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司法試験受験生の知識を活かせる公務員試験

司法試験で学習した知識を活かせる公務員がたくさんあります。
公務員の種類・仕事内容や司法試験と公務員試験の共通点などを紹介!!公務員に興味がある方は是非、ご覧下さい。

公務員の種類・仕事内容

市町村役場の人、ダムや道路を作る人、国会議員、警察官、消防士、学校の先生…。
実はあなたの周りでは、とても多くの人が「公務員」として働いているんです。
その仕事は実に幅広いですが、「一体どんな仕事なの?」ということは意外と知られていません。
ここではまず、仕事としての「公務員」について解説していきます。

公務員採用試験

多くの公務員試験は1次試験で基礎能力試験(教養科目)・専門試験・論文試験が行われ、2次試験で口述試験(いわゆる面接試験)が行われます。司法試験と異なり各種公務員により試験概要が異なり、試験日も異なります。民間就職活動同様に併願し合格のチャンスを増やす受験生が多いのが大きな違いです。

司法試験受験生におすすめ公務員

予備試験と総合職試験で学習する科目がほぼ共通であることが分かります。
予備試験にない「労働法」「国際法」「財政学・経済学」や「政策論文」など新たに勉強することで対応することが可能です。公務員試験のチャレンジをしてみましょう!!

国家総合職(院卒者試験)行政区分、国家総合職(大卒程度)法律区分
試験科目比較平成28年度の場合
総合職(院卒者試験)行政区分 総合職(大卒程度)法律区分 司法試験予備試験
基礎能力(多肢択一)
文章理解、判断・数的推理、自然科学、人文科学、社会科学
基礎能力(多肢択一)
文章理解、判断・数的推理、自然科学、人文科学、社会科学
短答(教養)
英語、文章理解、論理、数的処理、自然科学、人文科学、社会科学
専門(多肢択一)
(選択Ⅱ 法律系)
憲法、行政法、民法、商法、労働法、国際法、経済学・財政学
※憲法、行政法、民法は必須
専門(多肢択一)
憲法、行政法、民法、商法、労働法、国際法、経済学・財政学
※憲法、行政法、民法は必須
短答(法律)
憲法、行政法、民法、商法、民訴法、刑法、刑事訴訟法
専門(記述)
政治学、行政学、国際関係、公共政策、憲法、行政法、民法、商法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法、国際法、経済理論、財政学、経済政策
※3科目選択
専門(記述)
憲法、行政法、民法、国際法、公共政策
※3科目選択
論文(法律)
憲法、行政法、民法、商法、民訴法、刑法、刑事訴訟法、法律実務基礎
政策課題討議
課題に対するグループ討議
論文
政策論文
論文(教養)
一般教養

公務員試験には受験資格があります。
詳細はこちらからご確認下さい。国家公務員試験採用情報NAVI

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裁判所職員(裁判所事務官)
裁判所事務官は、各裁判所の裁判部や事務局に配置されています。裁判部では裁判所書記官のもとで各種の裁判事務に従事し、事務局では総務課、人事課、会計課等において司法行政事務全般に従事します。
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