★簿財横断で科目合格★
大野 友輝 さん
富田講師の通学クラスでメンタル面も学習面もサポートしてもらい合格!
| 受講コース | 簿財横断プレミアムコース(通学) |
|---|---|
| 2025年度合格科目 | 財務諸表論 |
| ご職業 | 会社員 |
| 年齢 | 30代 |
税理士を目指した理由
簿記1級を取得したことがその先にある税理士に挑戦したいと思うキッカケになりました。また簿記を学習しているときに普段の生活において相続税についての知識が必要な場面が幾度もありました。相続税について知識が無いことを痛感し、税について詳しく知りたいと思ったことが税理士を目指した理由になります。
LECを選んだきっかけ
憧れの富田講師に直接教わりたかったからです。簿記検定の解答速報で初めて富田講師を見たときにこんな熱い先生に簿記を教えてもらいたいと思いLECで簿記1級を学びました。簿記1級は通信だったのですが、簿財横断クラスは通学で直接教えてもらえるので迷わず選びました。初めて会うときはとても緊張した事を今でも覚えています。LECの通学クラスで直接富田先生に教えて頂いた一年はダイヤモンドの輝きでした。
簿財横断で勉強して良かった点
私は財務諸表論の理論に不安を抱えていましたが、富田講師が財務諸表論はとにかく計算が大事で簿財のダブルで学習をしている方は計算力で大きなアドバンテージになると言われました。実際に直前期では計算力に自信があったので、理論の学習に時間を割くことができ理論に自信を持つことができました。
LEC講座・教材の良かったところ
税理士の長い学習期間の中で体調が優れなかったり学習に不安を抱えている時期も富田講師に励まして頂き、メンタル面でも学習面でもサポートしてくれて本当に助かりました。また直前期には答練が10回あり、LECの答練は難しいと言われましたがその通りでした。この難しい答練を乗り越えることができたからこそ本試験に向かうことができたと思います。
復習や学習方法で工夫したところ
テキストの空いているスペースに富田講師の話している大事なことをなるべく多く書き込んでそれを参考に復習しました。また理論はどう復習して良いのか悩みました。文章を黙読して覚えるのか、実際に声に出してみるのか、何度も何度も書いて覚えるのか。いろいろ試してみた結果書いて覚えることが自分に合っていると気づいたのは直前期でした。理論の学習は自分に合う方法を試行錯誤して見つけた方がいいと思います。
苦しい時どう乗り切りましたか。
税理士試験は1年に1回しかありませんのでプレッシャーがありました。最も暑い時期である8月に試験があるので直前期には体調も崩しました。そういう時は焦らずに思い切って休むことも大事です。私は音楽を聴くことが好きなので、エリック・サティの「ジムノペディ」や「ジュ・トゥ・ヴー」等を聴いて心を癒やしました。
科目合格または税理士資格をどう活かしていきたいですか。
税理士試験は長い長いチャレンジが続きますが、まずは科目合格を果たしたことに安心しています。会計科目が1つ終わったので次は税法科目へ挑戦することにしました。おそらく税法の理論はもっと厳しく財務諸表論とはまた違うとは思いますが、今回勉強したことを税法でも活かしていけるようにしたいです。
これから受験される方へメッセージ
税理士試験は長いように思えて気がつくとすぐに本試験がやってきます。仕事が忙しい時や障害があるときには休みたくなります。休んでも良いと思います。少し落ち着いたときに気がつきます。こうしている間にも他の受験生は前に進んでいることに。立ち止まった事による漠然とした不安は歩き出すことで払拭されるものだと思います。税理士への道のりにはいろんな事があるとは思いますが挑戦すると決めたからには進みましょう!
最後に私は税理士と関係性のある簿記1級の合格体験記も書いていますのでそちらも見てもらえるとありがたいです。



