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他資格の学習を活かしてチャレンジ! - 行政書士からの受験

行政書士に司法書士の資格が加われば、業務の幅が拡がります。さらに試験科目では民法・商法・憲法等が重複していますので、ずっと有利な位置から学習をスタートすることができます。

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LECの講師が語ります

行政書士から司法書士へのステップアップについて、
司法書士 石嶺寿子先生がご紹介します。

司法書士 石嶺寿子先生[17分47秒]

司法書士 石嶺寿子先生

ダブルライセンスのメリット

行政書士は会社の設立に際し、定款の作成ができますが、司法書士の資格を取得すると、法務局への会社設立の登記申請(商業登記)と定款提出まで行えるようになります。このように、業務の幅が拡がり扱える案件が増えれば、より多くの顧客の獲得につながります。また、試験科目では民法・商法・憲法等が重複していますので、一から学習を始める方と比べると、ずっと有利な位置から学習をスタートすることができます。

宅建

共通科目

共通科目

ダブルライセンス合格者の声

杉田高規さん

働きながら1回で合格
●宅建・行政書士・司法書士合格者

宅建、行政書士を取得後、司法書士を目指した理由としては、まず複数ライセンスとして生かせる資格であったということが挙げられます。どちらもそれなりに苦労して取得した資格ですので、無駄にはしたくなかったという気持ちが強くありました。また、宅建や行政書士の資格取得の過程で既に勉強したこと(民法/会社法・商法/憲法等)を生かせる試験であったことも理由の一つです。社会人の自分にとっては少しでも勉強の時間を減らすことができるというのは非常に魅力的でした。

杉田高規さん

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