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2025年度合格
村上 琴音さんの合格体験記

村上 琴音さん

村上 琴音さん

2025年度マンション管理士試験・管理業務主任者試験 合格
受験回数 マンション管理士試験:1回一発合格
管理業務主任者試験:1回一発合格
受講講座 2025年マン管・管業W合格コース

受験された動機

私がマンション管理士・管理業務主任者の受験を決めた理由は大きく分けて3つあります。まず、2年前に合格にした宅建の知識を最大限に活かしたかったことです。宅建の勉強を通じて不動産法務の面白さに触れたことで関連資格への興味が広がり、当時の学習で得たアドバンテージがあるうちに、さらなるステップアップを図るのが最適だと考えました。次に、どちらの試験も年に一度しかチャンスがないため、試験範囲が重なるこの2つの資格を同時に狙い、効率よくダブル合格を目指したいと考えたことです。最後は勤務先の会社で資格手当の対象となっていたことです。専門的な知識を得るだけではなく、給与アップという目に見える成果を得ることで仕事へのモチベーションをより高めたいと思い、挑戦を決意しました。

LECを選んだ決め手

LECを選んだ最大の理由は、2年前に宅建士試験に挑戦した際、LECの通学講座を利用して非常に満足のいく結果を得られたからです。当時は不動産資格の初学者でしたが、民法や宅地建物取引業法など難解な分野も驚くほど分かりやすく、講師の方の教え通りに学習を進めた結果、43点という高得点で一発合格することができました。特に講師の方から教わった過去問の活用方法は、その後の私の学習スタイルの核となっています。また、テキストと過去問題集が細かく紐づいており、問題を解いて疑問に思った箇所を即座に復習できる機能性の高さも魅力的でした。他社との比較は一切行いませんでした。宅建での成功体験を通じて、LECの教材とカリキュラムを信じて進めば間違いないという確固たる確信があったからです。

あなたが合格を勝ち取った学習法について

宅建合格の経験から当初は余裕を感じていましたが、10月のLECの模試の結果が合格ラインに遠く及ばず、そこから一気にギアを上げました。直前期の11月は、仕事のある日も朝1.5時間、昼休憩1時間、帰宅後3時間弱と細かく時間を捻出し、1日5時間の学習を徹底。休日は10時間を目標に知識を詰め込みました。特に苦手な設備系や頭に入りにくい箇所は、ノートにまとめ隙間時間に見返すなど記憶に定着するようにしました。過去問を軸にしつつ、講座の模試や直前予想模試も活用しました。初見では点数がとれず心が折れかけましたが、模試の出題角度を吸収するため、同じ模試を三回は解きなおしました。本格的なスタートは遅かったもののLECの教材を信じて最後まで諦めず、本番でダブル合格を勝ち取ることができました。

LECの教材・カリキュラム・答練模試について

LECの過去問題集は、各問題に詳細な正答率が掲載されている点が非常に役立ちました。これにより、合格のために絶対に落とせない基本問題と、深追い不要な難問を明確に区別でき、限られた時間の中で効率的に学習することができました。WEB動画での講義も仕事のある日でも隙間時間に視聴することができました。また、合格の決めてとなったのは模試です。本番さながらの難易度や鋭い角度からの出題は、自身の甘さを痛感させてくれる貴重な機会となりました。模試の結果を機にギアを入れ直し、詳細な解説を読み込むことで初見の問題にも対応できる思考力を養えたことがダブル合格へと繋がったと感じています。

インタネットフォローの活用について

周囲に同じ目標を持つ学習者がいない環境でしたが、「OnlineStudy SP」を活用することで他の受講者の学習進捗を感じることができ、一人の学習でも孤独を感じず、学習を進めることができました。また、ノウンアプリも徹底的に使い倒しました。隙間時間を利用し5周ほど繰り返し、紙の冊子とは異なりアプリ上で自由に書き込み可能な利点を活かし、知識の整理を行いました。さらに、解答にかかった時間や自分自身の過去の正答率が確認できるため、客観的なデータに基づき苦手分野の克服やスピードアップを意識した学習ができました。

その他、本試験を終えてのご感想や今後受験される方へのアドバイスなど

試験会場は年配の方が多く独特の緊張感がありましたが、私はLECの直前教材(ここがこう出る!大本命5選)、過去問題集と自作ノートを持参して臨みました。本番では「一読して分からない問題は後回しにする」という戦略を徹底し、開始1時間20分ほどで一通り解き終え、残りの時間を慎重に見直しに充てました。マンション管理士試験の見直しの際には同じ解答番号が続いたことに不安を感じて修正し、正解を逃してしまった設問も2か所ほどありました。本番の極限状態では色々と考えすぎてしまい、通常時であれば正解できる問題も間違えてしまうことがあると思いますが、今まで解いてきた蓄積を信じ切ることが何より大切だと痛感しました。また、基本的なことではありますが確実な自己採点を行うためにどの選択肢をマークしたかの確認も念入りに行いました。仕事との両立は時間の捻出が最大の壁でしたが、朝・昼・晩と生活リズムに学習を組み込むことで乗り越えることができました。会社の上司に試験を受けることを伝えることも、伝えたからには受からなければ…と自分を追い込めることができました。今、模試の結果で不安になっている方も「本番まで絶対に諦めないでください!」と伝えたいです。私自身、10月の模試では合格点に遠く及ばず、一時は無謀だったんじゃないかと後ろ向きになることもありました。しかし、講義の先生も言われていたように模試の点数で一喜一憂せず、弱点を教えてくれるものと認識を変え、最後の最後までLECの教材と向き合ったことが本番の43点、38点という結果につながりました。5問免除なしでの挑戦は、自力で50問と向き合うことになり、合格できたことが大きな自信にもなりました。今の点数がどうであれ、試験の直前まで点数は伸びます。自分を信じ、合格を勝ち取ってください。

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