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時事対策

試験直前であわてない!
論文試験、面接試験をも視野に入れた時事対策

「時事ナビゲーション」サービス開始!!

時事対策の重要性

択一だけじゃない、時事の知識の重要性

公務員試験では、時事に関する知識は、択一試験で問われるのはもちろんですが、論文試験や面接試験でも時事関係の知識は必須になります。
それぞれの分野でどのような内容が求められるのでしょうか?

択一対策として

時事問題は、一般的に教養試験の一分野として出題されます。
国家公務員では、3問程度、地方上級では3〜5問程度と無視できない量ですが、専門試験においても、経済事情、社会政策、国際関係、政治学、行政学等の科目で時事の知識を使わなければならない出題は結構あります。
直前期にまとめて対策、というのはリスクが大きすぎます。

論文対策として

少子高齢化、地方創生、男女共同参画、ワークライフバランス、循環型社会、ICTの進展、危機管理…。
これらは県庁・政令指定都市レベルでは論文試験として定番となるテーマです。
これらのテーマで一定レベルの答案を書くには、ある程度、時事的情報を蓄積しておかなければなりません。
直前期に済ませるだけでは不十分ですし、関係する白書をすべて読み込むこともほぼ不可能でしょう。

面接対策として

面接試験で問われることの中心は、自己PRと志望動機ですが、「最近気になっていること」や受験地域の「特に重点を置くべき政策」が聞かれることがあります。
これらに対応するためにも、常日頃から時事の学習をしておくことは必須です。
市役所試験では、最終面接に市長が出てくることが多いです。
そこで、市の課題に対する見解を、時事的情報の裏づけを元に語れれば、ポイントは高いです。

大野 純一 LEC専任講師
大野純一LEC専任講師からのメッセージ
このように、公務員試験では、時事対策は、単に択一試験対策で必要となるだけでなく、論文試験対策や面接試験対策としても必要となってきます。
これらを完璧にこなそうとしたら、新聞・ニュースを細かくチェックするだけでなく、各省が発行する白書まで目を通さなければなりませんが、それほど多くの時間を費やせるわけではありません。
そこで、LECでは、皆さんが普段学習を行っている合間に時事対策ができるようなカリキュラムを作成しています。

本試験問題出題例、論文課題例、集団討論課題例

択一試験

総合職(平成26年No.29肢C)《わが国の社会保障》
C:平成24年に厚生年金保険法等が改正され公的年金全体に対する国民の信頼を高めるため、平成27年10月からは厚生年金保険制度に公務員及び私学教職員も加入し いわゆる2階部分を厚生年金に統一するとともに従来の共済年金にあった公的年金としてのいわゆる 3階部分(職域部分)は廃止されることとなった。(×)
一般職(平成26年No.30肢B)《わが国の社会保障》
B:内閣を挙げて外交・安全保障体制の強化に取り組むため平成25年内閣の安全保障会議の権限が強化された。これに伴い外務大臣防衛大臣国土交通大臣及び経済産業大臣からなる4大臣会合が新設されたほか内閣官房に国家安全保障局が設置されることとなった。(×)
東京都 I 類 B 一般方式(平成26年No.38肢3)《非嫡出子相続分規定違憲判決》
3:最高裁は、法律婚という制度の下で父母が婚姻関係になかったという、子にとっては自ら選択ないし修正する余地のない事柄を理由として、 その子に不利益を及ぼすことは 許されないという考えが確立されてきているとした。(○)

論文試験 神奈川県早期枠(平成25年)

近年「健康寿命」という言葉をはじめとして、人々の間では健康は関心の的であり、人によって「健康」のとらえ方もさまざまです。 あなたの考える「健康」とはなんですか。

集団討論課題 富山県(平成25年)

一般医薬品のインターネット販売解禁について、そのメリット、デメリット、課題等を自由に話し合いなさい。

信頼のプログラムで定期的な対策

抜群の安定性、定評ある時事白書ダイジェスト My Pageに○×式チェックを随時配信、重要項目が出た場合には臨時講義も配信!

時事白書ダイジェスト

時事白書ダイジェストは、時事問題の基礎にあたる「導入編」、 社会保障・労働事情を整理した「社会政策編」「白書編」、時事問題全般を総整理する「時事編」の3分野から成り立っています。下記は2014年受験向け教材の例です。

論文対策講座

重要項目臨時配信記事例

時事情報を論文試験や面接試験で使うこなせるようになるためには、日頃から時事情報接していくことが必要です。以下のような記事を随時My Pageに配信していきます。

【配信記事例】
日銀の資金供給量が過去最高を更新(2014年10月)日銀が市場に供給しているお金の量を示すマネタリーベースは、2014(平成26)年9月末時点で252兆5845億円となり、過去最高を更新した。アベノミクスの柱である「異次元の金融緩和」の現状を伝える内容である。
あらためてアベノミクスの「3本の矢」も含めて確認しておこう。
アベノミクスの3本の矢とは、
  1. 大胆な金融緩和 =貨幣を大量に供給して物価上昇を目指す
  2. 機動的な財政政策 =大規模な公共投資を通じて需要を促す
  3. 成長戦略 =1、2を支える様々な政策である。
このうち、今回の内容は「1」に関係している。
「大胆な金融緩和」は、金融市場調節の操作目標をマネタリーベースに変更し、年60〜70兆円で増えるように市場調節を行って行くというものであり、要するに、流通する貨幣を増やすことで、物価を押し上げていこう(モノの価格が上がるということはお金の価値が下がるということで、 お金が大量に流通すれば価値は下がるわけである)ということである。
予定では、2012(平成24)年末に138兆円あった資金供給量を2013(平成25)年末に200兆円、2014(平成26)年末には270兆円に増やすとしている。
今回、9月末時点でマネタリーベースが252兆円になったわけだが、年末に向けてどのように動いていくか、引き続き注視していこう。

※2015年7月より配信開始予定
特に重要な項目については、随時フォロー講義も実施します。

合格者の声

時事対策は学習開始時から!
近年公務員試験において時事問題の主題数は増加傾向にあり、しっかりと対策していく必要があると思います。特に特別区や都庁の時事問題は、細かなことまで知らないと分からない問題が多いです。試験前の直前期はLECの時事白書ダイジェストの暗記や模試で出題された時事問題の確認等が主になりますが、時事を得点源としたい方は、時事の裏にある社会情勢や、経緯を知る必要があります。私は勉強開始当初から、毎日のニュースを確認するようにしていました。
時事対策を厚くやっておくと面接対策にもなります。最近では面接で時事的な事柄に関する意見等を求める面接官も多く、私はその点を意識してしっかり対策を行うように心がけました。その際に気づいたことですが、面接対策で国や自治体の施策を調べる際、社会情勢を知っておくことで深い意見が言えるようになり、私は本番の面接で成果を出すことができました。 是非早い時期から時事については意識し、対策を行って下さい。

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