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2018年度合格
新見 光平さんの合格体験記

合格者

新見 光平 さん(24)短期合格

ブレークスルーを信じて基礎の繰り返し

受験回数 3回
出身大学・学部 香川大学法学部
主な受講講座
  • 2018年精撰答練レギュラー記述基礎パック
  • 2017年がっつりA論点攻略パック
  • 2016年新15ヵ月合格コース<春生>

司法書士を目指した理由・きっかけ

私が司法書士を目指そうと思ったきっかけは高校時代の進路選択でした。当時なりたい職業があったわけでもなく、悩んでいました。そんな時に世の中にはどんな職業があるのか本屋で探していると、司法書士についての本を見つけ、 初めて司法書士という職業を知りました。今まで聞いたこともなかった職業でしたが、見てみると自分に向いているかもしれないなと思い、また将来、開業することができる資格というのも魅力的だと感じ目指すことを決めました。

LECを選んだ理由

私がLECを選んだ理由は、通っていた大学の近くに本校があり、スタッフの方が優しく相談に乗って下さったこと、そして何よりも業界大手であり、合格者を多数輩出しているという実績があったことが大きかったと思います。また講座の無料サンプルを見ることができたこと、テキストも読みやすく、分かりやすそうだったこともLEC を選んだ理由の1 つです。

初級講座についての感想や良かった点

私は法学部出身ではありましたが、もう一度基礎から学び直したいということもあり新15ヵ月合格コース<春生>を選びました。このコースは、インプット講義と、択一式到達度チェックテスト、登記法2科目記述答案作成テスト、答練、模擬試験など択一・記述ともに様々なレベルのアウトプットがセットになっており、基礎をしっかりと固めることができる点が非常に良かったと思います。特に択一式到達度チェックテストと登記法2科目記述答案作成テストは、各単元ごとに基本的な問題が一問ずつ出題されており、過去問を解くにはまだ難しい時期のアウトプットに非常に役立ちました。長い受験勉強の中でインプット講義を受けてすぐや、時間があまりない時に過去問や模試などを解くとその時の自分のレベルに合ってない問題を解くことになって、心が折れてしまったり、必要な基礎のところの定着が確実にできなくなってしまうので、レベルにあった問題が用意されているこのコースは初学者の方にはもちろんのこと、法学部出身の方にも助かるカリキュラムになっていると思います。 また私は初級講座受講中から合格する年まで初級講座のテキストを使い続けました。LECのブレークスルーテキストは書き込むスペースがたくさんあり、先生のアドバイスを書き込んだり、混乱しそうな論点を自分なりにまとめてみたりなど、一冊に集約することができて良かったと思います。自分なりのブレークスルーテキストを作る事で理解度も増しますし、自信にも繋がると思います。

答練についての感想や良かった点や学習への役立て方

精撰答練[ファイナル編]は午前科目と記述、午後科目と記述と別れて受ける事ができるのが良かったと思います。答練の時期に全科目の模試を受けると復習が追いつかず、自分のペースが保てなくなってしまい、必要な勉強ができなくなってしまうからです。また年が明けてから初めて受ける試験が答練だったので、試験の雰囲気や問題を解くことに慣れるという意味でも、模試の前に答練を受けることは非常に意味があると思いました。答練の問題は少し難しい問題も含まれていますが、基礎が理解できていれば正解にたどり着けるようになっており、本試験で見た事がない論点が出た時に正解を導きだす練習にもなっていると思います。なので難しい論点を間違えても気にせず基礎又は基礎を応用して解ける問題を確実に解けるようになるための練習だと思って解くのがいいかと思います。そして、私は答練、模試で間違えた問題やあやふやだった論点などはブレークスルーに過去問と同じように年度、問題番号、肢を記入して、空いたスペースや、ふせんなどで書き込み、全てブレークスルーに集約し、答練や模試を開かなくてもいいようにしていました。そうすれば復習するものは1つで済みますし、知識の定着にも繋がると思いました。

