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2018年度合格
藤木 誉行さんの合格体験記

合格者

藤木 誉行 さん(40)一発合格

思いは必ず実現する。

受験回数 2回 ※お試し受験含む
出身大学・学部 静岡大学大学院 理工学研究科 システム工学専攻
主な受講講座 2018年新15ヵ月合格コース<秋生>[通学]

LECを選んだ理由

司法書士合格を目指そうと決心した後、情報を集め始めたところ独学は難しいということが分かってきたので、どこかの予備校のお世話になろうと決めました。
ネットで情報収集をしたところ、大手で実績がある予備校であるというところと相談に伺った際のスタッフの方の誠意ある対応、講座説明会での講師の印象からここなら安心して任せられそうだという印象を持ったためLECに決めました。

仕事との両立

私は本試験まで正社員として働き続けていたのですが、勉強との両立のために意識していたことは、仕事中は仕事だけに集中し、周りが納得する業務量を必ず定時間内で終わらせ、定時後の勉強時間を安定して確保する、でした。
長い期間ですので、その間に担当業務の変更による業務量の増加で少し大変な時期もあったのですが、どうすれば作業量を減らせるか、無駄な作業はないかを考え続け、日々少しずつ改善、改良を行うことで何とか定時内で仕事をこなしていくことができました。
勉強のおかげで仕事も集中して効率的にこなすことができ、仕事のおかげで勉強時間を大切にすることができ、仕事のおかげで勉強時間を大切にすることができたので、私には社会人受験という形がベストでした。

司法書士を目指した理由

2016年に公私双方で色々な事があり、40歳手前の身で今後の人生をこのまま会社員として保護された環境で働き続けるか、それとも資格を取り自らの力で改めて人生に勝負をかけてみるか考える機会があったのですが、後者を選択することにしました。
せっかく資格を取るならできる限り難しいものに挑戦したいという思いと、以前自ら登記申請を行う機会があったこともあり、これも何かと縁かと思い司法書士を目指すことに決めました。

新15ヵ月合格コースの感想

仕事も同様なのですが、目標を達成するために重要なのはP(計画)→D(実行)→C(評価)→A(改善)サイクルを回して日々の作業を常に改善していくことだと考えています。
特に司法書士試験のように長期的な準備期間が必要となる場合には、より大切になってきます。
新15ヵ月合格コースは非常によく考えられており、PDCAで重要な「計画」は自ら考えなくてもカリキュラムに従うだけでよく、また「評価」に関しても講座連動アウトプット、答練といった機会が適切なタイミングで用意されているため、私はただ「実行」、「改善」を行うことに専念することができました。
また「実行」時の補助ツールとして用意されている教えてチューターは、特に勉強を始めたばかりの時期にはとてもありがたいツールでした。最初は何かと疑問点が出てくるのですが、生講義時の先生への質問時間はどうしても限られてしまう部分があり、また対面だとこんなこと聞いてもいいのかなと躊躇してしまうのですが、教えてチューターでは時間的制約はなく、また文面でのやりとりなので初歩的な質問でも気軽に質問することができました。
最後に「改善」を行う際には、私の「評価」結果を元に生講義の先生および教えてチューターにて適切なアドバイスをいただくことができたので、最短ルートで試験合格という目標に到達できたと思っています。

フォローアップ制度の良かった点

私がフォローアップ制度の中で一番良かったのは、教えてチューターでした。
文章でのやりとりなので、気軽に質問できるというのも一つの利点ですが、何よりも文章化して質問するということが理解を深める上で非常に効果的でした。
質問をする際には、私が新卒時に上司から教わった次の業務上のマナーを意識していました。
①単純に分からないという質問はしない。
②何に対して、どこまで理解できて、どこからが理解できないのかを具体的に書く。
③疑問点を理解するために、自分が何をどのように調べたのか、また理解できない点に関して今どのように考えているかを書く。
④上記を簡潔な文章でまとめる。
このマナーを守って質問しようとすると、文章を作成するのに20分以上はかかってしまうため決して楽な作業ではありません。
ですがその作業を行うことで、一定時間をかけて疑問点に関して深く復習することになるため、理解を深めることができます。
その結果、質問することなく自己解決できる疑問点も一定数あり、またより深く学習した結果、最終的にはそこが自分の得意分野になることもあったので、とても良い勉強方法の一つになったと思います。

答練の良かった点や学習への役立て方

コースに含まれている精撰答練[ファイナル編]は、講義で得たインプットの情報を本番に近い形でアウトプットさせる経験を積む場として非常に有効でした。 それまでにも、合格ゾーンでの過去問演習や全科目択一式到達度チェックテストでアウトプットする練習はしているのですが、それまでの自分の勉強で足りている部分、足りない部分を把握することができ、その後の勉強の進め方を検討するための非常に良い「評価」の機会となりました。 また全6回に記述式の問題が含まれていることも非常に良かったです。 模試の前に本番レベルの記述式問題に触れることで、問題を解く速度、雛形の知識など自分の現状を把握すること、枠ずれなど記述特有の失敗経験を数多く経験することができました。 それら現状把握、失敗経験という「評価」から、その後の模試へ向けて自分はどのような準備を必要なのかを考え、「改善」することができ、いい準備期間となりました。

