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2025年度合格
辻本 晃一さんの合格体験記

辻本 晃一さん

最後まで諦めないで!ファイナル模試が27点でも合格できます

辻本 晃一さん

受講講座 春からチャージ合格フルコース
受講形態 通学
職業 不動産業界
本試験得点 33点

受験を決めた動機

この4月より、色々な方々のご縁もあり、これまで勤めていたIT業界から不動産業界に移ってくることになりました。しかし、ITの世界と不動産の世界では、まったく様子が異なりますので、まずは法律や制度の面から勉強をしたいと思い、宅建士試験の取得を目指すこととしました。

LECを選んだ決め手

以前、公務員試験を受講していた友人が、LECで合格したためです。その友人に話を聞くと、「大手も含めて他の予備校に複数通ったが、LECの講師の皆様の授業が一番わかりやすかった」と伺いました。 その友人の言葉を信じ、体験授業無しでいきなり、飛び込んでみました。 受付の方の説明もわかりやすかったので、不安はありませんでした。

LECの教材について

教材はどれも、暗記ではなく、なぜこうなるのか、という論理の部分に寄っていたので、一連の流れが理解しやすく、とても良かったです。 暗記は最終手段だと思っていたので、最初の頃はこのようにストーリーとして理解できるのは大きかったです。 おかげで、暗記や語呂合わせは最低限にでき、知識の補強で勉強を進めていくことができました。

LECの講師やカリキュラムについて

梅田の小原先生の授業がとにかく面白くて、わかりやすいです。ポイントポイントを押さえてくれること、や、講師目線からの問題に対する愚痴など、とにかく飽きずに授業を受ける事ができるので、毎回1日中飽きずに授業を受けられました。
また、Webの水野先生も大変個性的で(毒舌で)わかりやすく、知識の補完に役立ちました。 色々な講師の方の話を聞くことで、知識が様々な方面から強化され、立体的になっていくように感じました。

LECの模試について

LECの模試は、宅建の過去問や他の予備校の試験より難易度は高いのかなぁと思っています。模試で合格点ギリギリでも、LECの試験だと合格点に届かない点数でしたから。人によって合う、合わないはあるのだと思います。 ただ、一つ言えることは、一つの模試の点数が悪いだけで諦めないで、という事です。 ファイナル模試では20点台でしたが、正直あまり気にしていませんでした。あと1か月程度ありましたし、むしろわからない所が可視化されたのでチャンスだと思いました。 試験日直前まで、苦手個所をどんどん潰していくのが大事だと思います。

役に立ったLECのサービス

試験時期に合わせて、色々なプランや追加講座があるのはとても良いと思いました。 自分の中で取捨選択ができるので、これはいる、これはいらないをはっきりと選択でき、後悔することなく試験に臨めるからです。 また、自習教室も準備されているので、模試の合間や授業の後など、予習復習に充てることができ、勉強できる空間が整っているのはとても良かったと思います。正直な所、この自習室で最終盤、一気に過去問の点数を上げる事ができました。 最後の最後で、ばらばらに散らばっていた宅建の知識がパズルのピースのように嵌っていくのはとても楽しかったです。

本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど

今後、宅建士の試験はより難しくなっていくのかな、と思います。それは今回の試験で強く感じました。なぜなら、基本的な問題自体は、過去問をやっているともう出し尽くしている感があって、あとはどう誤認させるか、消去法で解けなくするか、にいくのかなと思うからです。 この令和7年の問題を見ても、個数問題が非常に多く、全ての過去問を、個数問題として解いて、常に練習をしていなければ、きっと試験は不合格だったかなと思います。個数問題が来る、とヤマカンを張ったからこそ、運よく受かったのかなと思うこともあります。
今後、更に難易度は上がってくるかと思いますが、まずは受験テクニックではなく、宅建士としての勉強が大事です。基礎を作ったうえで、最後の最後に、語呂合わせや選択肢の言葉尻から判断などのテクニックを併用した方が、合格は近づくと思います。

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