八幡先生のおかげで無事合格!
酒井 亜祐美さん
| 受講講座 | プレミアム合格フルコース |
|---|---|
| 受講形態 | 通学 |
| 職業 | 不動産業界 |
| 模擬試験得点 |
6回中6回受験 基礎1:30点 基礎2:33点 実戦1:35点 実戦2:33点 実戦3:30点 ファイナル:38点 |
| 本試験得点 | 33点 |
| 得意科目 | 法令上の制限・税・その他 |
受験を決めた動機
10年以上前、独学にて宅建を受験しましたが2点足らず不合格。
翌年以降も申込しましたが身内の不幸や自身の病気が重なり2年連続で受験出来ず。
私には縁がなかった。と諦めていました。
しかし、昨年の転職をきっかけに再び資格の重要性を意識。
一度諦めてしまったという心残りを自信に変えたい。
挑戦するのは今しかない、と思い直し再び受験を決めました。
LECを選んだ決め手
職場では資格保持者の多くが予備校を利用していた為、私も予備校に通うことを決意。
仕事、家事、育児を両立しながら勉強習慣を身につけ、挫折せず継続するために強制力のある通学スタイルを選択。
「通いやすさ」と「休日に受講できること」を条件に探した結果、LECに辿り着きました。
最終的な決め手は、無料体験で受けた八幡先生の講義です。
とても分かりやすく「この先生の授業をもっと受けたい!」と強く感じたことが入校への後押しとなりました。
LECの教材について
独学の方からも「宅建テキストは『出る順』が良い」と聞いていた通り、要点が細かく解説されており、問題も非常に良質だと感じました。
テキストと「ウォーク問」が分野ごとにリンクしているため、インプットとアウトプットを交互に効率よく進められたのが大きなメリットです。 ウォーク問は本試験と同じ4択形式なので、学習初期から直前期まで、常にメイン教材として活用できました。
また、直前期に配布される改正点や重要ポイントをまとめた資料はまとまった勉強時間が取れない時や、隙間時間の勉強で役立ちました。
LECに通うのであれば、追加で問題集を買う必要はありません。
ひたすら手元にある教材を信じ、繰り返し解く事が合格への近道だと思います。
LECの講師やカリキュラムについて
名古屋校で3月から週約2〜3日通学するコースに通いました。メイン講師は八幡先生でした。
難しい用語も噛み砕いた言葉で解説して下さり、非常わかりやすく、重要なポイントは強調して頂けるので記憶として頭に残りやすかったです。
実際、模試や試験の最中にも八幡先生の言葉を何度も思い出しました。
後半の講義で問題を解く際には、試験時を考えた時間配分にしてくださり緊張感を持って挑めました。
LECの先生方はどの方も話し上手でエピソードトークも面白く、最後まで楽しく通うことができました。
LECの模試について
模試の時期や回数がちょうど良かったです。6月頃から月1回ペースで始まり、直前期には毎週のように実施されるため、自動的に自分を追い込んでペースを作ることができました。試験直後に解説冊子がいただけるので、すぐ見直しができるのも良かったです。
難易度は高めですが、間違えても八幡先生のアドバイス通りに「なぜ間違えたのか」を見直して理解する事が重要です。
模試で点数は取れなくても先生のアドバイス通り勉強を進めれば大丈夫です。自分と先生を信じて突き進んでください。
役に立ったLECのサービス
Web講義動画を視聴できるサービスが非常に役立ちました。朝の身支度中や通勤中、また仕事で疲れ果てて机に向かえない時でも、「せめてこれだけは」と動画を流すことで学習習慣を絶やさずに済みました。
また、日程さえ合えば同じ授業を複数回受けられるため、直前期には理解を深めるため、再度同じ講義に参加しました。
さらに、模試の受講形態(Web・会場)を予定に合わせて選択できる点も助かりました。
模試の結果はWeb上で詳細に確認できるため、平均点と比較した自分の立ち位置や苦手分野が一目で分かり、その後の勉強計画を立てる上で助かりました。
本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど
勉強ができない日は自分を責めてしまったり、点数が伸びない時は「このままでいいのか」と不安になったりと、資格試験の勉強はとても孤独です。
しかしLECには、同じ目標を持つ仲間がたくさんいます。「一人ではない、私も頑張ろう」と、通うたびに前向きな気持ちになれました。
約半年間の通学を通じて、近くの席の方と顔見知りになり、おすすめの勉強場所を教え合ったり、「頑張ってるね」と声を掛け合ったりした時間は、私にとって大きな心の支えであり、通学の楽しみでもありました。もし入校されたら、ぜひ勇気を出して声をかけてみてください。
「宅建は独学でも取れる」と言う方もいますが、限られた時間で効率よく理解するには予備校が最適です。
ここで身につけた「勉強のやり方の基礎」は、他の資格試験にも活かせるため、私は予備校に通って本当に良かったと思っています。
迷っている方は、ぜひ思い切って一歩踏み出してみてください。

