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2025年度合格
T・Yさんの合格体験記

合格者

T・Y さん(50代)

受験回数 2回
LEC
受講歴
記述強化コース
(1年目 土地家屋調査士合格コース)
ご職業 業務委託(教育系)

充実のWeb学習!LECなら自分のペースで予習・復習ができる!

土地家屋調査士を目指した理由・きっかけをお聞かせください。

もともと数学が好きで、独学で測量士補の資格を取得していました。測量士補の資格があれば土地家屋調査士試験の午前科目が免除されることを知り、以前から漠然と興味を持っていました。また、以前自宅の敷地を測量していただいた際、女性の土地家屋調査士の方がテキパキと仕事をこなしている姿を見て、この仕事に対して良い印象を抱いていたことも心に残っていました。そんな中、「とりあえず話だけでも聞いてみよう」と参加したLECの講座説明会で、木村講師のお話を聞くうちに、自然と「なんだか楽しそうだな」と感じるようになり、それが受講を決める大きなきっかけとなりました。

LECを選ぶ決め手となった理由をお聞かせください。

土地家屋調査士とは別の資格を取得する際に、以前LECの講座を受講したことがありました。教材がとても分かりやすく、通学で欠席してもWebですぐにフォローできる点、そして講師やスタッフの方々の丁寧な対応など、LECにはもともと良い印象を持っていました。さらに、自分のスケジュールに合わせて自習室を利用できることも大きな決め手でした。厳しすぎず、かといって緩すぎることもなく、マイペースで学習したい自分にとって、LECはちょうど良い学習環境が整っていたと感じています。

講座・カリキュラム・教材の良かった点など感想をお聞かせください。

私が受講した土地家屋調査士講座は、土日中心のカリキュラムが組まれていたため、平日は仕事、土日は通学という無理のないスタイルで学習を進めることができました。生活リズムを崩さずに勉強に集中できたのは、とても大きかったです。また、Web学習が充実しており、自分のペースで予習・復習ができたことで、限られた時間を効率よく使うことができました。土地家屋調査士試験は、関数電卓を使った計算や三角定規を使った作図など、他の資格にはない実技的な要素がありますが、これらの扱い方も初めての人でも理解しやすい教材が整っていました。特に、テープ加工をしなくてもそのまま使えるLECオリジナルの三角定規は、自分にとても合っていて使いやすかったです。

講座担当講師の良かった点をお聞かせください。

木村講師には、最初から最後まで本当に支えていただきました。講義内容に関する質問には毎回的確に答えてくださり、暗記のための語呂合わせや図解による説明も理解の助けになりました。本試験では時間との勝負になるため、効率的な計算方法や電卓操作、作図に適したボールペンの種類など、細かな点まで示していただけたことで、迷うことなく学習を進めることができました。時々行われた、生講義での「指名されて順番に答える」緊張感は今でも忘れられません。また、講義以外のことでもたくさん話を聞いていただき、精神的にも安定して学習を続けることができました。松本講師には、直前講座や模試の解説などでお世話になりました。絶対に押さえるべき重要ポイントや、今回は軽く流しても良い部分など、優先順位を明確に示してくださる点が特に役立ちました。お二人とも声が聞き取りやすく、字も丁寧で見やすく、そしていつも笑顔で教えてくださる姿がとても印象的でした。

答練や模試の良かった点をお聞かせください。

直前期の答練や模試には、過去問で押さえておくべき事項や、今回出題される可能性の高い項目が漏れなく盛り込まれており、LECの答練で扱った問題をしっかりやり込んでいれば、自然と本試験に対応できるだけの準備が整うと感じました。答練の回数も多すぎず少なすぎず、やり切るのにちょうど良い量でした。また、土地家屋調査士試験は他の資格と比べて市販の問題集が圧倒的に少ないため、LECの講座で提供される問題は非常に貴重で、取り組みがいのある内容ばかりでした。答練や模試は、択一と記述をどのような時間配分で解くかを試す実践の場としても大いに役立ちました。

学習期間の中で苦労された点やご自身なりの学習方法があれば、お聞かせください。

三角定規の使い方や関数電卓の扱い方など、この資格ならではの要素には慣れるまでに時間がかかりました。図面や計算は、実際に手を動かすことが何より大切だと思い、毎日少しの時間でも道具に触れるように心がけていました。また、申請書・なされる登記・図面の関係を一通り覚えるまで繰り返し、教材を分冊して持ち歩くなど、隙間時間を徹底的に活用しました。他資格の勉強でも意識していることですが、多少理解が曖昧な部分があっても、まずは最後まで一通り学習を終えて全体像を掴むことを大切にしていました。

今後の展望や、これから受験される方へのアドバイスなどがございましたら、ぜひお聞かせください。

土地と建物は人の生活に欠かせないものですが、学習を始める前の自分にとっては、分からない部分が多かったように思います。土地家屋調査士の資格を取得したことで、不動産が以前よりずっと身近なものとなり、理解も深まりました。他の仕事をしていく上でも役立つ知識を得られたことは、大きな財産です。今後は、不動産に関連する分野のより深い知識を身につけるため、さらに学習を続けていきたいと考えています。「楽しそう」という気持ちから始めた学習でしたが、最後までその「楽しい」を忘れずに取り組むことができました。支えてくださった講師の方々、そしていつでも学習しやすい環境を整えてくださったスタッフの皆さまに、心から感謝しています。本当にありがとうございました。

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