金子 ちづるさん
| 受験回数 | 管理業務主任者試験:4回 |
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| 受講講座 | 2025年度管業速習コース |
受験された動機
宅建士を取得後、不動産会社でも勤務しましたがその後の自分の将来のビジョンが想像できなかったため、興味があった管理業務主任者の取得を考えました。
LECを選んだ決め手
独学で受験していた時もLECのテキストと過去問を使用していました。2色刷りのため長時間勉強しても目が疲れず他社と比較しても使い勝手が良かったです。試験に3回落ち独学に限界を感じていた時にLECの説明会に参加し、大浦先生に勉強法のアドバイスや学習方法(過去問の肢で回答根拠を言語化できるか)などを教えて頂き管理業務主任者1日1時間速習講座で勉強することを決めました。
あなたが合格を勝ち取った学習法について
私は管理業務主任者試験に毎年2,3点届かず試験に落ちていました。予備校に通っても全国公開模試やチャレンジ答練でも合格点ボーダーの手前でした。市販されているLECの予想模試でも1回も合格圏内に届いていませんでした。それでも苦手分野を把握し、解けない問題や間違えてしまった問題を試験当日は間違えないようにしようと毎日繰り返しました。仕訳は手を動かし過去問に出題されていた問題を毎日解いていました。試験当日、初見の問題をどうやって解くかを常に意識して勉強しました。過去問は思考過程を言語化して、直前期は紙に書かず解法だけを口に出して確認していました。テキストのまとめのプリントも役に立ちました。(試験直前期はテキストを最初から読む時間がないため)
LECの教材・カリキュラム・答練模試について
講義で大事な核になる部分の所はテキストに記入していました。その代わり講義を2回、3回と繰り返し視聴することはありませんでした。チェレンジ答練や全国公開模試などは間違えた問題は必ず見直しました。主に自分の苦手分野を把握するために利用していました。苦手な範囲はテキストに戻ったり、その部分の過去問を繰り返し解きました。受講して良かった講座は区分所有法ローラー講座と標準規約・区分法対象比較講座が特に役に立ちました。条文がどのように本試験で出題されるのかを考えながら試験当日まで条文とそれに対応する過去問を解き続けました。
インタネットフォローの活用について
「教えてチューター」も利用していました。過去問の「定足数」の計算が苦手でしたが、計算方法や考え方などを教えていただき考え方を学ぶ中で、類似の問題を実際に自分で解けるようになるまで解きました。通信で実際に講師の方に直接質問が出来なくても、教えていただけるので安心して予備校を利用することが出来ました。勉強する中で、解けない問題や成績が伸び悩むことは必ずあるのでそんな時は質問してみるとよいと思います。
その他、本試験を終えてのご感想や今後受験される方へのアドバイスなど
どれだけ過去問を解き全国公開模試などで苦手な分野を「できない」から「できる」状態にしていっても合格できると思えたことはありませんでした。私の成績は試験の2か月前まで(10月)までは合格圏内のボーダー手前かギリギリぐらいでしたが諦めずやるべきことを継続していたら直前期に成績が上がり合格出来ました(自己採点42/50でした)。本試験は過去問と全く同じ問題は出題されず緊張する中で初見の問題を限られた時間の中で解かなければなりません。試験当日、自分ならどうやってどのような思考プロセスを辿り答えを出すのかそのために今日何を勉強すべきなのか逆算しながら勉強していってください。何度も不合格になりもう諦めようと思っていたところ、大浦壮太郎先生に出会い学習方法や勉強法(出題者がどこにトラップを作ってくるのかなど暗記に頼らない勉強法)を教えていただき、苦手な区分所有法と標準管理規約を克服して合格することが出来ました。(当日の朝も試験会場でも区分所有法ローラー講座のテキストを読んでいました)独学で成績が伸び悩んでいる方などは、予備校の講座や講師の方にアドバイスを頂きながら継続して勉強することで少しずつ実力が付き成績が上がってくると思います。



