベル答案マスターゼミ〉に入っていましたが、LECのカリキュラムである論文答練や模試の添削を通じて、単なる誤字の指摘にとどまらず、作問の趣旨は何か(=どういった知識や応用能力を問いたくて出題しているのか)、この記述だとなぜ良い評価を得ることができないのか等を細かく指摘していただきました。これは、独学では身につけることのできない要素であったように思います。

「LECのフォロー制度(欠席フォロー、教えてチューター、講師LINEなど)の良かった点」は何ですか?

講師LINEは、講師へ質問するハードルが下がった点が良かったように思います。他の大手予備校であれば、受講生数の関係上、講師に質問することが難しいケースが見られます。この点、LECでは講師への質問がしやすく、また答練作成者に直接聞ける体制が整っているため、カリキュラムをこなす中で生じた疑問をすぐ解消できたように思います。

「1日の平均学習時間」を学習時期ごとに教えてください。

①短答入門期 3時間
②短答上級期 3時間
③短答直前期 7時間
④論文インプット期 3時間
⑤論文アウトプット期 8時間

今後の目標(就職先での職務についてなど)や、これから始める方へメッセージをお願いします。

私と同様、論文式試験に不合格となってしまいLECでリスタートを切る方に贈ります。不合格となってしまった要因は人によって様々だと思いますが、まずは講師に本試験答案を見てもらい、フィードバックをもらうことから始めるとよいでしょう。短答に受かっているからこそのプライドが邪魔をしますが、記述答案は自分一人で分析・客観視することは困難です。講師から見た目線をもとに、今後の勉強方針や科目に対する意識をブラッシュアップすることが重要だと強く思います。

合格体験記
2025年度(令和7年度)
2024年度(令和6年度)
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2022年度(令和4年度)
2021年度(令和3年度)
2020年度(令和2年度)
2019年度(令和元年度 / 平成31年度)
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