すべてはメンタルとの闘い!
田中 杏果さん
| 受講講座 | 春からチャージ合格フルコース |
|---|---|
| 受講形態 | 通学 |
| 職業 | 不動産業界 |
| 模擬試験得点 |
6回中6回受験 基礎1:31点 基礎2:34点 実戦1:30点 実戦2:34点 実戦3:31点 ファイナル:29点 |
| 本試験得点 | 33点 |
| 得意科目 | 宅建業法 |
| 不得意科目 | 権利関係 |
受験を決めた動機
不動産業界で働いていますが、事務職のため特に必須ではないのですが、なんとなく受けてみようと思ったことと、手当も付くので挑戦しようと思いました。
LECを選んだ決め手
宅建資格を持っている友人がLECに通い合格したことと、どの資格学校よりも合格率が高いので信頼できると思い、LECでの受講を決めました。
LECの教材について
わかりにくいところは絵がついていたり、講師からのアドバイスの欄があったりして(そこがとても重要だったりする)わかりやすかったです。 単元ごとに分かれており、本のタイトル「出る順」のとおり、試験に出る問題が勉強できるようになっていて、重要度が高い単元には「A」、低いと「B」と書いてあるため、勉強の優先順位が一目でわかるようになっています。もちろん法改正にも対応していて良かったです。
LECの講師やカリキュラムについて
主に通信の水野先生で毎日受けていました。非常にわかりやすかったです。たとえ話があるため、のちに問題を解いた時わからなくても思い出すことができました。また、今年の出るところを推しておられましたので、そこをチェックしていました。とにかく熱意がある講師でした。何もまだわからない最初の授業の時に「今年皆さんは合格します、おめでとうございまーす」って言ってくださったので、やる気が出ました。たまに私たち生徒をディスるので、諦めそうにならず、やる気を焚きつけるためにしているのかなと思えました。
私は初めての受験でしたが、水野先生はわかりやすかったです。水野先生の授業は必ず合格できるのでお勧めします。
LECの模試について
とにかく難しかった印象です。書いている文章の意味が分からないぐらい難しい。へこみます。結果をみると毎回50点とっている猛者もいるのでサクラと思うとよいと思います。しかも緊張しました。でも本試験はもっと人もいるし緊張するだろうと思い、真ん中の席をわざととり、隣の人もいる状態で受けました。メンタルが弱いので、それには勝たないといけないと思いました。試験を解き終わったら途中で帰宅する人もいたのでとにかく怖かったです。最後まで合格点は届きませんでした。いつもあと3点足りないとかでした。
役に立ったLECのサービス
書籍の本試験の予想模試です。受験1か月前に受けました。LECの通学で受ける模試より若干解きやすかったと思います。最初に講師の予想が入っているので、そこに全信頼をいれて勉強しました。 この書籍も合格点にいくことはなかったですが、あと1点ぐらいあれば合格圏内みたいな回もあったのでやる気は出ました。
本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど
今後受験される方へ。
とにかく諦めないこと!わたしは初めての受験で4月からスタートして合格でした。夏も遊びまくりましたし、7月で全単元の内容が終わっても問題を解くと1問もわかりませんでした。しかし、そこからが勝負です。私はメンタルが弱くストレスで何度も倒れたりしました。最後まで諦めず勉強すれば大丈夫です。自分のやってきたことは必ず結果につながります。
私は不動産業界で働いていますが、事務しかしていないので不動産の知識はまるでありません。それが良かったのかもしれません。不動産業界の人は実務経験があるので、試験と実務は違います。早いうちに取得するのをおすすめします。


