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平日 9:30〜20:00 | 土祝 10:00〜19:00 | 日 10:00〜18:00

司法書士からのステップアップ

登記関係業務は、「表示に関する登記」と「権利に関するの登記」に分類できます。不動産の始まりを土地家屋調査士が登記簿に公示し、物権変動の詳細を司法書士が登記簿に公示していくことで、上記分類を士業でも棲み分けをしています。

同じ不動産登記法を受験科目に持つ2つの資格をワンストップサービスで提供できるようになると、仕事の幅が拡がるだけでなく、地域に密着した実務家として法務事務を提供でき、長期的な活躍の場が期待されます。

そんな頼れる「先生」をあなたも目指しませんか?

司法書士との関連性

〜表示に関する登記の専門家『土地家屋調査士』とのダブルライセンスで不動産登記の真のプロへ!〜

近年、ワンストップサービスを実現するべく、司法書士と土地家屋調査士の合同事務所が増えています。司法書士と土地家屋調査士のダブルライセンスで自身の付加価値を高める方も、増加傾向にあるようです。
司法書士に加えて土地家屋調査士の資格も取得していれば、新築建物の「所有権保存」や「抵当権設定」の前提で必要となる「建物表題登記」や、相続登記の前提で必要となる場合がある「土地分筆登記」「土地地積更正」「土地地目変更登記」なども受託することができ、仕事の幅が大きく広がります!
司法書士としての知識に「表示に関する登記」の知識もプラスし、「不動産登記のことで知らないことはない!」という存在になりましょう!

試験内容はどれぐらいかぶっている?

択一式問題

民法:
平成16年以降に出題された分野は総則、物権がほとんど。特に、近年177条に関する問題は毎年のように出題されている。

不動産登記法:
申請人、申請情報、添付情報の特定等申請手続に関する出題が中心。 登記記録の構成、登記情報の保存・公開、却下や取下げ、登記識別情報に関する勉強が活かせる。 また、所有権保存登記の申請適格者、不動産工事の先取特権の登記手続等権利に関する登記の知識も活かせる

土地家屋調査士法:
ほぼ司法書士法に類似。

記述式(書式)問題
申請情報の作成登記の目的、添付情報、申請人等。申請情報の意味を一から理解する必要はない。

合格への一歩を踏み出そう

土地家屋調査士試験合格のための初めの一歩は、まず午前の部の免除資格を持っているかどうか、確認するところからです。測量士補、測量士、一級建築士、二級建築士等をお持ちの方は「午前の部」が免除されますので、土地家屋調査士試験に専念して学習できます。免除対象資格をお持ちでない方は、測量士補とのW合格を目指しましょう!測量士補は絶対評価試験(合格基準:28問中18問)なので、出るトコに絞って効率的に対策すれば土地家屋調査士とのW合格も十分可能です。

司法書士からの合格体験記

司法書士からの勉強で合格された方の合格体験記をご紹介します。

2018年度合格 福井進矢さん
家族の協力で勉強し、一発合格
福井進矢さんの合格体験記へ
2018年度合格 Y.Sさん
司法書士とのダブルライセンスを目指して
Y.Sさんの合格体験記へ

試験概要

測量士補

例年5月の第3日曜日

13:30〜16:30
多肢択一式問題28問

  1. 測量に関する法規
  2. 多角測量
  3. 汎地球測位システム測量
  4. 水準測量
  5. 地形測量
  6. 写真測量
  7. 地図編集
  8. 応用測量

28問中18 問以上正解すれば合格できます。

土地家屋調査士 筆記試験

例年10月の第3日曜日

午前の部

9:30〜11:30
多肢択一式問題10問、記述式問題1問

土地及び家屋の調査及び測量に関する知識及び技能であって、次に掲げるもの

  1. 平面測量(トランシット及び平板を用いる図根測量を含む。)
  2. 作図(縮図及び伸図並びにこれに伴う地図の表現の変更に関する作業を含む。)

測量士補、測量士、一級建築士、二級建築士のいずれかの資格を取得することで、午前の部試験が免除に!

午後の部

13:00〜15:30
多肢択一式問題20問、記述式問題2問

不動産の表示に関する登記について必要と認められる事項であって、次に掲げるもの

  1. 民法に関する知識
  2. 登記に関する知識
  3. その他土地家屋調査士法第三条に規定する業務を行うのに必要な知識及び能力

口述試験

例年翌年1月中旬

筆記試験合格者のみ
業務に必要な知識について、1人15分程度の面接試験

合格発表

例年翌年2月中旬

司法書士合格者・学習経験者におすすめの講座ラインナップ

土地家屋調査士試験対策は、「インプット完成講座」で基礎から応用力まで身につけます。
司法書士試験対策で既習分野を省き、調査士試験の書式の基礎を学ぶ「全体構造編・書式」よりスタートしますので、効率よく学習することが可能です。

「直前ファイナル答練」では、本試験レベルの良問を多数出題。知識の総まとめと実戦的な解答能力を完成させます。

ストレート合格Bコース

法律科目学習経験者向けの土地家屋調査士と測量士補のダブル合格プラン

土地家屋調査士の午前の部の免除資格をお持ちでない方向けのコースです。土地家屋調査士と測量士補(午前の部免除資格)を同時に学習することで、短期合格を実現させます。

含まれる講座
インプット完成講座
直前ファイナル答練
測量士補スピード合格講座
こんな方にオススメ
司法書士などの法律科目の学習経験をお持ちの方で、午前の部試験の免除資格(測量士補・建築士)をお持ちでない方。
調査士試験対策と並行して、測量士補試験(2020年5月)対策を行います。

免除資格者Bコース

法律科目学習経験者向けの土地家屋調査士試験特化コースです

試験対策の鉄則である「必要十分な量のインプット」と「試験の出題傾向に即したアウトプット」、 そして調査士試験に短期で合格するためのカギである「早期からの徹底した書式対策」。 この3つの要素をバランスよく配置したカリキュラムです。

含まれる講座
インプット完成講座
直前ファイナル答練
こんな方にオススメ
司法書士などの法律科目の学習経験をお持ちの方で、午前の部試験の免除資格(測量士補・建築士等)をお持ちの方。
土地家屋調査士試験対策に特化して学習します。
  • ※「測量士補」試験に合格することで、「土地家屋調査士」試験の午前の部が免除となります。
  • ※すでに「測量士補」「測量士」「一級建築士」「二級建築士」の資格をお持ちの方は、「測量士補スピード合格講座」は不要です。「免除資格者Bコース」をご受講ください。

お得な割引制度

  • 他資格合格者割引
  • 2019年司法書士試験受験生期間限定割引(2019年8月31日まで)

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