吉澤講師・佐々木講師のここが良かった

吉澤先生から教わったことで何より大切なことは、択一式の問題を解く際の考え方「要件・効果」でした。何の論点に関する問題で、どの要件が問われているのか、その結果どのような効果(結論)となるのかを意識して解くことで、より実践的な知識のアウトプット方法を習得できたと思います。
肢の解答を字面で覚えるのではなく、「要件・効果」という理論立てで理解できるため、同じ論点でも表現や視点を変えて主題された肢に対しても、字面に惑わされることなく正解に辿り着くことができるようになりました。
この思考のおかげで本試験でも一つ一つの肢を自信持って切ることができ、合格点につながったと思っています。
一番の思い出は本試験当日の解答速報会後の時間です。
先生も朝から忙しくてお疲れなはずなのに、商登法の記述式で凡ミスをしてしまい落ち込んでいる私に二時間以上も付き合っていただき、色々なお話をさせていただきました。
この思い出は私の大切な宝物です。本当にありがとうございました。
また、佐々木先生のWeb講義は生クラスの予習として活用させていただいたのですが、講義の際にブレークスルーで読み込むべき箇所をマーカーで明示的に提示、また難しい論点は先生オリジナルのノートを用いて解説いただいたので、初学者の私にとっても分かり易く、最適な講義だったと思います。
社会人受験生の私にとっては、通学が週1コマから週3コマになるタイミングでWeb講義との並行受講が時間的に難しくなったため、先行しているWeb講義を優先し、一時通学をお休みすることにしたのですが、その決断をした時に決め手となったのが教えてチューターでした。
初学者の私の質問には回答に困るような内容もあったと思うのですが、その一つ一つに対してすべて誠実、丁寧に回答していただいていたので、これなら一人でも勉強を進められると決断できました。
その結果、佐々木先生、吉澤先生お二人の講義、アドバイスを受けることができ、一発合格という最高の結果を得られたと思っています。
本当にありがとうございました。

模試の良かった点や学習への役立て方

模試では、問題を解いていく順番、時間配分などを検討する機会として活用させていただきました。
特に午後に関しては時間勝負の部分があるので、自分にとって記述に必要な時間はどの程度か、そこを確保するためには択一式をどの程度の時間で解かなければならないのかを把握することを重視して受験していました。
択一式の問題を解く際には一肢毎にそこで問われている論点、要件、効果のすべてが把握できているかを確認していました。
すべてが把握できている肢には「○」、「×」を、いずれか一つでも不明確な部分があれば「△」をつけておくことで、「△」の肢およびその周辺知識の再確認をするだけで復習を済ませることができるので、効率的、合理的に進めることができました。
また、通い慣れた横浜本校ではなく模試だけ他の本校で受験することで、いつもと違った緊張感を経験、場慣れする機会としても活用していました。

これから司法書士試験合格を目指す方へのアドバイス

合格するために大切なことは、まず強く「思うこと」だと思います。
思いとは、「司法書士になりたい」という希望ではなく、「必ず司法書士になる」という強い決意です。
元ヤンキースの松井秀喜さんの座右の銘に「心が変われば行動が変わる行動が変われば習慣が変わる習慣が変われば人格が変わる人格が変われば運命が変わる」というものがあります。
恥ずかしい話なのですが、私は今までの人生でそれほど強い思いを持って物事に取り組んだことはありませんでした。
そのため途中で諦めてしまい、失敗するという経験ばかりでした。
そんな私ですが、この試験に対しては「絶対に一発合格する」という強い思いを持ち続けることができ、その結果、工夫、知恵を働かせることで日々の行動を見直し、毎日長時間勉強するという習慣がつき、今までと異なり諦めることなく頑張った結果、一発合格という運命を変える結果を得ることができました。
皆さんも強く思い、自分を、LECを、講師の先生方を信じて最後まで頑張り続けてみてください。
その結果として、皆さんの運命がいい方向に変わることを願っています。

私の合格Getアイテム

記述間違いノート
記述間違いノート
講師のアドバイスで、答練等でやってしまったミスなどを記録、対策案を記載していました。
合格者体験記・合格座談会
2018年度 合格体験記 2017年度 合格体験記 2016年度 合格体験記 2015年度 合格体験記 2014年度 合格体験記
一発合格者がLECを選んだ理由とは
2019年合格者に聞く 2018年合格者に聞く 2017年以前の合格者に聞く
合格者からのメッセージ
2019年度 合格者からのメッセージ 2018年度 合格者からのメッセージ
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