正しい勉強方法と合格までに必要な勉強時間の確保
筒井 将治さん
| 受講講座 | ウルトラ合格フルコース |
|---|---|
| 受講形態 | 通学 |
| 職業 | 不動産業界 |
| 模擬試験得点 |
4回中4回受験 実戦1:40点 実戦2:39点 実戦3:33点 ファイナル:37点 |
| 本試験得点 | 41点 |
| 得意科目 | 宅建業法/法令上の制限・税・その他 |
| 不得意科目 | 権利関係 |
受験を決めた動機
新卒から不動産業界で働いており、年次も上がってきたことから、そろそろ取得しなければ恥ずかしいという気持ちがありました。また、資格手当が増額されたことに伴い、収入アップすることを目的として受験を決意しました。
LECを選んだ決め手
会社の先輩や上司からの勧めもあり選びました。また、仕事が休みの曜日に講義があり、通いやすい立地というのも選んだポイントです。
LECの教材について
試験に合格するための要点が分かりやすくまとめられており、頻出問題等、必ず頭に入れなければいけない知識が一目で分かるようになっていたので、効率良く勉強することができました。
LECの講師やカリキュラムについて
講師の才間先生の講義では、問題を解くための前提知識を講義内で生徒に出題し、全員で確認していました。初めは答えることが出来ず、悔しい想いをしたのを覚えています。おかげで、講義前日にテキストと問題集を反復することによって、予習する習慣ができました。 また、講義後や模試の翌週には気にかけてくださり、現在の点数に基づく自身の立ち位置や振り返り、勉強の進捗が順調か等の相談にも乗っていただき、学習スケジュールについても一緒に考えてくださいました。
生徒に向き合った熱意のある講師の方だと思います。
LECの模試について
確実に正答したい頻出問題と、落としても合否にはあまり影響しないコアな知識の問題の出題傾向が本試験と似ていると思います。また、カリキュラムに含まれる、実戦模試第3回はかなり難しいと感じました。
10個以上の模試(市販のもの含む)+過去問5年分を受験しましたが、唯一合格推定点に満たなかったテストでした。ある意味、中弛みしていた自身の気持ちを再燃させ、より一層学習に取り組むキッカケとなりました。今になって考えると、そこが狙いなのかなという気がします。
また、試験本番での緊張感や、分野ごとの時間配分にも気を配れるようになったので、会場受験をして良かったと思います。
役に立ったLECのサービス
スケジュール的にどうしても講義に参加できない日程がありましたが、移動時間等の隙間時間にスマートフォンでWeb学習ができたことが、遅れをとることなく、学習できたポイントかなと思います。
本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど
私は6月中旬から学習をはじめましたが、仕事をしながら勉強時間を確保することが、正直とても大変でした。
今後受験される方へのアドバイスとしては、まず初めに、本試験日から逆算した学習スケジュールをきちんと立て、正しい勉強方法で、必要な量をこなす。これに尽きると思います。
スケジュール管理や、勉強量においては、個人の裁量でなんとでもなりますが、正しい勉強方法というのは、自分1人では限界がありますので、やはりLECのようなプロに相談しながら学習を進めていくことが、合格に近づける近道だと思います。

