LECのオススメポイント
- 「短答と論文それぞれに特化したカリキュラム」がオススメ!
- 現在の公認会計士試験は特に短答式試験の難易度が顕著に上がっており、短答式試験特有の論点など非常に細かい部分まで対策しないと合格することが難しくなっています。LECの短答と論文それぞれに特化したカリキュラムは、それぞれの試験に対して最適化された内容となっており、非常に効果的な対策を取ることができるので、おすすめです。
「公認会計士を目指した理由と時期」を教えてください。
公認会計士を目指すことを決めたのは大学2年生の初めの頃でした。当初は公認会計士になりたいという明確な意思があったというよりは、大学在学中という時間のある期間に何か大きな資格を取っておきたいという漠然とした考えからいくつかの士業を検討しました。その結果、過去問や試験科目などを見て自分に向いていると感じた公認会計士を目指すこととしました。
「予備校選びでLECを選んだ理由」は何ですか?
公認会計士受験を検討し始めた際にはまだそれほど公認会計士を目指す意思が明確ではなかったため、予備校に50万円を超えるような高額な料金を支払うことには抵抗がありました。その点LECでは短答式試験合格を目指すための講座を20万円台前半と他の予備校と比較して格段に廉価な料金で提供していることに加え、論文式試験まで見据えても全体としてかかる費用が廉価であることがLECを予備校として選んだ最も大きな要因となりました。
「LECのカリキュラムの良かった点・活用方法」を教えてください。
LECのカリキュラムでは短答と論文に明確に別れており、それぞれの試験の傾向や求められる対策範囲に応じた勉強が可能な点が非常によかったです。
また、短答と論文のそれぞれに特化したカリキュラムでありながらも、どちらも同じ科目は同じ講師の方が担当されるので短答の勉強がそのまま論文に活かしやすい構成になっており、その点も良かったかと思います。
「テキスト・レジュメについて」
ほぼすべてのテキストがpdfで配布されている点が学習上最も役に立ったかと思います。自分はあまり家で集中できるタイプではないので、大学の図書館やカフェ、自習室などで勉強することも多かったですが、紙のテキストであれば膨大な量のテキストを持ち歩くことは不可能に近く、複数の科目を一日に勉強しようとするとどうしても負担がかかります。
その点、pdfで配布されたテキストであれば複数の科目を学習しやすいだけでなく、問題集を解くときや答練を復習する際にもすぐにテキストの必要な部分だけを参照でき、とても便利でした。
「問題集について」
連結の総合問題集が非常に便利でした。連結会計や組織再編の様々な論点別に問題が整理されており、自分の苦手な論点を復習しやすかったです。
また一つ一つの問題がテキストの例題と違って総合問題として解きごたえがあり、実践的な演習を積むことが可能でした。
「答練や模試について」
LECの答練では必ずしもテキストに載っている論点だけではなく、初見の論点、いわゆる現場対応型の論点も出題されます。この点は本試験を想定した試験時間内での立ち回りを練習する上で非常に優れています。
また、そうした初見の論点も多くは出題可能性のある論点であり、答練の復習の際にインプットすることで実力の向上を図ることができます。
「LECの講師に指導されて良かった点」を教えてください。
LECの講師の中でも、特に影山先生の指導が良かったです。影山先生の講義は非常にわかりやすく、借方と貸方の違いがわからない頃から連結キャッシュ・フロー計算書まで簿記の全てを影山先生から学びました。
また答練の解説ではかなり高い水準での正答や理解を目標として提示されることもあり、多少解けた問題であっても復習に身が入り、その結果として短答論文通じて財務会計を自分の武器とすることができたように思います。
「LECのフォロー制度(欠席フォロー、教えてチューター、講師LINEなど)の良かった点」は何ですか?
教えてチューターと講師LINEで疑問点について気軽に質問可能な点が非常によかったです。どちらも疑問点を質問すると迅速に返信してくださるので、質問した内容を覚えているうちに効果的な復習が可能でした。
また、一度説明を受けてもわからない点については納得するまで丁寧に説明してくださる点も非常に助かりました。
「1日の平均学習時間」を学習時期ごとに教えてください。
①短答入門期 2時間
②短答上級期 3時間
③短答直前期 4時間
④論文インプット期 1.5時間
⑤論文アウトプット期 3時間
今後の目標(就職先での職務についてなど)や、これから始める方へメッセージをお願いします。
自分は会計士試験の学習を始めたとき、会計士という仕事についても名前程度しかわかっていないどころか、簿記についての知識も全くありませんでした。しかし学習を続けていくうちに簿記の知識はもちろんのことながら会計という領域の職業的、学問的なおもしろさを感じ、会計士という仕事を目指してよかったなと感じるようになりました。
学習を続けていると時には思うように成績が伸びず苦しい時期もあるかと思いますが、会計士試験は最後にはやった分だけの成果が結果として反映されやすい試験かと思います。合格を目指してあきらめずに頑張ってください。






