最後まで諦めなければ結果は裏切らない
澤 愛海さん
| 受講講座 | ウルトラ合格フルコース |
|---|---|
| 受講形態 | 通学 |
| 職業 | 不動産業界 |
| 模擬試験得点 |
4回中4回受験 実戦1:31点 実戦2:32点 実戦3:31点 ファイナル:38点 |
| 本試験得点 | 37点 |
受験を決めた動機
私は不動産で働いており、直接的にお客様と関わる仕事内容ではありませんが、不動産会社の社員ということで宅建を受験しました。今回が初めての受験ではありませんでしたが、国家資格ということで、受けるからには生半可な気持ちでは受からないと感じます。単純に受験した理由は、仕事上必要だからという簡単な理由でした。
LECを選んだ決め手
LECでの受講を決めたのは、ゴールデンウィークのことでした。さまざまな宅建学校がある中で、私の決め手となったのは、受講料と内容の充実度、また宅建合格者が多く出ているという実績です。数字や詳しい受講内容を目にすることで、初めてのことでも安心感がありました。後は宅建といえばこの学校という知名度もありました。
LECの教材について
受験のたびに本屋へ行き、良さそうなものを選んでいましたが、結局のところ何が良いのかわかりませんでした。そんな時に、授業で使うという理由でLECの教材をネットで注文しましたが、読んでもわからないという内容はほぼ無かったように感じます。問題集についても、良い問題量と内容で効率的に勉強できました。
LECの講師やカリキュラムについて
私は水道橋校に通学しており、初めての授業は少し緊張していましたが、先生は淡々と授業を進めてくださり、また授業以外の宅建に向かう姿勢なども教えてくださいました。1人で宅建に立ち向かうのは少し心細かったので、毎回の授業で講師の先生の話を聞いて、一人ではないと感じることができました。最後までコツコツやった人が合格すると言われたことも、自分の強みになりました。
LECの模試について
試験までの期間に実施される模試は、すべて受験してきました。毎回出題内容も変わり、受講する場所も選べるので、環境が違う場所でどのくらいの力が発揮できるのかという実験的な学びもありました。同じ模試を受けている人たちと自分自身を比較し、今の自分の立ち位置を知ることができたのもありがたかったです。いまの自分の点数を知るというのは大事だなと知りました。
役に立ったLECのサービス
仕事の関係上、毎回の授業に参加することができない日もありましたが、そんな時に振替授業として、どのエリアでも授業を受けることができるのは、とてもありがたかったです。また、各校に自習スペースがあり、仕事が早く終わった日などは利用をすることが多々ありましたが、宅建以外の勉強をしている人たちとも触れ合うことができ、刺激を受けることができました。
本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど
私は試験当日の1ヶ月前まで法令上の部分の点数が壊滅的で、8点中2点という結果でした。しかし、暗記ということで、時間をかけて初めからテキストと問題集を交互に使用することで、試験1週間前には自分の得意分野とも言える程の点を取れるようになっていました。また、試験1ヶ月前から毎日過去問を解くようにしていました。試験日2週間前まで合格点を超えられず、諦めかけましたが、最後までコツコツ諦めない人が合格すると講師に言われたことを思い出し、続けたところ、最高49点を取ることができるようになっていました。
試験が終わるまで不安は消えませんでしたが、その不安が生まれる人こそ、勉強をしている証拠だと思います。最後まで諦めずに、自分を信じて勉強を続けてほしいです。


