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司法書士試験について - 合格者データ

2011年度(平成23年度)の司法書士試験合格者の年齢、男女比(性別)、受験者数、出身学部などを公開しています。今年も様々な方が、司法書士試験に合格されています。

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年齢

20代半ばから30代が約8割を占めています。大学等を卒業後、社会に出てから受験をする方が多いのが特徴です。

※法務省「平成23年度司法書士試験の最終結果について(資料)」より
※年齢は法務省発表「生年別合格者数」より2011年11月15日現在の推定年齢から算出。

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グラフ:年齢

男女比

2011年度司法書士試験合格者の23.7%が女性であり、女性にも大変人気のある資格です。
司法書士の仕事は何枚もの書類を管理し、細かい数字や表現に気を配らないとならないため、女性が持つきめ細やかさや丁寧さを発揮することができるという点、そして、独立開業ができ、自分で仕事量の調整ができるため、育児や仕事の両立ができる点などが女性に人気の理由です。

※法務省「平成23年度司法書士試験の最終結果について(資料)」より

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グラフ:男女比

合格者数の推移

グラフ:合格者数の推移

合格者はここ12年間で約1.5倍に増えています。これは出願者が増加傾向にあるという理由だけではなく、社会の司法書士に対する期待の現われといえます。

※法務省「平成23年度司法書士試験の最終結果について(資料)」より

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2011年(平成23年度)司法書士試験

  • ・出願者数 31,228名 (33,166名)
  • ・受験者数 25,696名 (26,958名)
  • ・最終合格者数 878名 (947名)
  • ・合格率 3.42%(3.52%)
  • ・合格者の平均年齢 32.94歳(33.35歳)
  • ・最低年齢 21歳 5名(20歳 3名)
  • ・最高年齢 65歳 1名(68歳 1名)

※( )内は平成22年度実績
※法務省「平成22・23年度司法書士試験の最終結果について(資料)」より

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受験回数

合格者のアンケート結果によると、合格までの受験回数が2〜3回の方が多いことが分かります。受験回数が3回以内で合格をされている方が全体の約半数を占めています。これは、出題の約8割を占める択一式の知識問題が多いため、勉強の方法さえ間違わなければ短期合格が可能であることを表しています。

※「2011年口述模擬試験アンケート」より
※小数点第2位以下四捨五入。有効回答数:322名。

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グラフ:受験回数

出身学部

グラフ:出身学部

合格者の5割超の方が法学部出身者、残り約4割の方が法学部以外の他学部出身者となっています。これは、勉強を始めるまで法律に縁のない方でも十分合格することができる可能性が有るということを表しています。
司法書士試験で出題される試験科目は、たとえ法学部出身であってもそれまでに触れたことのないような手続法が多く含まれます。したがって、法学部出身者、法学部以外出身者共にスタートラインはほぼ同じです。
司法書士試験の受験資格には、学歴・性別・年齢等の制限が一切ありませんので、幅広い学歴の方が受験することができ、かつ、合格を勝ち取ることが可能です。

※「2011年口述模擬試験アンケート」より
※「法学部」には、法科大学院出身者も含みます。
※「法学部以外」には、大学未進学者・出身学部不明者を含みます。
※小数点第2位以下四捨五入。有効回答数:322名。

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