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2025年度合格
佐藤 琢磨さんの合格体験記

佐藤 琢磨さん

あきらめないでよかった

佐藤 琢磨さん

受講講座 再チャレンジ合格フルコース
受講形態 通信
職業 公立高校教員
模擬試験得点 6回中6回受験
基礎1:37点 基礎2:42点 実戦1:39点
実戦2:31点 実戦3:33点 ファイナル:31点
本試験得点 39点
得意科目 権利関係
不得意科目 宅建業法/法令上の制限・税・その他

受験を決めた動機

動機は、技能検定ではなく職業資格を取得したかったからです。また、授業で商業法規を教える機会があり、商業の科目を学ぶ生徒にはチャンスがあるかもしれないと思ったからです。

LECを選んだ決め手

私は、13回宅建士試験を受けました。当初はまだ資格名は宅地建物取引主任者という名前でした。
通信教育や他の予備校も試してみました。通信教育の講座は過去問をやるのが中心で改正点などあまり理解できませんでした。
次に大手の予備校に30万円ぐらいの授業料を払って学びましたが、過去問中心で直前は過去の試験問題を5年分位解いていました。過去問は得点できるようになるのですが、本試験では民法などで揺さぶられると歯がたちませんでした。
そんな折にLECに出会いました。
試験終了後の解答速報で水野先生の講義を聴いたとき、何か他の学校とは違うなと感じました。
また、札幌本校の方が私の話を親身になって聞いてくださり、民法で揺さぶられたのはこういう理由だと説明してくださいました。
その言葉が、「リスクを考えて学校を変えない方がいいのか」迷っていた私の背中を押してくださり、前の予備校からLECに変更しました。
再チャレンジコースの1年目は、法令関係で深読みしすぎて失敗し合格はできませんでした。しかしあと3点ぐらいはこのままLECで学べば合格できると思い、妻に相談してLECの再チャレンジコースを選びました。割引制度もあり、大変助かりました。

LECの教材について

私のお気に入りの教材は、再チャレンジコースの合格ステップのテキストです。
民法、宅建業法、法令と3科目が1冊になっていて、ウォーク問とリンクさせて使うことで、結局今年は最後までこのテキストを使い込みました。とにかくウォーク問と面倒でもリンクさせて知識を吸収し、知識を実際の問題演習で使えるように訓練しました。ウォーク問は4回ぐらいしかできませんでしたが、リンクさせることでとにかく理解に重点を置きました。
再チャレンジコースの教材はなぜ、こうなるのか、その理由がきちんとわかる教材になっています。
ただ暗記するというのでは、民法、宅建業法、法令の3科目を意味づけもなく学習を続けていくのはしんどいと思います。
LECの教材は民法と宅建業法を結びつけるような、実際に知識を使いこなす教材になっていて、契約不適合責任など横断的な理解ができました。特に後半は模試の点が伸びなくても基礎を固めていれば最後の3週間で、ウォーク問で弱点を克服し、合格ステップのテキストで基本に返る学習を繰り返すことで合格に近づけると思います。

LECの講師やカリキュラムについて

他の予備校や通信教育と違うのは、講師の方の人間性というか、個人的には林先生が実務の話をしてくださったところです。
他の予備校の講師は実務の話は、「合格はしたけど経験がないのか」話す方はいなかったと思います。
しかし、林先生の講義では実務で経験した話をしてくださり、今学んでいることがどう使われていくのかわかることで、私はやる気が出ました。
また、林先生は私の苦手な民法で暗記するのではなく、なぜ、そう考えるのかを丁寧に説明してくださいました。そして、図の書き方を最初の法で丁寧に教えてくださり、それが宅建の問題を解くときに役に立ちました。
特に民法は図を書けるかどうかで合格か不合格か分かれると思います。
LECの講師の方は、講師であってもつくろわず、難しい問題は難しいと言うし、教えてくださるバックグランドに生徒に理解してもらおうという気持ちの伝わることがありました。特に模試を受けた後に落ち込むことなくここからがスタートなんだ。わからないところをここで克服しようという気持ちにさせてもらえたのが合格につながったと思います。

LECの模試について

模試を受けた後に、弱点を克服するために何が必要か、残りの1ヶ月で奇跡的に力を伸ばせる仕組みになっていると思います。 講師もそのように導いてくれます。

役に立ったLECのサービス

林先生は通信の生徒に対して通学クラスの年間計画を見て、その計画に遅れないように学習を進めるよう何度かアドバイスしてくださいました。
サービスではありませんが、仕事をして通信で学ぶのはかなりしんどいので、学習を進めるカリキュラムがとても大切になります。いつまでに何をしなくてはならないか。この教材は1度やるだけでなく基礎を固めるために何回でもやるべきものかどうかの見極め。講義の中でのちょっとしたアドバイスが重要で合格につながったと思います。私の横の壁には通学クラスのスケジュールがこの2年間ずっと貼ってありました。通信の生徒に対して通学クラスとは別の優位性があることやカリキュラムを示すことが私にとっては役に立ったサービスでした。

本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど

あきらめない気持ちが大切です。私は13回目で合格しました。頑張ってください。
LECなら夢が叶います。

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