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君も「市役所職員」になろう!

公務員試験は就職試験です。

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就職活動を始めるときに公務員になることを選択肢に入れる人は意外に少ないものです。
なぜか、民間か公務員か、という形で進路を考えてしまいがちです。
しかし、民間に就職を考える場合、エントリーシートの書き方や面接対策が必須ですし、公務員試験でもエントリーシートや面接対策は重要です。
エントリーシートや面接のために公務員試験では、自治体などの志望先の研究は欠かせませんが、民間就職でも企業研究は欠かせません。
職活動としてみると民間と公務員とでやらなければいけないことに違いはないのです。 公務員試験の受験を決めると就職先はグッと増えていくのです。

POINT
意外と収入は高いのです。モデル給与としては、おおむね40歳台前半で高いところは都心部の市で年収900万円近く、少ないところは地方の町村で500万円程度です。
全国の市町村職員の平均年収は685万円(43歳)。国家公務員もほぼ同程度ですが、市町村職員の場合は学歴による差が国家公務員に比べると少ないという特徴があります。

公務員になるには試験があるから・・・

公務員試験には試験があります。そのため、公務員試験の受験に及び腰になる方がいます。
しかし、公務員試験は願書を出せば必ず受験することができます。
エントリーシートを出してそれでおしまいとなる場合がある民間と、この点で大きく異なります。
そして、公務員試験は筆記試験に合格すれば面接試験を受験することができるので、自分の人間力をアピールする機会を得ることが出来ます。
試験があるから…、ではなく、試験合格のための勉強さえすれば、就職が決まりやすくなるのです。

ガイダンス動画 動画で見てみよう!市役所の魅力

魅力に溢れた「市役所」という就職先

民間VS公務員

地元で働く市役所試験を目指そう

市役所試験短期合格のポイント

※動画がうまく再生されない場合は、動作環境をご確認いただきますようお願いいたします。

POINT
公務員試験は何回も受験可能。そのため一度失敗しても、再チャレンジできる!
市役所試験は年に3回あるので、チャンスが多い!

市役所の採用人数は思ったよりも多いのです!

教養試験だけでも受験可能な市でも、これだけの採用数があります。
市政を運営していくために必要な人員数というのは、民間の就職状況が悪いかどうかに関わらず、決まってきます。
民間就職を考えている方は自分の志望先の採用予定数と比べてみてください。

教育試験採用数

幅広い仕事が待っている市役所という職場!

市役所の仕事というと、住民票をもらいにいったり、各種手続きを行ったりといった窓口業務がすぐ頭に浮かびますが、そればかりではありません。
東日本大震災で注目された防災・安全対策、廃棄物処理、上下水道、コミュニティバスの運行、市営住宅管理、商業・農業振興、各種施設の運営、文化・スポーツ・生涯学習の振興、子育て支援、高齢者対策、障害者自立支援、生活保護、議会関連等、非常に多くの仕事があります。
このようなさまざまな仕事を経験する市役所職員という未来像を描いてみませんか。
営利にとらわれないやりがいがきっとあるはずです。

女性も安心の安定した職場環境やしっかりきっちり、福利厚生

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公務員の地位は法律で保証されており、とても安定しています。
長期的な視野に立った仕事、ライフワークと呼べるような一生をかけた仕事を成すことも夢ではありません。とくに女性には、結婚・出産後も仕事を続けられる魅力的な環境です。
公務員の魅力として真っ先に思いつくのが、福利厚生の充実
民間ではまだ十分と言えない各種休暇も、しっかり取得できます。
また、収入面でも意外に充実しています。給与やボーナスの平均も、民間よりグッと高い水準です。

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