短期間で小原先生と宅建甲子園を目指す!
佐川 太一さん
| 受講講座 | ウルトラ合格フルコース |
|---|---|
| 受講形態 | 通学 |
| 職業 | 不動産業界 |
| 模擬試験得点 |
4回中6回受験(※基礎1と基礎2はオプションで追加) 基礎1:37点 基礎2:38点 実戦1:40点 実戦2:30点 実戦3:34点 ファイナル:38点 |
| 本試験得点 | 36点 |
| 得意科目 | 法令上の制限・税・その他 |
| 不得意科目 | 権利関係 |
受験を決めた動機
私が、宅建士の資格取得をするきっかけになったことが二点あります。一点目は、私が父の営む不動産の仲介会社へ転職したことです。二点目は、父が宅建士の資格を未取得だったことです。以上二点が、私が宅建士試験を受験するきっかけとなりました。
LECを選んだ決め手
通信講座を利用して受験した際、講義中に眠ってしまったり、計画性のない学習をしたりする事が多くありました。そこで、通学で生講義を受講できる予備校を検討しました。その中でも豊富なカリキュラムがあること、小原先生の体験授業が良かったことがLECを選ぶ決め手になりました。
LECの教材について
LECの使用テキストは受講する講座によって変わります。私は「ウルトラ合格フルコース」という短期合格を目指す講座を受講しました。その際に使用したテキストは、合格に必要な最低限の知識が詰め込まれたものでした。そのため、無駄のない学習をすることができました。また小原先生の独自の板書集により、理解が難しい分野も乗り越えることができました。
LECの講師やカリキュラムについて
私は他の先生の講義は一切聞かず、小原先生の講義のみ受講しました。
ただテキストを読み上げるだけではなく、難しい所は板書集でわかりやすく説明してくださいました。また、情熱的でありながら時には冗談を交えながらの講義により、通学が苦になりませんでした。カリキュラムは基本講座に加えて、オプションで各先生の講座を受講できるシステムです。また、小原先生の道場と呼ばれる講座を全て受講しました。そのことによって、普段の学習で忘れている部分や、理解できていない部分を見つけることができました。特に夏のお盆特訓は、学習が疎かになる時期だったため、学習を続ける良いきっかけになりました。
LECの模試について
模試は受講する講座によって数が変わります。私はオプションで基礎模試を2回追加しました。そのため、ほとんどの模試を受験しました。基礎模試、実力模試、ファイナル模試、全て受験して良かったです。特に、いきなり難しい模試にするのではなく、基礎力を試す基礎模試がある点が良かったです。
模試を受験したことで、基礎知識から見直すことができ、何が理解できていないかを明白にできました。また、複数ある受験会場から選択できたことも良かったです。
役に立ったLECのサービス
Webフォロー講義が良かったです。時間や場所を問わず、スマホやパソコン1つあれば学習できたからです。また、自分が苦手としている分野を何度も学習できることも良かったです。
本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど
初受験の際には通信講座を利用しましたが、合格点に6点足りずに落ちました。
2年前は初めてLECさんで通学し、7ヶ月学習をしましたが、合格点に1点足りずに落ちました。初めて小原先生と目指した宅建甲子園にはあと一歩及ばず、悔しい思いをしました。昨年はあまりのショックさで受験をしませんでしたが、今年は思い切って受験して良かったです。
短期集中で合格点+3点という結果で宅建甲子園を制することができました。宅建試験を受験し、合格できたことは自分にとって大きな自信となりました。小原先生には感謝の気持ちでいっぱいです。私のようにリベンジするか迷っている方がいれば、是非チャレンジされることをオススメします。悔しい思いをしても、必ず受かるという強い気持ちがあれば何度でも立ち上がれます。頑張ってください。