公開模試についての感想や良かった点や学習への役立て方

直前期の模擬試験は2つの目的で受験していました。1つ目は午前2時間、午後3時間という長丁場の本試験のスケジュールに慣れることです。いくら知識があっても集中力が切れて実力が出せなければわからないのと同じになってしまいます。普段の勉強と試験とでは使うエネルギーが全然違うので本試験のスケジュールで実力が発揮できるようにしっかりと慣れておくが必要だと思います。また司法書士試験は時間との戦いなので自分にあった時間配分を見つけ、はやく、正確に答えを出せる訓練をしておくことも必要だと思います。2つ目は自分の知識の穴を見つけることです。直前期の模試の時期にはある程度一通り知識は入っている気ではいますが、必ず知識が抜けているところがあります。直前期は何に時間を割くのかが重要になってくると思うので、模試で間違ってしまった問題を研究し、なぜ間違えてしまったのか、どの分野が弱いのか、重点的にすべきなのかを知り、直前期の貴重な時間を無駄にしない事が重要だと思います。

佐々木講師のここが良かった。

私は初級講座で佐々木講師の講座を受講しました。佐々木先生はハキハキと喋られるので非常に聞き取りやすく、重要なところや、分かりにくいところなどメリハリをつけて話して下さるのですごく良かったです。また授業の合間に佐々木講師が受験生だった頃の辛かった事や悔しかった事を話して下さり、「先生もそうだったんだ」と勇気つけられたのを覚えています。そして元々勉強を継続してすることが苦手だった私は今までは途中で挫折する事が多かったのですが、佐々木講師が成績が伸びない苦しい時期の乗り越え方や、模試でミスをしてしまって落ち込んだ時の気持ちの切り替え方、また時には少し厳しく甘えそうな自分を奮い立たせてくれる話など、長い受験生活のそれぞれの時期に応じたアドバイスをしてくださいました。その激励の言葉が講義を聞く励みになりました。また一年目だけでなく、二年目以降もモチベーションを保つ事が出来た要因だと思います。本当に感謝しています、ありがとうございました。

フォローアップ制度の利用方法についての感想や良かった点(インターネットフォロー制度・自習室など)

2年目以降は広島本校の自習室にお世話になりました。広島本校のスタッフの方々には毎日本当に優しく、親切に接して頂き、とても励みになりました。本当にありがとうございました。また自習室は司法書士をはじめ、いろんな資格を目指す方や、専業受験生、働きながらの受験生の方など様々な方と同じ空間で勉強することで刺激になりますし、良い環境でした。

通信講座の利用方法やメリット・デメリット

通信講座は自分の生活リズムに合わせて講義を受けることができ、ネット環境があれば自分の好きな場所で視聴するこことができるので時間が有効活用できるという点はとてもメリットだと思います。しかし、私のように大学の時に受講すると誘惑も多く、ついペースが乱れてしまったり、間が空いてしまうことをデメリットとしてあげらると思います。私はモチベーションを保つツールとして、進捗率に追いつくことを目標に頑張ろうと決めました。なにか自分で目標を定めることで通信のデメリットは克服できると思うので、自分なりにモチベーションを保てる方法を見つけることが重要になってくると思います。

これから司法書士試験合格を目指す方(学習を始める方)へのアドバイス

私は本試験を三回受験しました。不合格が決まってまず最初に、次の年の試験までの方向性を決めることをしました。私はこの方向性を決める作業は少し時間はかかりますが、非常に大事だと思います。間違えた原因をしっかりと一問ずつ見直し、どう勉強すれば解けたのか、なにを勉強すれば解けたのかをさぐっていくことで、次の本試験に向けて必要な勉強方法が決まってきます。私はブレークスルーと条文をただ読むだけではなく、つながりを意識しながら読み込み、過去問も出題された論点と似た論点や、近くの論点を思い浮かべながらブレークスルーで復習しながらこなす事に集中しました。 司法書士試験は膨大な知識量が必要とされますが、本試験問題は基礎的な考え方や知識がほとんどです。LECのブレークスルーを信じて理解を深めれば必ず得点は取れるようになると思います。あとは最後まで諦めないことだと思います。

合格者体験記・合格座談会
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