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行政書士からのステップアップ

ダブルライセンスのメリット

行政書士と土地家屋調査士は、実務を行う上で密接な関係にあります。
一般に農地転用や開発行為(大規模な宅地造成)などの業務では、調査士が測量や登記を行います。他にも、相続などの相談時に、土地や建物の表示に関する登記について話が及ぶケースは非常に多く、これらの業務をワンストップで受注できることは業務の拡大にも繋がります。
受験にあたっては、行政書士試験で得た民法の知識が役に立ちます!

試験内容はどれぐらいかぶっている?

土地家屋調査士試験では、択一20問中3問が民法からの出題であり、記述でも民法の知識を必要とする出題が多くあります。また、メイン科目である不動産登記法では、審査請求に関する出題もあるため、行政書士の知識をお持ちの方は、他の受験生より有利に学習を進められます。

行政書士有資格者の他資格兼業職種

行政書士有資格者の他資格兼業職種

日本行政書士会連合会発行 月刊「日本行政」2013.10 No.491より出展

合格への一歩を踏み出そう

土地家屋調査士試験合格のための初めの一歩は、まず午前の部の免除資格を持っているかどうか、確認するところからです。測量士補、測量士、一級建築士、二級建築士等をお持ちの方は「午前の部」が免除されますので、土地家屋調査士試験に専念して学習できます。免除対象資格をお持ちでない方は、測量士補とのW合格を目指しましょう!測量士補は絶対評価試験(合格基準:28問中18問)なので、出題頻度の高い論点に絞って効率的に対策すれば土地家屋調査士とのW合格も十分可能です。

行政書士からの合格体験記

行政書士からの勉強で合格された方の合格体験記をご紹介します。

自信をもってLECの受講をおすすめ!

國谷 大輔さん

クニヤ ダイスケ 國谷 大輔さん

フルコース

現在、私が経営する司法書士法人では、行政書士業務や不動産仲介業も行い、いわゆるワンストップサービスを提供してきました。今回、新たに土地家屋調査士部門を立ち上げることで、登記・許認可・不動産取引・測量までを一体的にサポートできる体制が整い、真の意味でのワンストップサービスを実現できると考えています。今後は、より一層地域の皆様のお役に立てるよう、業務の幅と質を高めていきたいと思っています。これから土地家屋調査士試験を受験される方へのアドバイスとしては、LECの土地家屋調査士講座をおすすめします。合格者数だけを見ると他校に比べて目立たない印象を持たれるかもしれませんが、講師の解説は非常に分かりやすく、テキストも合格に必要な情報が過不足なく網羅されています。私自身、司法書士試験・土地家屋調査士試験のいずれもLECの講座を受講して合格することができました。実体験を踏まえ、自信をもってLECでの受講をおすすめします。

LEC最大の魅力は状況に応じて柔軟に活用できる点!

F・Mさん

F・Mさん

ベースアップコース

受験を決意した際には、他の予備校のテキストや講座内容も比較検討しました。ある予備校は、複数回受験者向けの印象が強く、講義スタイルもやや古典的で、土地家屋調査士初学者として体系的に学ぶにはややハードルが高いと感じました。もう一社は、分かりやすさはあるものの、コンテンツ量や網羅性の面でやや物足りなさを覚えました。その点、LECはテキスト・講義・Webコンテンツのバランスが良く、オールインワンで学習を進められる安心感がありました。限られた時間の中で効率的に学習する必要があった私にとって、最も合理的な選択肢であると判断し、受講を決めました。

行政書士試験とW合格!

H・Yさん

H・Yさん一発合格

土地家屋調査士合格コース 民法既習者向け

以下3点が決め手となりました。
①2年分の行政書士試験の民法勉強経験から、民法既習者コースがあるLECが目にとまり、さらに、民法既習者向けコースでも民法テキストをもらえる点。
②おためしWEB講座を聴講し、聞きやすくわかりやすい木村先生の講義進行、また、テキストに書込み等しながらの説明で、頭に入りやすいと感じた点。(他の予備校のおためし講義も聴講しましたが、私には断然LECの方がわかりやすいと感じました。)
③割引制度により、お値打ちに受講できる点。

試験概要

測量士補

例年5月の第3日曜日

13:30〜16:30
多肢択一式問題28問

  1. 測量に関する法規
  2. 測地測量
  3. 測図測量
  4. 応用測量

より28問

28問中18 問以上正解すれば合格できます。

土地家屋調査士 筆記試験

例年10月の第3日曜日

午前の部

9:30〜11:30
多肢択一式問題10問、記述式問題1問

土地及び家屋の調査及び測量に関する知識及び技能であって、次に掲げるもの

  1. 平面測量(トランシット及び平板を用いる図根測量を含む。)
  2. 作図(縮図及び伸図並びにこれに伴う地図の表現の変更に関する作業を含む。)

測量士補、測量士、一級建築士、二級建築士のいずれかの資格を取得することで、午前の部試験が免除に!

午後の部

13:00〜15:30
多肢択一式問題20問、記述式問題2問

不動産の表示に関する登記について必要と認められる事項であって、次に掲げるもの

  1. 民法に関する知識
  2. 登記に関する知識
  3. その他土地家屋調査士法第三条に規定する業務を行うのに必要な知識及び能力

口述試験

例年翌年1月中旬

筆記試験合格者のみ
業務に必要な知識について、1人15分程度の面接試験

合格発表

例年翌年2月中旬

おすすめコース

土地家屋調査士試験対策は、「インプット完成講座」で基礎から応用力まで身につけます。
行政書士試験対策で既習分野を省き、調査士試験の記述の基礎を学ぶ「全体構造編・記述」よりスタートしますので、効率よく学習することが可能です。

「直前ファイナル答練」では、本試験レベルの良問を多数出題。知識の総まとめと実践的な解答能力を完成させます。

土地家屋調査士&測量士補W合格コース 民法既習者向け

法律科目学習経験者向けの土地家屋調査士と測量士補のダブル合格プラン

土地家屋調査士の午前の部の免除資格をお持ちでない方向けのコースです。土地家屋調査士と測量士補(午前の部免除資格)を同時に学習することで、短期合格を実現させます。

含まれる講座
インプット完成講座
直前ファイナル答練
測量士補合格パック(スピード合格講座、過去問対策講座、公開模試)
このような方にオススメ
行政書士などの法律科目の学習経験をお持ちの方で、午前の部試験の免除資格(測量士補・建築士)をお持ちでない方。
調査士試験対策と並行して、測量士補試験(例年5月)対策を行います。

土地家屋調査士合格コース 民法既習者向け

法律科目学習経験者向けの土地家屋調査士試験特化コースです

試験対策の鉄則である「必要十分な量のインプット」と「試験の出題傾向に即したアウトプット」、 そして調査士試験に短期で合格するためのカギである「早期からの徹底した記述対策」。 この3つの要素をバランスよく配置したカリキュラムです。

含まれる講座
インプット完成講座
直前ファイナル答練
このような方にオススメ
行政書士などの法律科目の学習経験をお持ちの方で、午前の部試験の免除資格(測量士補・建築士等)をお持ちの方。
土地家屋調査士試験対策に特化して学習します。
  • ※「測量士補」試験に合格することで、「土地家屋調査士」試験の午前の部が免除となります。
  • ※すでに「測量士補」「測量士」「一級建築士」「二級建築士」の資格をお持ちの方は、「測量士補スピード合格講座」は不要です。「土地家屋調査士合格コース 民法既習者向け」をご受講ください。

お得な割引制度

  • 他資格合格者割引
割引制度

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