川添 真明さん
| 受験回数 | 管理業務主任者試験:1回一発合格 |
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| 受講講座 | 2025年管業合格コース |
受験された動機
私の父親が町の小さな不動産屋を経営しており、私も一従業員として不動産の仕事に従事しています。その業務の一環としてマンションの見回り業務もあるのですが、仕事をしているうちにマンションの管理業務についてもっと学んでみたいと漠然とした興味がわいていました。そんな時、管理業務主任者という資格があることを知り、学生時代に宅建士の資格を取った経験を生かして一念発起して勉強し、知識を広げて今後の業務に役に立てたいと思ったことが受験のきっかけでした。
LECを選んだ決め手
まず学生時代は法律学を学んでおり、民法を専攻していました。そして先ほど述べた通りですが、学生時代に宅建士の資格を取っていましたので法律については取っ掛かりやすかったということはありました。しかし、自分の性格では独学で勉強するとどこかでサボってしまい、結局なあなあになってしまうなという不安がありました。そんななか法律系の多数の講座を持ち確かな実績があり、通信講座もあるためどこでも講義が見られるという点に惹かれました。さらに宅建士の資格があれば割引も効くところもいいなと感じたのでLECを選びました。
あなたが合格を勝ち取った学習法について
学習法としては、平日の仕事終わりや隙間時間にまず講座を視聴して一問一答集で復習してその日は終わりにして、翌日にテキストで講座の復習を少しして過去問を解くという流れでした。その代わりに土日は完全にオフにしました。そして直前期になるとひたすら過去問を解いて間違えたところはテキストと過去問の解説をひたすらチェックするという方法でした。過去問は、4回は絶対に繰り返したと思います。内容としては宅建に比べて学ぶ範囲が広く、区分所有法と標準管理規約の相違点、あまりなじみのない設備や実務、適正化法を学ぶのに苦労しました。そんな時は自分で図を描いたり、語呂合わせで覚えるという工夫をすると迅速かつ楽しく学ぶことができるようになりました。
LECの教材・カリキュラム・答練模試について
初めて亀田先生の講座を見たときは分かりやすいしとっつきやすいな、というのが第一印象でした。やさしい語り口のなかで細かいけど試験で出る点や引っ掛かりやすい点などをしっかりと説明してくださりました。それが合否を分けるところなので非常にためになりました。テキストも要点がしっかりとまとめられており、過去問テキストもしっかりとした解説が載っているのでどうして誤ったのかが的確にわかるようになっています。直前期になると重要点をまとめたテキストが配布されるのでそれを徹底的に見直すことができ、試験開始前の見直しにもとても役に立ちました。
インタネットフォローの活用について
私は教えてチューターが非常に役に立ったと感じました。なぜならばここがどうしても分からない、教えてほしいという箇所がありそれを質問したところ詳しい解説や資料が添付されており、その資料などを見て学習したところ、試験本番の問題で質問した箇所が出題されたのです!この時は心の底から質問してよかったなと思いました。また一問一答集のノウンアプリは待ち時間など手持ち無沙汰な時間に活用することができました。
その他、本試験を終えてのご感想や今後受験される方へのアドバイスなど
今後試験に挑戦される皆様には、合格するぞ!という気持ちを絶対にもって欲しいです。精神論がすべて正しいということはないと思うのですが、この気持ちがあるとないとではモチベーションに差が生まれると感じますしやっぱり合格した時の達成感が倍増しますからね。そして人に頼ることは恥ずべきことではないということも頭に入れて損はないと思います。オンライン講座では教えてチューターがありますし、通学では講師の方々やスタッフの方々が必ず味方をしてくれます。疑問点があったら即相談しましょう!私もこれで救われた部分もありますので。最後に講義をしてくださった亀田先生、小野先生、大浦先生そしてサポートをしてくださったLECのスタッフの皆様、本当にありがとうございました!



