大野 友輝さん
| 受験回数 | 1回一発合格 |
|---|---|
| 受講講座 | 2025年賃貸不動産経営管理士合格プライムコース |
受験された動機
LECで宅地建物取引士を受講している時に友次講師から宅建との親和性のある資格を複数紹介されたときに初めてこの資格の存在を知りました。不動産関係の資格は複数ありますが中でも宅建との相性を考えたときに宅建受験後に賃貸不動産経営管理士を受験することが学習効率が良いと言われたのでチャレンジしようと思いました。また以前からサブリースのスキームについての問題点に興味がありましたので受験意欲が沸いてきました。
LECを選んだ決め手
宅建で友次講師のクラスを通学していたのですが、友次講師は講義が面白く記憶に残る講義をしてくれるカリスマ講師でした。その友次講師が賃管士においても担当講師でしたので迷いなくLECを選びました。私が選んだのはプライムコースという宅建受験後から学習を始める短期コースだったのですが、友次講師から1ヶ月未満での短期でも合格が可能という言葉があり信じてみることにしました。また、私はこの年にLECで税理士、宅建と講義を受けていたのでLECの講義に信頼があり、賃管士もLECで大丈夫だろうと思っていました。
大野 友輝さんの税理士(財務諸表論)科目合格体験記 大野 友輝さんの宅建士合格体験記(準備中)あなたが合格を勝ち取った学習法について
私の学習法は過去問とメンタル管理です。仕事が忙しく学習時間の確保に苦労し、勉強のスイッチが入らなくて気がついたら試験10日前でした。このままではマズいと思い過去問を取り組むことにしました。夜中になってもひたすら過去問を解き、多い日は1日350問ほど解いて気になる部分をテキストで確認をしました。学習が苦しいときは合格後のことを考えるようにしました。私は宝石を集める事が趣味で、絶対に合格をしてご褒美に素晴らしい宝石を買うんだと意気込みました。結果、合格を勝ち取り大好きなダイオプテーズやデマントイドガーネットをたっぷり購入しました。
LECの教材・カリキュラム・答練模試について
プライムコースは短期での合格を目指すのでカリキュラムが心配だったのですが、結果的にそれは杞憂でした。宅建受験後に必要な知識を効率的に講義してくれるのでとても合理的なコースだと感じました。賃管と宅建では範囲が似ているけれど少しズレる部分がいくつかあるのですが、講義ではそれを丁寧に解説してくれたので助かりました。過去問を解説してくれる講義もありましたので解く際のポイントを分かりやすく教えてもらいました。
インタネットフォローの活用について
模試を受けた後にネット上で自分の点数と模試の合格点、受験生が選んだ回答番号など受験データを見ることができるのはとても良いと思いました。また通学だったのですが、自分が苦手な部分をもう一度受講したいときにweb講義が標準装備されているので使いました。私は過去問をサクサク解いて学習するスタイルだったのですが、過去問解説講義の倍速機能は時間が限られている中で本当に助かりました。
その他、本試験を終えてのご感想や今後受験される方へのアドバイスなど
友次講師、本当にありがとうございました。本当に頼もしい講師です。ついてきてよかった。試験10日前から本格的に勉強をして本試験では45点とることができました。友次講師のおかげだと思います。これから受験をされる方へ、賃管士合格への勝利のファクターを教えます。実際に私が今回の本試験で体験したのですが、そこは狭い会場でした。私の席の目の前である受験生が座席に着き通路側に荷物を置き、他の受験生とトラブルになりました。邪魔だから通路に荷物を置くなと怒鳴られたのです。おそらくその受験生は不機嫌なまま試験開始になったのでしょう。試験の途中で早々と退席をしていました。無事に試験を終えるためにはメンタルを保つこと、そのためにはトラブルを回避するためにあらゆる手段を尽くすべきだと私は学びました。もう一つ、賃管士試験は5点免除制度があります。私は免除制度を利用しなかったのですが、これを不利だとは思いませんでした。確かに確実に5点もらえるのは有利ですが、その人は1日という時間を使って講習を受けているはずです。その1日を過去問を解く時間に使えば3〜400問は解けます。それだけ解けば免除者と互角以上に戦えると思っています。免除制度を利用しない人も自信を持って試験を受けてもらいたいです。ここまで体験記を読んで頂きありがとうございました。私は他にも賃管士と親和性のある宅建や簿記、税理士についても体験記を書いていますのでそちらも読んでもらえるとありがたいです。
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