司法書士に土地家屋調査士の資格が加われば、より広範な業務を行うことが可能となり、さらなるレベルアップが期待できます。
ダブルライセンスのメリット
業務範囲が広がり、さらなるステップアップが期待できる!!
みなさんは、土地家屋調査士という資格の存在をご存知でしょうか?
登記業務全般において、司法書士は『権利に関する登記』を主な業務としています。一方、土地家屋調査士は『表示に関する登記』を業務範囲としています。したがって、将来、司法書士として独立開業をお考えの方は、土地家屋調査士の取得もぜひ検討していただきたい資格となります。
司法書士と土地家屋調査士、双方の資格を取得しておけば、より広範な業務を行うことが可能となり、さらなるレベルアップが期待できます。
試験科目についても土地家屋調査士試験で出題される試験科目は、「民法」、「不動産登記関連法(表示に関する登記)」、「土地家屋調査士法」の3科目となっておりますので、司法書士試験の勉強で習得した知識を生かせば十分合格可能な試験となっています。
司法書士試験に合格した方は、ぜひ土地家屋調査士とのダブルライセンスを検討してみてはいかがでしょうか?

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