技術系公務員
よくある質問
Q.技術職は専門的な仕事をするのですか?
A.技術職には、行政官(技官)と研究公務員があります。行政官は、各省庁において専門的能力を背景として行政に携わる行政職です。事務系職員と区別なく行政全般に携わります。研究公務員は、試験研究機関などにおいて研究に携わる研究職です。行政官よりさらに高度の専門的能力が要求されます。基礎研究から開発まで、幅広い分野の研究がおこなわれます。
Q.大学の勉強は役立ちますか?
A.理系職種には、土木・化学・農学・機械・物理・・・・等様々な受験区分にわかれていて、自分が大学で専攻している科目で受験することができます。その他、文系職種と共通の教養試験もあります。
Q.研究職に受かるには大学院に行かないとだめですか?
A.国家I種の場合は、事実上、大学院卒が求められているようです。ほとんどの方が大学4年からM1、M2と毎年受験しているようです。なお省庁によっては博士課程を修了していることを条件としている所もあるようです。
Q.学科が違うのですが受験しても大丈夫ですか?合格しますか?
A.どれだけ専門科目に関連があるかです。例えば、生物職→農学職、情報工学→電気電子職で合格した例はあります。
Q.併願はできますか?
A.職種によって異なりますが、国家I種、国家II種、地方上級、防衛庁1種、防衛庁2種、労働基準監督官などがあります。理系職種の場合、採用のある職種とない職種がありますので、予め調べておきましょう。また、去年までは採用していても、今年は採用しないという場合もあります。









