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2018年度合格
谷川 満由さんの合格体験記

合格者

谷川 満由 さん(44)一発合格

LECは抜群の安定感、魅力は講師とブレークスルー

受験回数 2回 ※お試し受験含む
出身大学・学部 岡山理科大学 工学部 機械基礎学科
主な受講講座 2018年新15ヵ月合格コース<秋生>[通信]

LECを選んだ理由

私の場合、資格試験の合否だけは全て一発合格で、とんとん拍子で進んでいましたので、司法書士試験のことは無知で、正直なところどの予備校がどういいのか分からず、あらかじめじっくり内容を吟味をすることが出来ませんでした。
ただ、いまでも覚えているのは、LECが一番値段が高かったから最終的にLECにしたんだと思います。
どうせやるなら一所懸命にぶつかってやれとそう思ったのではないでしょうか。
わたしにとって司法書士試験は当時それほどに強大すぎました。

宅建士、行政書士、土地家屋調査士取得後に司法書士を目指そうと思った理由

宅建、行政書士、土地家屋調査士に合格していました。
これら他資格の知識があると民法の物権・総則や、司法書士法での講義の予習や過去問演習で時間を大幅に短縮できます。
土地家屋調査士法と司法書士法は、筆界特定と簡裁訴訟が違うだけでほぼ同じです。
民法では、債権者・債務者、要役地・承役地、などの言葉が理解できていますので、テキストや過去問を読んでいる時に文章の意味の理解がすすむと思います。
何より努力が出来る事についてアドバンテージがあると思います

司法書士を目指した理由

平成27年の春頃に、当時勤めていた会社の社長から技能検定を受けるように言われたのが国家資格試験に挑戦したきっかけです。
受けにいくよう言われた当初は面倒だなと思ったのですが、上司から渡された過去問を読み解いていると時間を忘れるようで、おもしろかったんです。
そこでどうせなら技能検定みたいな簡単なものよりも国家試験を受けてみようと思い、宅地建物取引士を勉強しはじめ、平成27年度の試験に一発で合格したので、これからは資格で食っていこうと夢想し、10年以上勤めていた会社も辞めて土地家屋調査士、行政書士を経て、司法書士とオーソドックスながらも王道コースを通って現在に至ってます。

新15ヵ月合格コースの感想

初級コースでもなのか、初級コースだからなのか、当然ながら教材や、講義回数は多かったです。
一応、私は自営業者なので仕事をほそぼそとながらもやっていたとはいえ、時間に追われました。
平成29年は講義の予習、受講、復習にほとんど時間を費やしました。
もちろん合格ゾーン等の過去問の演習も同時進行でした。
予備校の講義はスケジュールを組んでくれていますので、あきらめずに追いついていけば安心しますし、結果もついてきますが、正直焦った時もありました。
特にお盆のころは仕事が立て込んでいて、多いときには新15ヵ月合格講座<秋生>の未受講の数が15を超えていたと思います。
そのため親から誘われても実家に行って夕食を食べに行くこともせず、ひとりで家に籠って受講していました。
教材はというと、ブレークスルーは読み物としてもおもしろかったです。
特に民法について、最初に読んだ時、当時私は民法の知識がある程度あったので頭のなかには条文や判例の知識が点であったり、又ある所は線になって繋がって存在したのですが、そんなあやふやな頭の中を認識でき、民法への向上心を目覚めさせてくれました。また、答練や書式ベーシックも大変重宝しました。
商業登記法の書式ベーシックはかなりやり込みました。
特に商業登記法は初見でしたので雛形を全く覚えていませんでした。
そういう訳で基本的な申請書の雛形を覚えつつも登記の組合せを覚えるには、書式ベーシックはちょうどいい教材でした。

答練の良かった点や学習への役立て方

講師のアドバイスもあり、記述の過去問には全く手を付けず、答練と書式ベーシック、ベストセレクト問題集だけに記述の勉強材料を絞りました。
私はこれで合格しましたので、この結果からおのずとLECの答練の重大性が伺えると思います。
特に私の印象に残っているのは、ベーシックからベストセレクト問題集、ベストセレクト問題集から答練に問題のステップアップをした時に感じる自分の力不足。
何回も繰り返し演習した後、理解も進み、手も覚えてきてペンの動きが早くなった時に訪れる爽快感。
私にとってはこれがモチベーションに繋がったと思います。
繰り返し演習することで商業登記法、不動産登記法の全体構造がわかってきます。
択一式問題については、過去問も民法などは15年分しかやっておらず肢レベルで5問中、3問くらい知らない肢がありましたので、択一対策の補充をしてくれました。

佐々木講師のここが良かった

佐々木講師は話すスピードは確かに早いですが、その分だけ内容も充実していて頑張って付いていければ大きく理解できると思います。
独学で問題演習だけをしていては決して会得できません。
また佐々木講師は頭が良いし、受験生の気持ちを把握しています。
「平成29年度の過去問題集は買わなくてもよいですか?」というような一見答えにくい質問にもアドバイスをもらい、問題演習の時間が限られている受験生にとって、本当に知りたいことをご教授くださいました。
司法書士試験に着実にしかもなるべく早くに合格したい人には佐々木講師は良い講師です。
本当に佐々木講師にはお世話になりました。
ありがとうございました。

仕事と勉強の両立のコツ

自営業者のため、比較的時間は取れる方でした。
ただそうはいっても付き合いや仕事はありましたので、まずはこう決めていました。
やらなければならない事、食事、寝ること以外の時間は全て司法書士試験のために費やそうと。
しかも司法書士試験以外のことは出来るだけ端折っていました。
一人暮らしなので食べ物を買いにスーパーに行かなければならないのですが、それすらも本当にいま買いに行く必要があるのかを検討してから行くようにしてました、そうすることで買い物に行く回数もかなり減らすことができました。

これから司法書士試験合格を目指す方へのアドバイス

司法書士試験に合格するには楽な方法なんてものはないと会得することです。
愚直に講師から言われたことを繰り返し演習するしかありません。
具体な勉強方法としては、インプット講座を一通り受講してからはを全部受講してからは、月曜日は民法、火曜日は不動産登記法など主要4科目とその他を含めて5科目を、曜日によって勉強する科目を決めてローテーションを組んでやっていました。
最初のころは民事訴訟法と会社法が力不足でしたので、その他、会社法を2日ずつやっていました。
日によって勉強時間にむらが出来ますが長い目で見れば弱点や、忘れかけた知識の発見に役立ちます。

私の合格Getアイテム

筆箱
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いつの試験から持っていくようになったか忘れましたが、試験を受けに行くときはこれが必要になってました
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