時間のない中、支えてくれたLECに感謝!
高虫 健二さん
| 受講講座 | プレミアム合格フルコース |
|---|---|
| 受講形態 | 通学 |
| 模擬試験得点 |
6回中1回受験 基礎1:- 基礎2:- 実戦1:- 実戦2:- 実戦3:- ファイナル:25点 |
| 本試験得点 | 34点 |
| 得意科目 | 権利関係 |
| 不得意科目 | 宅建業法 |
受験を決めた動機
ひどい話ですが、令和6年度の社労士試験後の気分転換的に受験をしてみようと思ったのがきっかけです。
前年に行政書士試験に合格しており、権利関係は重複する部分があるので一気に詰め込めば大丈夫なのではないか、という安直な見通しがありました。令和6年は9月にゼロから勉強しはじめ、もちろん不合格でした。 安易な気持ちで始めましたが、やはり悔しく令和7年度の受験を決めました。
LECを選んだ決め手
行政書士試験の際、お世話になっていたので講座を受講するなら使い慣れたLECでと思いました。
岡山本校の支店長が楽しく親切な方だったのも大きいです。
LECの教材について
水野先生のWeb講義は直前期でもずいぶん見直しました。1コマ2.5hが40分程度の4つのチャプターに分かれているので、直前期でも手薄だと思うところは繰り返し見返すことがしやすいサイズでした。また、知識の抜け漏れのチェックに役立ちました。
ウォーク問過去問集は行政書士試験でも使用して勝手がわかっていたので、「これだけやっていれば大丈夫」と予想問の類には手を出しませんでした。過去問=本試験問題とその他の問題はやはりちがうところがあって何はなくとも過去問をという風に考えました。
LECの講師やカリキュラムについて
初回講義で「合格ノート」という試験当日までのスケジューリング(1日単位!)が配布され、その詳細さに驚いたのですが、その中で「この時期には○○ができているように」という指針があったため、今の自分に足りないところはどこか明確に知ることができました。試験までのスケジューリングがきちんとなされていることが通学講座の、ひいては岡山本校の強みだと思いました(独学ではおそらく難しい)。
また、講義スタイルは前半30分くらいが前回の復習になっていました。
私自身はそれまでは、勉強といえばあまり計画を立てず、なんとなくやっていたので、「試験勉強はこんな風にするものなのだな」と蒙を啓かれる思いでした。自分自身の意識改革にもなったように思います
LECの模試について
本試験2週前のファイナル模試しか受験できませんでした(25点)。解説冊子が自己採点・復習のしやすい造りになっており、「この部分は現状でも十分大丈夫」「ここは間違えているがこう修正しよう」という方針を立てることができました。2週前でこの点数ですのでこたえましたが、問題点・やるべきことは明確に掴めたので不思議と焦りはありませんでした。
役に立ったLECのサービス
直前期は本講座とは別に「道場」があり、自分の弱点だと思うところ・強化したいと思うところを受講できるため、杉浦先生のイラストをふんだんに使った基礎の確認の講座と、京都烏丸校の岡本先生の問題演習の講座を受講しました。
岡本先生の道場は1日3コマのタフな日程でしたが、この時期ならではの気合の入った講義でメンタル面での支えにもなりました
本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど
例えばテキストの内容を完璧にしてから問題演習を、という発想を持つ方は私を含め多いと思います。ですが、実際にはなかなかそれでは勉強は前に進みません。概要を掴んだら問題に取り掛かってみる、そういったことは一人ではやりにくい部分で、講師の先生はその伴走者になってくれます。
資格学校を利用する意義はそういったところにあるので、「自分なりに」「自分流で」をひとまず置いて、先生方のおっしゃることを「そうはいっても」と言わず、「素直に」実行することができればその人は合格できるのだと思います。
がんばれっく!

