行政書士

行政書士試験

行政書士の試験日程/出願と合格発表について

行政書士の試験日程を始め、科目別の配点、合格基準点に関する情報を紹介します。また、試験前の願書配布/願書受付や、試験後の合格発表日も忘れずに控えておきましょう。

行政書士試験 願書配布/出願

【願書配布/願書受付】

受験資格
年齢、学歴、国籍等に関係なく、どなたでも受験することができます。
受験願書の配布
【窓口での願書配布】 2014年8月4日(月)から9月5日(金)まで
窓口一覧(一般財団法人行政書士試験研究センターサイトへ)
【郵送による願書配布】 2014年8月4日(月)から8月29日(金)まで(必着)
※郵便での請求は、上記期間外は受け付けできませんのでご注意ください。
LEC本校窓口でも願書はもらえますか?
願書の提出先
一般財団法人 行政書士試験研究センター
願書の提出方法
郵送およびインターネット申込
受験願書の申込
【郵送による受験申込み】
2014年8月4日(月)から9月5日(金) ※9月5日(金)の消印があるものまで受付。
【インターネットによる受験申込み】
2014年8月4日(月)午前9時から9月2日(火)午後5時まで
受験料
7,000円

行政書士試験日程

試験日時
2014年11月9日(日) 午後1時から4時の3時間
試験科目
  • (1)行政書士の業務に関し必要な法令等(46題)
  • ・憲法、民法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法を中心とする)、商法(会社法)、基礎法学
  • ※4月1日現在施行されている法令に関して出題されます。
  • (2)行政書士の業務に関連する一般知識等(14題)
  • ・政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解
  • 行政書士法と行政法について
出題形式
  1. (1)行政書士試験は、筆記試験によって行われます。
  2. (2)「行政書士の業務に関し必要な法令等」は択一式および記述式。
「行政書士の業務に関連する一般知識等」は択一式。
  • ※記述式は40字程度で記述するものが出題されます。

【科目別配点…2013年度(前回)】

5肢択一式 ⇒ 1から5までの選択肢から正解を選ぶ。

多肢択一式 ⇒ 枠内(1〜20)の選択肢から空欄ア〜エに当てはまる語句を選ぶ。

記述式 ⇒ 設問に対する解答を40字程度で記述する。

出題形式 科目 問題数 配点
法令等 5肢択一式 基礎法学 2問 8点
憲法 5問 20点
行政法 19問 76点
民法 9問 36点
商法・会社法 5問 20点
多肢選択式 憲法 1問 8点
行政法 2問 16点
記述式 行政法 1問 20点
民法 2問 40点
一般知識 5肢択一式 政治・経済・社会 7問 28点
情報通信・個人情報保護 4問 16点
文章理解 3問 12点
合計 60問 300点

合格発表

合格発表日
2015年1月26日(月)
一般財団法人 行政書士試験研究センターにて合格者の受験番号が提示されます。また、受験者全員に合否通知書が郵送されます。
合格基準点
  1. 行政書士試験は次の要件を全て満たした方が合格となります。
  2. (1)行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、122点以上。
  3. (2)行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、24点以上。
  4. (3)行政書士試験全体の得点が、(300点満点中)180点以上。
試験日程や試験案内などの詳細は、
一般財団法人 行政書士試験研究センターのホームページをご覧ください。

一般財団法人 行政書士試験研究センター
〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 全国町村議員会館3階
電話番号(試験専用) 03-3263-7700
ホームページ http://gyosei-shiken.or.jp
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